ハリー・ポッター

歴代ハリー・ポッター作品のリアルな人気ランキング【シリーズファン300人におすすめを聞いた上で決定】

小説が大ヒットし、映画も大ヒットを遂げたハリー・ポッターシリーズ。当時、ブームとなっていた時はほとんどの人がこの作品を読んでいたと思います。そんな人気シリーズとなっているハリー・ポッターですが、今までにいくつもの作品が公開されています。

そこで今回、シリーズファン300人にアンケートを取った上で、歴代ハリー・ポッター作品のリアルな人気ランキングを作成しました。今まで公開されたハリー・ポッター作品の中で、どの作品がファンから人気なのか気になる方は、ぜひランキングをご覧ください。

 

シリーズファン300人に聞いた歴代ハリー・ポッター作品のリアルな人気ランキング

 

8位 ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1 1票

ハリー・ポッターシリーズ最終章の前編となる作品。最終章の死の秘宝では、ハリーたちとヴォルデモートの最終決戦が描かれる。PART1ではヴォルデモートがダンブルドアの墓から死の秘宝の一つであるニワトコの杖を手に入れるところまでが映像化されている。PART2に人気が集中しているのか、最終章にも関わらずファンからの人気はあまりないようですね。

 

最初の頃と変わって、まさにダークファンタジー。ちょっと怖いです。けど、そこが。

 

7位 ハリー・ポッターと謎のプリンス 7票

シリーズ6作目の作品。ホグワーツ魔法学校6年生となった魔法使いハリー・ポッターが、史上最悪の魔法使いヴォルデモートとの対決に備えるために、ヴォルデモートの過去と弱点に迫る一年間が描かれる。ここらへんからかなり暗い雰囲気の作品となっていきますね。ちなみに、興行収入は死の秘宝 PART2・賢者の石に次いでシリーズ歴代3位。

 

話自体がだんだん暗くなっていきますが、次のシリーズに続く感じが読んでいてワクワクしました。
ハリーが本に夢中になり巻き込まれていく姿がこっちまで夢中になった。
スネイプの知られざる孤独の過去が知れることやリリーへの純朴な愛や恋を知れる唯一の作品なので好きです。

 

6位 ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 12票

シリーズ5作目の作品。ホグワーツ魔法学校5年生となったハリー・ポッターが、真実を受け入れようとしない魔法省と対立しながら、ヴォルデモートの謀略を阻止するまでの一年間が描かれている。この作品からヴォルデモートたちとの戦いが一気に激化していく。

 

このシリーズによりヴォルデモートとの戦いが過熱していくから。そして立ち向かうための不死鳥の騎士団の設立やシリウスの死などかなり見応えがあるから。
シリウス・ブラックとハリーポッターの仲睦まじい雰囲気からの別れが描かれていて感動した。
主人公のハリーポッターが、だんだん大人になってきて恋愛要素もあり、悪のヴォルデモートとダンブルドア校長先生の壮絶な戦いを見ることができるため。

 

5位 ハリー・ポッターと秘密の部屋 16票

シリーズ2作目の作品。ホグワーツ魔法学校2年生となったハリー・ポッターが、親友と共にホグワーツ城で起こった秘密の部屋事件の解決に挑む一年間が描かれている。トム・リドルの正体がヴォルデモートだったことが明らかになった時は驚いた人が多いのではないでしょうか??

 

ハリー、ロン、ハーマイオニーがやっと仲間って感じになってきて、例のあの人の部下達と戦うから。
特徴的なキャラクターのドビーがでてきて、ハリーポッターとのやり取りがおもしろい。
秘密の部屋を開けた犯人が明らかになるところとトム・リドルが正体を現すところ。

 

4位 ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2 17票

ハリー・ポッターシリーズ最終章の後編。ついに因縁の相手ヴォルデモートとの最終対決が描かれる。前後編に分けて作られているので、他シリーズに比べて原作に忠実に映像化されている。また、初めて原作者のJ・K・ローリングが直接制作に関わっている作品でもある。ハリー・ポッターシリーズの結末が描かれる作品なので、シリーズファンとしては絶対に観ておきたい作品ですね。

 

ポッターが死んだと見せかけて生きていてヴォルデモートを油断させてトドメを刺した所がスッキリしました。
物語の完結。様々な謎が解かれ、そして最終決戦へ。その白熱した展開が今でも心に残っています。
ハリーポッターシリーズは、どの作品も面白いのですが、この作品は、シリーズの完結品とあって、登場人物のキャラクターの存在意義が改めて実感できる作品です。シリーズ当初は、児童文学の側面が強く出され、どちらかといえば楽しみながら見る作品でしたが、本作品は、J.kローリングが如何にこのシリーズを緻密に作り上げてきたかが実感できると思います。特に私はハリーとダンブルドア、スネイプの関係に涙し、最後は号泣でした。かといって悲しいまま終わるのではなく、未来への希望を感じさせるすばらしい内容でした。

 

3位 ハリー・ポッターと炎のゴブレット 25票

シリーズ4作目の作品。ホグワーツ魔法学校の4年生となったハリー・ポッターは、望まないまま三大魔法学校対抗試合の選手となってしまい、厳しい試練に立ち向かっていく一年間が描かれている。今までのシリーズ作品に比べて暗い内容となっており、シリーズ初のPG-13(13歳未満には保護者の強い注意が必要)となる。

 

ホグワーツだけでなく、他校のキャラクターが出てきたり、世界が広がって面白かったです。面白いだけでなく、これからのシリアスな展開に繋がっていく巻で、印象深い。
ホグワーツ以外の魔法学校が集結してオリンピックのような競技が行われたのはとても面白かったです。
幼少期と違い思春期を迎え少し甘酸っぱい恋愛シーンなどが、とてももどかしく感じ私の学生のころをふと思い出したりします。また、他校の魔法使いが集結しするところでは、男らしさや女らしさの演出がとても好きでした。ハリーポッターと仲間の成長を感じるいい作品です。

 

2位 ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 39票

シリーズ3作目の作品。ホグワーツ魔法学校の3年生となったハリー・ポッターが、魔法牢獄アズカバンから脱走した囚人の騒動を通じて、両親の死にまつわる真相を知らされる一年間が描かれる。前作よりもシャープで大人向けな演出になったことが評価され、シリーズファンからも人気の作品となっている。

 

物語全体に巧妙に伏線がはられていて、時間が巻き戻ることもあり読み終わったあとは爽快な気分でした!4作目からのストーリーに繋がっていく要素も多かったと思います。
ハリーの過去とアノ人たちとの関係性が少しずつわかり始める頃。バックビークやハグリッドとの絡みも多く観れたから。
ハリーの叔父のシリウス・ブラックが敵か味方か、ハラハラ楽しみながら読みました。またルシウスがハリーと密会する方法も暖炉の中から顔型の炎が出るとか、ユニークなもので想像するのが面白かったです。

 

1位 ハリー・ポッターと賢者の石 166票

原点にして頂点と言いますか、シリーズ1作目の賢者の石がシリーズファンからの一番人気作に選ばれました。2位のアズカバンの囚人が39票なのに対し、166票を獲得しているのでシリーズファンから圧倒的に人気を得ていることがわかりますね。興行成績も素晴らしく、日本歴代5位と映画史に残るヒット作と言えるでしょう。

 

やはりハリーが入学するまでが描かれていて面白い。いじわるな親元から離れて行くのがスカッとする。
どんな映画やドラマも一作目が一番面白いと思います。シリーズ化するとマンネリ化するのは皆同じだと思います。作品自体はストーリー、映像共に素晴らしい作品でした。
私がこの作品を面白いと思う理由は、彼らがまだまだ魔法使いとしては幼く初心者であるがゆえ不慣れな彼らが新鮮で面白いからです。ハリーが勇敢に戦ったり、その決断力なども胸打たれ物語の進みにテンポの良さを感じるのもこの作品です。
ハリーポッター最初の作品だったので、初めてのハリーポッターワールドに吸い込まれていった感覚を覚えているから。
一番白熱するのは死の秘宝1.2です。でも魔法のわくわく感、現実から夢の世界に連れて行ってくれるのは一作目の賢者の石です。まだ子供の頃のハリーポッターもかわいく、原作に近いイメージではないでしょうか?

まとめ

以上、歴代ハリー・ポッター作品のリアルな人気ランキングでした。いかがだったでしょうか??どの作品がNo.1かは人によって意見が分かれるところなので、あなたが選ぶNo.1作品があれば、ぜひコメント欄で教えてください。

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