炎炎ノ消防隊

【炎炎ノ消防隊】251話のネタバレ【カロンが死亡】

炎炎ノ消防隊251話のネタバレを掲載しています。251話では、カロンとハウメアの過去が明らかになる。そして、火縄の銃撃を受け止め続けたカロンが、ついに力尽き死亡していく!?炎炎ノ消防隊251話の内容を知りたい方はご覧ください。

炎炎ノ消防隊251話のネタバレ

カロンとハウメア

火縄が「吸収できるエネルギーにも限度があるだろう」と言うと、カロンは火縄の銃撃を受け続けながら「お前の言う通り、そろソロ限界だ」「待たせたなハウメア」と叫んでいく。

カロンは過去を思い出していた。カロンがハウメアを探していると、蹲っているハウメアを見つける。

カロンが「大丈夫か!?」と聞くと、ハウメアは「あたまが、われる」「みんなの悪い心が、ハウメアの頭に入って」「あああああぁああ」「あああぁああぁぁああ」と言い、カロンのことを殴っていく。

ハウメアが「ハウメアのこと心配するな、お前の頭が聞こえるんだよ」と言うと、カロンは「お前の重荷が少しでも和らぐなら気が済むまで殴れ」と返し、ハウメアはカロンのことを殴りまくっていく。

ハウメアが疲れて眠りに入ると、アローが「疲れて寝たか」「その傷はハウメアに?酷い顔だな」と言い、カロンは「寝ててもハウメアに安息はない」「人間の感情が全てあの小さな頭に流れ込んでくる」「あいつにとっての逃げ道は、狂気も悪意も楽しむ以外にない」と返していく。

アローが「お前は反射のカロンだろ、ダメージを吸収したらどうだ」と言うと、カロンは「あいつの暴力はあいつの痛みだ」「あいつの痛みを少しでもわかってやるために全て受け止める」と返す。アローが「無意味だな」と言うが、カロンは「ハウメアの痛みは俺の痛みでもある」「お前も守り人になればわかるさ」と返していく。アローが「集合的無意識を受信し続けるなどハウメアでなければ壊れていただろう」と言うと、カロンは「あいつは聖女の象徴として生まれた子だ」「元々人の邪心を受け止める善の心があるから、あれだけの悪意を受け入れてなお生きていられる」「全人類の邪をあの小さな身体で受け止めてるんだ」と返していく。

カロンが死亡

ハウメアも成長し、「ミサの時間です」と声をかけられ、相手が考えていることを読み取っていく。

ハウメアが鳴り止まない声を感じ、「まだ壊れるわけには、この邪心を楽しむほか」と考えていると、カロンが「落ち着け」と駆け寄ってくる。

ハウメアは「みんなくたばれよ」「くたばれ、あはははッ、笑えるじゃねェか」「最高だ、消えろ」「邪魔なんだよ」と暴れまわっていく。

カロンが「大丈夫か?」と聞くと、ハウメアは「私が暴れただけだ、大丈夫に決まってんだろ」と答えていく。ハウメアが「なァカロン、カロンは私のことどう思ってんだ」と聞くと、カロンは「なんだ?どう思ってるって?」「そんなこと考えたこともねェ」「お前は頭の中が見えんだろ、お前が教えてくれよ」と返し、ハウメアは無償の愛を読み取っていく。

カロンは「ハウメアは一人で世界の闇と戦い続けた」「この星を炎で焼き、浄化するために」「この星に救いを、聖女の闇を照らし祓いたまえ」と叫び、力尽きていく。

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