炎炎ノ消防隊

【炎炎ノ消防隊】276話のネタバレ【黒野VS黒野のドッペルゲンガー】

炎炎ノ消防隊276話のネタバレを掲載しています。276話では、黒野のドッペルゲンガーと対峙するナタクの元に、本物の黒野が現れる。そして、黒野は自身のドッペルゲンガーと戦っていく。炎炎ノ消防隊276話の内容を知りたい方はご覧ください。

炎炎ノ消防隊276話のネタバレ

サイコ野郎

ナタクが「だけど、黒野さんの紛い物には違いない」と言うと、黒野のドッペルゲンガーは「しかし、なぜ俺が偽物と言い切れる?」「俺の方が皆が知る黒野らしいと言えないか?」「入れ替わったところで大事な人以外そんなことはどうでもいいんだよ」「紛い物が本物に勝ってしまえばね」「やったもん勝ちがまかり通る世の中だ」「勝てばいいんだ」「勝てば俺が本物になる」「気にする奴なんていないさ」「紛い物がいつの間にか世に染み渡る」と告げる。

黒野のドッペルゲンガーが「本物が消えてしまっては怖いかい?」「本物が無くて辛いのは本物を知る者のみ」「そんなのはこの広い世界で極わずかだ」「本物の黒野が消えるのを想像して怖いよね、絶望するか?」「では、偽物の死神のおじさんは本物を消しに行くよ」と言うと、ナタクは「待てェ、うわあああああ」と止めようとするが、そこに本物の黒野が駆けつけナタクを止める。

黒野が「まさか俺のドッペルゲンガーか」と言うと、ドッペルゲンガーは「お前を消して六柱目を絶望に落とす」と返す。大黒も現れ「ナタク君退がってなさい」「まあ、なんとかなるだろう」と伝え、黒野とドッペルゲンガーがタイマンとなる。

ドッペルゲンガーが「ぶちまけろ」「なぶり殺してやるぜェエ」と黒野に襲いかかる。

黒野が黒煙を繰り出すと、ドッペルゲンガーは「お前の煙は俺の煙でもある」と攻撃を繰り出してくる。

ドッペルゲンガーが「もっと血が見てェんだ」「へゃは、はははははは」「どうした黒野ォ」「成り代わっちまうぜェ、偽物の俺がお前によォオ」と言うと、黒野は「俺ってこんな感じに見られているのか」「まるで三流の脚本家が書くサイコ野郎じゃないか」と呆れていた。



この世からお引き取り願おう

ドッペルゲンガーが「これが俺たちのイメージだよ」「俺は優一郎黒野の猿真似でできた存在」「偽物の俺がお前に成り代わってもそんなこと他人にとっちゃどうでもいいことだよ」と言うと、ナタクが「本物は本物を知る人が傷つくだろ」「どうだってよくない」と口を挟むと、ドッペルゲンガーは「どいつも手癖の悪い盗人だろう?」「そうした連中が存在を盗んだところで気を留めることなんてない」「勝てば官軍、何やったっていいのさ」「世の中ずっとそういうもんだろ」「確立していないモブがそんなこと気にすると思うか?」「考えもない論理もないモブにそんな判断ができる訳がない」と黒野に怒涛の攻撃を仕掛ける。

黒野が「俺とお前は違うところが二つある」「いくら力があっても今はその力で人の道を外れたいと思ってない」「もう一つ、俺は善良なサラリーマンだ、サイコじゃない」と言うと、ドッペルゲンガーは「何言ってやがる」「お前は子供をいたぶってるだろうが」と返すが、黒野は「俺はあくまで仕事という形にはしている」「俺は会社の許可をもらって子供を虐めているんだ」「つまり、俺は弱い者虐めを社会的に許されている」と説明する。ドッペルゲンガーが「俺だってお前と入れ替わることも許される」と言うと、黒野は「入れ替わることが許される訳じゃない」「・ただ何も知らないか興味がない・気に留めないことを大人的と思っている・元々そういった盗み癖のある種特有の人間性、どのどれかだろう」「そもそもお前が許しを請わないといけないのはそこらのモブじゃない」「お前が成り代わろうとしているこの俺だ」「そして、俺の答えを聞いてくれ」「この度は縁がなかったということで、この世からお引き取り願おう」と武器を構えていく。

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