炎炎ノ消防隊

【炎炎ノ消防隊】253話のネタバレ【大災害が始まりドッペルゲンガーが登場】

炎炎ノ消防隊253話のネタバレを掲載しています。253話では、大災害が始まりすでに星の半分が燃えてしまう。そして、街にはそっくりの焔ビトであるドッペルゲンガーが出現する。炎炎ノ消防隊253話の内容を知りたい方はご覧ください。

炎炎ノ消防隊253話のネタバレ

イメージと現実が一つに

「皇国各地で大規模な火災が発生」「被害者の数は把握できません」と報告が入る。

パーンが「上空の目玉はなんだ」と言うと、火鱗は「これが大災害か」「水平線が燃えている」と異常な光景を目にしていた。

市民が「まるで聖典にある通りだ」「序章、はるか昔、人類は星の怒りに触れ、世界は炎に包まれた」「大災害の日である」と口にしていく。

フォイエンが「炎は猛々しく燃え上がり、人類の住む地、語る言葉、積み上げた文化を燃やし尽くさん勢いであった」と呟くと、コニャンゴが「フォイエン大隊長、市民をどこへ!?」と聞き、フォイエンは「安全な場所に」と返していく。が、カリムは「安全な場所って言ったって、この星に安全な場所なんてあるのか」「レッカはこれを望んでたって?」「これがあいつの目指した世界、あいつの信仰した道か」と口にしていく。

タマキが「これで焔ビトを鎮魂できた?」と聞くと、桜備は「ひとまず終わったようだな」と返していく。オグンが「これで白装束の企みは、大災害は防げたんですか」と言うが、マキが「カロンの信念を超えられなかった」と伝えていく。

ユウを探すヴァルカンがリヒトに「ユウは!?」と聞くが、リヒトは「いえ、正面からは誰も」と答えていく。リサが「なんだこれは、アロー」と聞くと、アローは「ああ、我々が目指した結末だ」と答え、リヒトが「一体化が起きたんだ」「イメージと現実が一つになり、星の半分は燃えているようです」と伝えていく。





ドッペルゲンガー

ハウメアが「狂気、受動、無関心、激怒、破滅、恐怖、嫌悪、絶望」「聞こえますか?これは私が今まで聞いてきた人類の集団的無意識」「この世にある希望は楽観ともいえる諦めでしかない」「真の希望なんてものはないのです」「万物、全ての物は生まれた瞬間から滅びに向かっています、人も星も」「想像してください、想像はあらゆる可能性を生み、あらゆる可能性を消すということ」「さァ進みましょう、この物語に終わりを」「絶望は、何も特別じゃありません」と告げていく。

街では消防隊の避難活動が行われていたが、第4消防隊の一人の男が「もうダメだ、世界はお終いだ」「もうお終いなんだよ」と絶望していると、その男にそっくりな焔ビトが現れ襲いかかってくる。

男はそっくりの焔ビトに燃やされ、それを見たパーンは「ドッペルゲンガー」と呟いていく。

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