炎炎ノ消防隊

【炎炎ノ消防隊】273話のネタバレ【月が落ちてくるという超絶望展開に】

炎炎ノ消防隊273話のネタバレを掲載しています。273話では、フェアリーが再び大災害を引き起こすため、月を墜落させてようとする。月という圧倒的質量に為す術がない状況だったが、シンラが月を押し戻していく。炎炎ノ消防隊273話の内容を知りたい方はご覧ください。

炎炎ノ消防隊273話のネタバレ

絶望再開

フェアリーが「まさかあのドラゴンが敗けた?」「あの巨竜がただの第8の隊員に、厄災と謳われるドラゴンがあんな小僧に」「絶望の巨竜に希望を見せただと?あんな小僧が!?」「だが、絶望は終わらない、災害隊の俺が終わらせない」と言い放つ。

桜備が「ひとまず大災害は止まったように見えるが」と言うと、リヒトが「おそらくアーサー君がドラゴンを倒したのでしょう」「強い確立者であるドラゴンの絶望を祓ったことで大災害は治まった」「だけど、このままで終わるとは思えません」と伝える。

フェアリーが「思い出せ、これが絶望だ」「絶望再開」と言い放つ。

桜備が「なんだこの揺れは、地震?」と強い揺れに気づくと、ジョーカーは「違う、上だ」と月が落ちてきていることに気づく。

フェアリーは「希望の芽を残しはしない」「この月落としで絶望を思い出せ、ザコ共が」と言い放つ。



圧倒的な質量に潰される

桜備が「早く避難しろ」と叫ぶが、リヒトは「と言ってもどこに逃げます?」と返す。桜備が「火縄、マキ、なんとかできないか!?」と言うと、火縄は「もちろんやれるだけのことは」「マキ、月の軌道を逸らすぞ」と指示していく。

マキが月を押し返そうとする。

マキが「潰されるわけには」「押し返さなきゃ」とふんばるが、圧倒的な質量に潰されそうになる。

フォイエンが「カリム、熱音響冷却で何かできますか!?」と聞くが、カリムは「なんとかしてやる」「なんとかなんのか?」とどうにもならなさを感じてしまっていた。

本田が「ジャガーノート、撃墜できるか!?」と聞くと、ジャガーノートは「まだ射程圏外です」「しかし、射程範囲に入ったところで」と答え、本田は「第2特殊消防隊の諸君、ここまでよく戦ってくれた」「我々の任務はここまでだ」「あとは大切な人のために祈ろうではないか」と半ば諦めてしまう。

が、隊員は月に向かっていくなにかに気づく。

フェアリーが「何人たりとももう止められはしない、虫のように潰れてしまえ」と言い放つが、何かが月にぶつかっていく。

シンラが月を蹴り戻していた。

フェアリーが「何故、四柱目」と驚くと、ショウが「残念だったな、兄は復活した」と現れる。

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