炎炎ノ消防隊

【炎炎ノ消防隊】296話のネタバレ【ハウメアが絶望聖女〜クライング ホーリーガール〜に】

炎炎ノ消防隊296話のネタバレを掲載しています。296話では、森羅万象マンとなったシンラがハウメアを圧倒していく。ハウメアは伝導者と繋がり絶望聖女〜クライング ホーリーガール〜となった。炎炎ノ消防隊296話の内容を知りたい方はご覧ください。

炎炎ノ消防隊296話のネタバレ

森羅万象マンが「決めようぜ、希望か絶望か」と言うと、ハウメアが「あなたの優しく甘い希望が人を苦しめるとなぜわからないのです」と返す。森羅万象マンが「涙ある所に森羅万象マンあり、人の涙は見てて辛いぜ」と言うと、ハウメアは「止めてください」と絶望の祈りを繰り出す。

森羅万象マンが「そんなことしても俺の前向きは一歩も退かない」と言うと、ハウメアは「そうでしょうか」と絶望の光を繰り出す。

ショウが「兄、時を止めて範囲外に逃げるんだ」と伝えるが、森羅万象マンは「構わない」と一歩も退かなかった。

ハウメアが「絶望の結末が人類の総意なのですよ」「あなたはそれを変えようとしている」と告げるが、森羅万象マンは「もう止めようぜ」とまったくダメージがなかった。

ハウメアが「止めるのはあなたですよ、この星をご覧なさい、炎で全て焼き尽くした大地」「これは私やあなたが成した結末ではありません、全ての人類が無意識に望んだことです」「この黒い炎が証明しているではありませんか」「もうよしなさい」と追撃を仕掛けるが、森羅万象マンは「なんだよ、絶望ってのはこんなもんか」とまたもやノーダメージだった。

ショウが「兄、油断するな、軽率だぞ」と忠告するが、森羅万象マンは「合体してショウもわかるだろ、絶対に負けねェよ」「絶望と希望?やっぱ希望だろ」と余裕しゃくしゃくだった。

ハウメアが「だとお思いでしょう」「ですが、この黒い炎に包まれた地球、結果が物語っているではありませんか」と告げるが、森羅万象マンは「因果で決められている、結果が全て、マジでつまらねェな」と返す。ハウメアが「つまらない?」「面白いかどうかなんて関係ないでしょう」と言うと、森羅万象マンは「面白いかどうかが全てだよ」「ショウと母さん、大事な人が見つかって、やっとあの二人に追いつけた」「アーサーも新門大隊長もこのことに気が付いていたんだ、この世界を楽しんでいた」と笑顔を見せる。

ハウメアが「楽しむ?信じられません」と返すと、森羅万象マンは「あと皆死にたがってる?」「俺は新門大隊長に教わった」「人間に眠る火事場の馬鹿力の原理はどう説明する?」「死にたがっているなら生存本能からパワーなんて生まれない」と突きつけ、ハウメアは「本能と意識を一緒に考えるなんて愚かなことです」と返す。森羅万象マンが「そんな違わねェだろ、神ってのはいつだって矛盾だらけだな」と指摘すると、ハウメアは「私も伝導者も神ではありません、人間の総意の集合した存在」「私は人類の集合的無意識を語っているまで、なぜわからないのです!?」と問い、森羅万象マンは「人間だもん」と返す。

ハウメアは膝をつき「穢レシ希望ヲ炎ニ還シ、絶望ノ救イヲ与エタマエ」「せめて人間のままいたかった」と唱え、ショウが「聖女が伝導者と繋がった」と気づき、森羅万象マンも「無数の意識、涙が一つになっていく」と言う。

ハウメアは絶望聖女〜クライング ホーリーガール〜となった。

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