炎炎ノ消防隊

【炎炎ノ消防隊】258話のネタバレ【アーサーとヴァルカンがゲームにハマる】

炎炎ノ消防隊258話のネタバレを掲載しています。258話では、アーサーが覚醒の祠に向かい、まさかのスーファミを始めていく。一方、パーンは自分にバフをかけまくり、アーグを撃破していく。炎炎ノ消防隊258話の内容を知りたい方はご覧ください。

炎炎ノ消防隊258話のネタバレ

スーファミ

アーサーが「ここが覚醒の祠か、誰もいないようだ」と言うと、ヴァルカンは「そりゃそうだろ、みんな出張ってんだから」と返し、アーサーが「行こう」「この試練を乗り越えた時、俺は真エクスカリバーに相応しい漢になる」と伝えていく。

ヴァルカンが「大災害の最中、なんでこんな所に来てるんだ?いったい何するつもりだ?」「本当に大丈夫なんだろうな」と言うと、アーサーは「ああ、騎士王への道、試練は「善と悪の間」で行われる」と答え、シンラとアーサーの部屋の前に来る。

アーサーが「ヴァルカン、心の準備はいいか?」と聞くと、ヴァルカンは「お前らの部屋だぜ?むしろなぜダメだと思う?」と返すと、アーサーは「心強い」と扉を開けていく。

ヴァルカンが「シンラ、突然消えちまった」と言うと、アーサーは「悪はしぶといからな」「あいつなら心配いらない」と返していく。

ヴァルカンが「おい、アーサー、さっきからゴソゴソ何やってんだ?」と聞くと、アーサーは「試練の準備だ」と答えていく。アーサーが「こいつが俺のやり残したこと」「この試練をやり残していたことで真エクスカリバーの真の力を引き出せなかったのだ」「俺は今ここで騎士王となる」「そのためにヴァルカン、お前の知恵が必要だ」と言うと、ヴァルカンは「だがこれって、スーファミだろ」と告げていく。





バフ

アーサーが「ドラゴンクエッション」「これは太古の神が用意した大いなる試練だ」「未熟者の俺は不甲斐なくこの試練を乗り越えていなかったのだ」「そりゃそうだよな、このゲームのラスボス竜王ドラゴーンを倒していない奴が真エクスカリバーを扱えるはずないもんな」と言うと、アーサーは「マジか」と感じていた。

アーサーが「俺一人じゃなかなか進まなくてな」「マーリンの知恵が必要なんだ、助けてくれ」と言うと、ヴァルカンは「世界の存亡が懸かっているのにゲームって」と考えながらも「このマーリン、お前を導くために生まれてきたのだろう」と返していく。

ゲームオーバーとなり、アーサーが「ここのボス、ニセドラゴーンのくせに強すぎる」と言うと、ヴァルカンは「たしかに今までの敵より攻撃力が高すぎて主人公が耐えきれないな」と返していく。

アーサーが「装備もちゃんと揃えたのに勝てん」と言うと、ヴァルカンは「こういったゲームにそんな詳しくないからアレだが、せっかくある魔法とかバフ技ってやつを使ったらどうだ?」「トリスタンがたしか能力強化する技が使えただろう」「これを主人公に集中して使ったどうだ?」「そうすれば、ニセドラゴーンの攻撃にも耐えられるはずだぞ」と伝えていく。

パーンがバフ重ねがけ 四重層強激を発動していた。

パーンが「アーグ大隊長の尊厳を穢すな、ニセモノ」とアーグの斧を受けながら腕を折っていく。

さらに、アーグに蹴りを入れる。

そして、豪激裂重層でアーグを倒し、「あなたはアーグ大隊長じゃない」「間違ったイメージは人を傷つけるだけだ」と言い放つ。

アーサーとヴァルカンはニセドラゴーンを倒していた。

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