炎炎ノ消防隊

【炎炎ノ消防隊】291話のネタバレ【大災害完遂で人類が滅亡!?】

炎炎ノ消防隊291話のネタバレを掲載しています。291話では、シンラが怒りに呑まれたことで地球全土が炎に包まれてしまう。そして、大災害が完遂し第二の太陽となってしまう!?炎炎ノ消防隊291話の内容を知りたい方はご覧ください。

炎炎ノ消防隊291話のネタバレ

この余興を楽しもうぜ

シンラが怒りに呑まれてしまうと、ハウメアが「これで世界は救われます」と涙を流す。

地球から炎が吹き出していく。

地球が炎に包まれ、リヒトも「ジョーカー、これはもう駄目みたいだ」と諦めてしまう。

ジョーカーが「バーンズ」と声をかけると、バーンズが「シンラが怒りに呑まれ人類の未来はなくなったようだ」と告げ、ジョーカーは「ああ、俺も見ていた」「これで終わりにするのか?シンラ」とつぶやき炎に飲み込まれていった。

火縄も「そんな、ありえない」と絶望し、炎に飲まれていった。

町人たちが「どうなってんだ!?黒い炎が押し寄せてくる」「お終いだ、もうお終ェだ」「若ァ」と騒ぐと、紅丸は「お前ェら酒だ」と言う。

紺炉が「若、緊急事態だぜ、早く町の衆を高い所に避難させねェと」と言うが、紅丸は「空を見てみろ」「この星にはもう逃げ場所はねェ、この先はシンラを信じるしかねェんだ」と告げた。

紺炉が「ははッ、そうだなちげェねェ」と納得すると、紅丸が「酒だ、酒を用意しろ」「飲めねェ奴はなんだっていい」「世界がこうなっちまった以上、俺でもお前ェら全員助けてやることはできねェ、すまねェ」「だからって俺はお前ェらを決して一人にはさせねェ」「俺もあの世まで付き合ってやるからよォ」「この余興を楽しもうぜ」と盛り上げていった。





第二の太陽の誕生

紅丸が「紺炉もどうだい?飲むだろ?」と声をかけると、紺炉は「浅草の連中の恐怖心を一瞬で祓っちまった、粋な男になったな紅丸」と返し、紅丸は「浅草がなけりゃ俺は生まれつき炎をまとった化け物でしかなかった」「紺炉と先代のお陰だ、ありがとよ」「また二人で先代に会いに行こうぜ」と二人で酒を飲みながら炎に飲まれていった。

ヨナも「ついにこの時が来たわ」「聖陽教を伝え太陽に還る教えを人類のイメージに植え付けたことで絶滅はうまく進んだ」「第二の太陽の誕生」「これで私もアドラの炎に還れる」と炎に飲まれていった。

そして、地球が黒い炎に覆われていった。

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