炎炎ノ消防隊

【炎炎ノ消防隊】292話のネタバレ【鬼と化したシンラの母親が登場】

炎炎ノ消防隊292話のネタバレを掲載しています。292話では、憎悪に飲まれてしまったシンラだが、アーサーの言葉で希望を取り戻す。が、シンラの前に鬼と化した母親が姿を現した。炎炎ノ消防隊292話の内容を知りたい方はご覧ください。

炎炎ノ消防隊292話のネタバレ

ヒーローだから

水素ガスにより大部分を構成された太陽の表面温度は約6000℃とされている。さらに上空には100万℃を超える「コロナ」と呼ばれる大気が存在し、コロナから吹き出るアーチ状のガス「プロミネンス」もまた1万℃の熱を持つ。すなわち太陽に住むことができる生物は存在しない。ここに二つ目の太陽が生まれた。水の星は炎の星となった。

ショウが「全て終わってしまった」「ごめん兄、俺がついていながら」と絶望に暮れる。

ハウメアが「地球は太陽となりもはや地上はこのアドラと一つになりました、地球にいるのは私たち三人だけです」と伝えると、シンラは「ただじゃ消えさせねェぞハウメア、俺がこの手でぶっ殺してやる」と言い放つ。ハウメアが「人類の望みは成就しました、私にも市の救いをお与えください」と言うと、シンラは「だまれよ、殺してやる」と狂気の表情を見せる。

すると、「馬鹿野郎」という言葉とともに何かにものすごい強さで殴られる。

シンラが「こ、これは?」と混乱していると、アーサーが「約束したよな、悪魔」「チャンスは三回までだ、忘れたとは言わせねェぞ」「約束通り斬ってやったぞ」「第4のアーグのとこに行った時のことだ」「「ヒーローか?悪魔か?」、その答え次第で斬ると約束しただろ」と宇宙から告げ、ハウメアは「シンラの、四柱目の守リ人ですか」と気づく。

シンラが「第8の皆も全員死んでしまった、全部俺のせいなんだ」「アーサー、俺はどうしたら」と弱音を吐くと、再びものすごい勢いでぶった斬られる。

アーサーが「こんな時に泣き言言ってんじゃねェ」と叱咤すると、シンラは「こんな時だからこそ泣き言しか出ねェんだろ」と返す。アーサーが「お前が諦めてどうする、世界の全員が絶望してもお前だけは諦めちゃいけない」「その答えは知ってるだろ?」と問うと、シンラは「ヒーローだから」と答えた。

シンラが「どんな状況になっても俺は希望を捨てない」「人類の無意識が導きだした答えが絶望でも俺は諦めない」「どんな悲しい因果でもヒーローの俺が捻じ曲げてやる」と自信を取り戻すと、アーサーは「まったく、世話の焼ける王子様だ」「だろ?エクスカリバー」と声をかける。エクスカリバーが「ヴァカめ」と返すと、アーサーは「強い想いの込もった武器に魂が宿るってのは本当だな」とつぶやいていた。





母さん

ハウメアが「いくらあなたが諦めなくても地上に残された者は我々だけです、何ができると言うのです」と言うと、シンラは「人類の無意識もお前の考えも関係ねェんだよ、俺はこのまま世界を終わらせたくない」「俺の希望だ」と伝えていった。

すると、シンラの母親が姿を現す。

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