炎炎ノ消防隊

【炎炎ノ消防隊】243話のネタバレ【カロンが最強すぎる】

炎炎ノ消防隊243話のネタバレを掲載しています。243話では、カロンの圧倒的強さでオグンがやられてしまう。倒されたオグンはかつてのシンラ・アーサーとの日々を思い出していた。炎炎ノ消防隊243話の内容を知りたい方はご覧ください。

炎炎ノ消防隊243話のネタバレ

怪物

大爆発でオグンを倒したカロンは「誰でもいいぞ、かかって来い」と言う。オグンが「そこのフード、次はお前か」と言うと、アローは「カロンと正面からまともにやり合える奴なんていない」「あいつへの一番の対策は相手にしないことだ」と言う。すると、オグンがボロボロになりながらも立ち上がり、「アーサー、お前はドラゴンに備えておけ、俺はまだやれる」と言う。

オグンは「だがどうやって攻略する!?」「俺のパンチの衝撃が全部吸われる」「カウンター!?」「蓄えられたエネルギーの放出と吸収は同時にはできない」「このカウンターにカウンターを」と、カウンターを放とうするカロンの顔面を殴るが、そのまま攻撃を喰らってしまう。

カロンが「ただの打撃なら吸収状態を保ちながら攻撃もできるぞ」と言うと、再び爆発を引き起こす。

オグンは倒れ、「強すぎる」「こんな怪物どうやって止める」と考えながら昔のことを思い出していた。

オグンとシンラとアーサーと

喧嘩をするシンラとアーサーをオグンが止める。

喧嘩をしていたシンラとアーサーだったが、すぐに仲良くなっておりそれをオグンが見つける。シンラが「おまえは新入生筆記・実技ともに主席のオグン・モンゴメリ」と言うと、オグンは「まァ、テストはな」「個人の成績は関係ない」「消防官はチームだからな」「そのチームにはお前たちのようなヒーロー志向も必要だ」と返す。シンラが「オグン、さてはお前いい奴だな!?」と言うと、オグンは「まァ、悪人ではないから仲良くしようぜ」と言い、拳を合わせる。

それを見ていた男たちが「ねェ知ってるゥ?このウ・ワ・サ」「あの森羅日下部って奴さ、親と弟を殺した悪魔だって」「そんな奴がみんなのヒーローの消防官になろうなんてありえないよねェ?」と話をしていた。

その噂はすぐに広まっていた。「親殺しの悪魔」と怖がられるシンラ。そんなシンラに「気にすんなよ」とオグンが話しかける。シンラが「オグンは噂を信じないのか?」と聞くと、オグンは「じゃあ本当にシンラが?」と聞くと、シンラは「ち、ちが、俺はあの時」と否定し、オグンは「違うんだよな」「よくわかんねェ噂で仲間を疑いはしねェよ」「それにこれから同じ隊に配属されるかもしれないんだし」と返す。

オグンたちがバスケットボールをやっていると、シンラとアーサーが「ふざんけんな、ヒーローだ」「笑わせる、騎士に決まってる」「ヒーロー」「騎士」と言い争っていた。

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