炎炎ノ消防隊

【炎炎ノ消防隊】267話のネタバレ【月にてアーサーとドラゴンの最終決戦が始まる】

炎炎ノ消防隊267話のネタバレを掲載しています。267話では、アーサーがドラゴンに月まで連れて行かれる。真空状態で呼吸ができないアーサーは倒れるが、ヴァルカンから授かった星の指輪を装着し、ドラゴンとの最終決戦に臨む。炎炎ノ消防隊267話の内容を知りたい方はご覧ください。

炎炎ノ消防隊267話のネタバレ

アーサーの母親が「あなた、また何か見えたの?」と聞くと、アーサーの父親は「ああ、いつもの宇宙、満天の星空さ」と答える。そして、「そういうことだったのか」「俺は世界の未来を予言していた訳じゃない、アーサーの未来を見ていたのか」「俺たちの息子がこの広い宇宙で戦っている」と告げていく。

アーサーがドラゴンによって月まで飛ばされていく。

ドラゴンが「この月にいるのは儂たちだけだ」「誰にも邪魔はされない」と言い放つと、アーサーは月に来ていることに気づく。

宇宙の空気は真空に近く、その気温はおよそマイナス270℃とされている。普通であれば地球の生物は防護服などなしに活動することは不可能。もし防護服なしに宇宙空間に出れば、その体から次第に熱は奪われ、凍り付くことになる。だがそんなこと、この者たちは知らない、故に戦う。だが唯一、紫電はこれだけは知っていた。呼吸ができない、苦しい。

突如襲い来る酸素欠乏の症状。頭痛・吐き気・全身の脱力、そして意識喪失。ドラゴンが「どうした、アーサー?」と声をかけるが、アーサーは意識を失っていく。





星の指輪

ドラゴンが「騎士王といえど所詮は人間、もろいな」「星を離れては活動できぬか」「童でも儂の絶望は払えなかったようだ」「せめて最後の時まで保つものと思うていたが」と言い放つと、アーサーは武器を手放していく。

それを見たドラゴンが「武器を手放し命乞いか」「貴様を買っていたのだ、失望させるな」「弱者にくれてやる止めなどない、ここで一人朽ち果てよ」と去ろうとすると、アーサーは星の指輪を装備していく。

指輪を装着したアーサーが立ち上げり「この時のために星の指輪があったんだな、ありがとうヴァルカン」「ドラゴン、俺はまだ戦えるぞ」「俺はお前を絶望させない」と告げていくと、ドラゴンは「ならばこの宇宙で、星の未来を決しようではないか」と返していく。

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