炎炎ノ消防隊

【炎炎ノ消防隊】278話のネタバレ【エロを克服したアサルトのドッペルゲンガーが登場】

炎炎ノ消防隊278話のネタバレを掲載しています。278話では、タマキたちの前にアサルトのドッペルゲンガーが現れる。アサルトのドッペルゲンガーは唯一の弱点だったエロを克服していた。炎炎ノ消防隊278話の内容を知りたい方はご覧ください。

炎炎ノ消防隊278話のネタバレ

この俺が本来あるべき姿のアサルトだ

ショウが「街が」「フェアリーの脅威を退けてもドッペルゲンガーか」と憂いていた。

キョトンとしているタマキを見てオゼが「タマキ、準備はいい?行くよ」と言うと、タマキは「あ、はい」と答える。

桜備が「大規模攻撃を受けている市街地まで救援に向かう」と指示するが、「その必要はないぞ、第8よ」「ここもすぐ被害地になる」「深淵からの暗殺者、血の炎弾アサルト」とアサルトが現れる。

アローが「待て、あいつは本物のアサルトか?」とタマキに聞くと、アサルトは「お前のせいで俺の信頼はガタ落ちだ」「俺の真の強さを証明しに来た」と言い放つ。アローが「アサルト、お前はドッペルゲンガーか!?」と確認すると、アサルトは「俺は本物だ」「その目で確かめるがいい」と返す。タマキが「いったい、どっち」と考えながら落ちていた人形につまずき下着があらわになってもアサルトは一切動じることはなかった。

タマキが「眉一つ動いていない」と驚くと、アローも「バカな、ありえない」と言う。タマキが「お前は偽物のアサルト、ドッペルゲンガーか」と言うと、アサルトは「そう言われたらそうだが、だが否だ」「破廉恥で動揺し負けるなどと俺ではない、断じて否」「この俺が本来あるべき姿のアサルトだ」「参る」と言い放つ。





エロには屈しない

アサルトが「即死ねい」と襲いかかってくるが、「タマキ、伏せろ」と火縄が銃で迎撃する。

桜備が「アレがタマキにしつこく付きまとってる男か!?」と言うと、火縄が「ドッペルゲンガーも同じようですね」と返すが、アサルトは「同じなものか」「即死ねい」と火縄を強襲する。

「この、よくも」とオゼが応戦するがアサルトは余裕で受け切っていく。

その隙にアローが矢を放つが、アサルトはそれも余裕で受けていく。

ヴァルカンが「アサルトってタマキのスケベでやられたザコだろ」と実際のアサルトを見て驚くと、リヒトが「本当かどうか知らないけど、白装束から相当評価されてたはず」と伝える。

アローが「私の矢では効かない」「ネザーでの戦闘もアサルトがまともに機能していたら第8は壊滅していたはずだった」「タマキの色が効かないとなると何人にも止められない」と嘆き、タマキも「本物のアサルトってそこまでの奴だったのか」と改めてアサルトの強さを実感していた。

そこに「皆さん、退いてください」とジャガーノートのミサイルが飛んでくる。

タマキが「なんで、ジャガーノート」と驚いていると、ジャガーノートは「第2は大事な人のために動けって本田大隊長の命令だから、古達さん、あなたのために来ました」と返す。

アサルトは「一人増えたところで問題なし」「エロには屈しない」と言い放つ。

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