炎炎ノ消防隊

【炎炎ノ消防隊】256話のネタバレ【アーグ・烈火星宮のドッペルゲンガーが登場】

炎炎ノ消防隊256話のネタバレを掲載しています。256話では、市民に希望を取り戻させても炎が少しも弱まっていないことに気づき、リヒトとジョーカーは「自我なき者はただ確立者の燃料でしかない」と口にしていく。消防隊たちの前には、アーグ・星宮などすでに死んでしまっている消防隊員たちのドッペルゲンガーが姿を見せていく。炎炎ノ消防隊256話の内容を知りたい方はご覧ください。

炎炎ノ消防隊256話のネタバレ

自我なき者

消防隊が住民の避難に協力する。

桜備が少年に「ぼく名前は?」と聞くと、少年は「タツト」と答え、桜備は「タツト君、俺たち消防隊がいる限り希望を捨てるんじゃないぞ」と伝えていく。

マキも「希望を捨てないでください」と伝えながら住民を避難させていく。

火縄が「ひとまずこの一帯は避難できました」と伝え、桜備は「これで少しでも絶望が希望に変われば」と言う。

リヒトが「さすがプロだ」「理論上、人々の絶望を減らせば炎は小さくなる」と言うが、リヒトを表情を見てジョーカーが「何か?」と尋ねる。

ジョーカーが「しかし、炎の勢いはまるで減らないな」と言うと、リヒトは「そうだね」「少し冷酷な予想も浮かんでいるんだ」「世の中価値のない人間なんていない」「一応、僕も第8の隊員としてそう思おうとしてるんだよ」と言う。ジョーカーが「価値なき人間はただ放流され事を荒だて火を起こす」と言い、リヒトは「この世界は自我なき人間ばかり」「自我なき者はただ確立者の燃料でしかない」と話していく。

リヒトは「なぜかわかる、ジョーカー君も?」「この世界、いや、この物語の仕組みが」「そうか」と言い放つ。



ただいまァ

カリムが「第8の機関員のチューンアップで上がったこいつなら」「冷たく氷結しろ」と熱音響冷却で炎の竜巻を凍らせていく。

カリンが「バリケード内に民間人の避難完了しました」とバリケードで炎を防いでいく。

パーンが「いいぞ、カリン」「民間人を助けて希望を持たせるんだ」と伝えると、爆発が起こり煙の中からアーグのドッペルゲンガーが現れる。

アーグがパーンに斧を投げつけるが、パーンは「問題ない」と言い放つ。

アーグのドッペルゲンガーは「私は・・・私・・・は・・・みた」「アーグ見ちゃった」と言い放つ。

カリムが竜巻を凍らせたことでフォイェンが「市民も希望を取り戻している」「これで炎の勢いがおさまれば」と言うが、消防隊員からは「大隊長、中隊長、各地で新たな大規模災害が発生しています」という報告が入ってくる。

凍らせた竜巻が徐々に割れていき、中からはなんと星宮が現れる。

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