炎炎ノ消防隊

【炎炎ノ消防隊】282話のネタバレ【ラッキースケベられでアサルトのドッペルゲンガーを撃破】

炎炎ノ消防隊282話のネタバレを掲載しています。282話では、アサルトがエロの尊さをドッペルゲンガーに語っていく。そして、タマキのラッキースケベられでドッペルゲンガーを撃破する。炎炎ノ消防隊282話の内容を知りたい方はご覧ください。

炎炎ノ消防隊282話のネタバレ

エロなき世界に未来はない

アサルトとドッペルゲンガーが激しい打ち合いを繰り広げていた。

ドッペルゲンガーが「エロなど不要だ」と言い放つと、アサルトは「エロこそ必要なのだ」と返す。ドッペルゲンガーが「貴様はエロの敗北者」「エロに負けた言い訳をしているにすぎない」と告げると、アサルトは「確かに、俺自身エロに屈したと思っていた時もあった」「だが、それと同時に大きな活力を得たことに気がついたのだ」「相手を殺すことしかできなかった俺がエロによって未来を感じることができた」と伝えていくと、タマキは「そこまで?」と若干引いていた。

アサルトが「俺のドッペルゲンガーよ、お前を倒しこの世のスケベを守る」と言い放つと、ドッペルゲンガーは「貴様の好きなようにはさせぬ」「エロ以外には屈しない」と応戦する。

リヒトは「大災害は人々の絶望をエネルギーにして世界を滅ぼす」「エロは生物にとっての未来へと繋ぎ、大災害を止める希望の一つだ」と語っていた。

アサルトがクリムゾンビンビンバレットを放ち、「エロなき世界に未来はない、そうだろう」と言い放つ。





ラッキースケベられは必然

聴衆が「命、躍動、溌剌、快活、エロ」とつぶやき、マキが立ち上がり「状況は?」と辺りを確認するとみんな服を脱ぎ捨てていることに気づく。

マキが「一体何が起こっているの」と混乱していると、桜備も「マキ、寝てる場合じゃない」と服を脱いでいた。

火縄も服を脱ぎ「いいぞタマキ、行け」と叫ぶと、マキも下着姿となり「タマキ、行けェエ」と声援を送る。

ドッペルゲンガーが「貴様らァ、何をしたァアアア」と叫ぶと、アサルトは「エロは希望」「美しくカッコイイ」「なぜ拒否する」とビンビンビンバレットを繰り出していく。

アサルトが「タマキのラッキースケベられは必然、偶然ではない」と言い放つと、タマキがラッキースケベられをお見舞いしながら攻撃を繰り出す。

そうして、アサルトのドッペルゲンガーは消滅していった。

タツトが「さっきまでの鬱屈とした空気がハッピーオーラに」と辺りの異様さを見て言うと、リヒトが「タマキ隊員が変えたんだ」「彼女はこの世界のお色気担当、人々に希望を与える存在だったんだ」と伝える。

アサルトが「スケベは次の世代に命を繋ぐ希望」「エロのない人間に未来は来ない」「環古達、もう会うことはないだろう」「さらばだ、俺の初めての人」と伝えていく。

桜備が「よくやったぞ、タマキ」とパンツ一丁で声をかけると、タマキは「相変わらず消防隊のヌードは大人気だ」と言い、マキが「露出を喜ぶことは別に異性を軽視してる訳じゃないわ、みんな綺麗な身体が好きなだけよ」「消防隊のヌードカレンダーを楽しんでいる人たちに消防隊を軽視している人なんていないしね」と真理を語っていた。

リヒトが「タマキさん、よく耐えましたね」と声をかけると、タマキは「ただ自分が不快なだけなのに、それが皆の総意だと決めつける異常者どもには負けたくない」と返し、リヒトは「あれはあなたが呼び込んだ希望ですよ」と伝えていった。

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