ファイアーエムブレム

歴代FE(ファイアーエムブレム)作品のリアルな人気ランキング【ファン100人におすすめを聞いた上で決定】

シミュレーションRPGの金字塔となった作品、ファイアーエムブレム。ファイアーエムブレムシリーズは、現在までに数々のソフトが開発されてきており、多くのファンから支持されています。

そこで今回、歴代ファイアーエムブレムシリーズの中でどの作品が一番人気なのかを決めるべく、ファイアーエムブレムファン100人にアンケートを取った上でランキングを作成してみました。どの作品が人気No.1か気になる方は、ぜひランキングを最後までご覧ください。

 

ファン100人が選んだ歴代ファイアーエムブレム作品のリアルな人気ランキング

 

15位 BSファイアーエムブレム アカネイア戦記 0票

サテラビュー配信という特殊な販売形式のせいでまったく人気が出なかった幻のFE作品。今回のランキングでも投票数0とという結果になってしまいました。後に発売される新・紋章の謎に移植され、そこで日の目を浴びることになる。

 

14位 ファイアーエムブレム 聖魔の鉱石 1票

烈火の剣に次ぐGBA3作目で、FEシリーズ8作目となる作品。主人公が男女2人制、自由な経験値稼ぎ、魔物系ユニット、クラスチェンジ分岐など、FEシリーズ第2作目となる外伝を彷彿とさせるシステムが採用されている。ゲーム難易度がFEシリーズの中でもっとも簡単と言われており、初心者の人には優しいが従来の難しいシミュレーションゲームを期待していたFEファンからは非難されている面もある。

 

シリーズのうち始めて遊んだ作品だからでもありますが、世界観がソフト一本で完結していて、分かりやすいながら掘り進めれば進めるほどに重厚なストーリーに引き込まれました。難易度も初心者にはちょうどいい難易度で、キャラクターデザインや設定もよく、私がファイアーエムブレムにはまるきっかけになった作品でした。

 

10位 ファイアーエムブレム 封印の剣 2票

ファイアーエムブレムシリーズ6作目で、GBA初タイトルとなる作品。シリーズ初の携帯機での販売で、ファイアーエムブレムシリーズの一つの転換点となっている。「シリーズ最高レベル」と言われるトラキアに比べると難易度はだいぶ低いが、攻略難易度は高めで紋章と同程度のバランスの良いゲーム難易度に仕上がっている。個人的に一番好きなFEシリーズが封印の剣で、仲間メンバーが一番好きで何周もプレイしましたね。

 

漫画版から入った口で、初めてやった作品なのですがユニットが倒されてしまうと死亡扱いになり、それ以降戦闘や会話に参加しなくなるというシステムがあるのが面白いからです。ユニットを死なせない為に何時間もやった覚えがあります。
暗黒竜と光の剣から覚醒までシリーズは遊びましたが、その中でもボリューム、難易度、キャラ性能等とてもバランスがとれていてGBA三部作の中でも特にお気に入りです。メインシナリオ以外にも条件を満たすことで入ることのできる隠し外伝要素もありやりごたえがありました。騎兵を強化するか、歩兵を強化するかにもよって縛りプレイもできたため、何周もしたファイアーエムブレム作品です。

 

10位 ファイアーエムブレム 外伝 2票

ファイアーエムブレムシリーズ第2作目のソフト。システム面の違いが多く、FEシリーズの中では異端の作品と扱われることも。聖魔の鉱石同様、自由にキャラ育成ができてしまうのでゲーム難易度はかなり低めです。

 

ゲームしていて楽しいと感じたから。
繰り返し入れるマップと、村人ループによる無限育成で好きなようにキャラを育てられたのがとても楽しくて何度もやり直して最強軍団作りと、その無双を楽しんでいました。村人のおかげで比較的最終職業も色々用意できましたが、自分はGナイトを並べての光景が好きだったのでいつもGナイトばかり最終メンバー。ボウナイトの方が強いのは分かるけど、あのカッコよさはどうしても選んでしまっていました。

 

10位 ファイアーエムブレム無双 2票

三國無双でお馴染みの無双シリーズとのコラボ作。歴代FEキャラを操って大量の敵をなぎ倒す爽快感を味わえるので、他のFE作品とは違った楽しみ方ができるゲームとなっています。自分の好きなキャラクターが登場する人にとってはたまらない作品となっていますね。

 

好きなキャラクターを存分に動かせるので楽しかったです。
無双ものが好きなのと、初期の作品以外でプレイした唯一のファイヤーエンブレムなので。

 

10位 ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡 2票

ファイアーエムブレム9作目の作品で、シリーズ初のフル3Dグラフィックとなった。GBAのFEシリーズでマンネリ化していたところに、新要素の導入やゲームバランスの刷新で「進化したFE」という印象をユーザーに与えてくれた。主人公のアイクも人気。

 

難易度が選択出来たのがよかったのとキャラにスキルがあり戦略性があってよかったです。
一番最初にプレイして、主人公のアイクが好きだから。

 

8位 ファイアーエムブレム 暁の女神 3票

蒼炎の軌跡の続編となるタイトル。全4部構成というシリーズ最大級のボリュームで、演出面が重視された作品。ただ、ユニット選出や育成の自由度の低下など、ゲームシステムの面での評価はイマイチとなってしまっている。

 

違う国のキャラを扱えて、最後に同じ軍になったところ。
自由度はその後の作品ほど高くないがその中でいかに弱かったキャラクターを強くしていくかという点を追求できる。前作のデータを引き継ぐと隠されたストーリーが見れるのも面白かったです。
シナリオが今までの作品でいちばん重厚だと感じた。

 

8位 ファイアーエムブレム 覚醒 3票

「超集大成」という謳い文句で開発され、22年培ってきた様々なシステムや要素が盛り込まれた作品。ただ、ファンから完全に評価されているわけではなく、これまでのFE作品と極端に異なるコンセプトで賛否が分かれる作品となっている。キャラクター性が重視されており、育成の面白さやキャラクター同士の掛け合いが人気。

 

しばらく離れてから久々に手に取ったFEシリーズで、これまたどっぷりはまったから。
オリジナルのマイユニットが作成できる所です。
予想外な展開だったから。

 

6位 ファイアーエムブレム 烈火の剣 4票

前作、封印の剣の20数年前の世界が舞台の前日譚となる作品。前作の封印の剣の時点でGBAシリーズの基礎は完成していたが、そこからさらにバランス調整やキャラゲー要素を取り入れ、さらに完成度が高められており、GBA三部作の中でもっとも評価を得られている。このランキングでも、GBA作品の中で一番人気となっていますね。

 

エリウッド・リン・ヘクトル等個性的なキャラクターが多数おりやるたびに成長するユニットが変わっていくので何度でもできそのたびに新たな面白さがある。どの作品でもそうだが一度死んでしまったユニットは復活しないので慎重にプレイする必要があった。
封印の剣から始めた口ですが、前作よりもストーリー、キャラクターの魅力が圧倒的に優れていたように思います。特に、3人主人公が存在しある程度進むと交代していくというオムニバス形式は面白い試みでした。
主人公と親友キャラが好き。

 

6位 ファイアーエムブレム if 白夜王国/暗夜王国 4票

FEシリーズ14作目となる作品で、タイトルに「if」とある通り、選んだルートによってシナリオ・マップ・キャラクターが異なる物語が展開していくという特徴がある。前作の「覚醒」が育成重視で戦闘バランスが大味だったこともあり、今作はシステムが一新され高い戦略性が復活し、SRPGらしさを楽しめる。

 

キャラクターの多様性、ビジュアルや同性婚が出来る点。
選択した国によってストーリーや仲間が違い、各キャラからみた主人公の立場・接し方が変わる点。
キャラクター数がとにかく多いイメージ。暗夜と白夜の狭間で兄弟同士で戦わないといけないという切なさがいい。難易度のモード選択ができて遊び方に幅が広がっている。

 

4位 ファイアーエムブレム 風花雪月 5票

現時点でのファイアーエムブレム最新作。学園要素が取り入れられており、昔のファイアーエムブレムの雰囲気とはだいぶ変わってきている。

 

ファイヤーエムブレムシリーズで私が一番好きな作品は「ファイヤーエムブレム:風化雪月」で今作はニンテンドースイッチでの唯一のファイヤーエムブレム作品で自身が選択した士官学校の第3級で後半の内容が変わるので全クリしても何回もやり込める要素が魅力的だと思います。
新しく技能や支援値を上げる要素が加わり、計画的に育成していかないとだめなので更にやりがいが増えて、面白いと思いました。
最新の技術が散りばめらていて新たなファイヤーエンブレムシリーズが始まったとワクワクしています。コンテンツが追加できる点が最高に面白いですよ。

 

4位 ファイアーエムブレム 紋章の謎 5票

ファイアーエムブレムシリーズ3作目となる作品。ハードがSFCになったことであらゆる面がパワーアップし、この作品から本格的にファイアーエムブレムの人気が出始めてきた。「暗黒竜と光の剣」のリメイク作品「暗黒戦争編」と続編の「英雄戦争編」の2部構成となっている。

 

シンプルな操作感やマップ、難易度、ストーリーやキャラクターなどFEシリーズの根幹となっている要素が楽しめる。
紋章の謎からSRPGが好きになりました。ストーリーがしっかりしていて、作り込んでいる。キャラクターの個性が強く育成する楽しみがある。完璧のクリアを目指すと、難ずかしくやりがいがある。
前作の続編ということで、すぐに感情移入が出来ました。シンプルだけど奥が深い戦略性で子供の時に熱中してプレイした記憶があります。

 

2位 ファイアーエムブレム トラキア776 7票

「聖戦の系譜」のスピンオフ作品。ファイアーエムブレム自体難易度が高いゲームですが、その中でも屈指の難易度の高さを誇るのがトラキア776。その難易度の高さから一部のファンからは絶大な人気を誇り、今回のランキングでも2位にランクインしています。

 

神の武器に頼らないストーリー展開とハードな難易度が物語の重厚さを醸し出していた。主人公の成長とリアリティが聖戦での神武器対決の粗さを見事にフォローしていたと思う。登場人物がほぼ一般人なのも好き。
敵を倒さずに捕縛することにより武器を奪うことができたのが斬新だった。再移動・再行動を敵が発動すると簡単に味方ユニットが倒されてしまうという事態が何回も発生し、戦略的な要素がこれまでのシリーズ作品に比べて格段に上がった。
捕らえて敵の武器を奪うシステムが面白いと思いました。資金の無さや、敵味方の戦力差などがシナリオとあっているのも良かったです。

 

2位 ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣 7票

シリーズ1作目となる作品で、ファイアーエムブレムの原点となる作品。シミュレーションRPGというジャンルを確立した歴史的作品として評価を受けている。DSでリメイク作品が出ているので、「ファイアーエムブレムの原点となった作品をやってみたい」という人はプレイしてみてはいかがでしょうか??

 

リセットによるやり直しに制限があるところ、ストーリーに出てこなくてもクリティカルやヒット率から誰が誰に気があるか、仲が良いかなどこっそり設定されているところが面白く、また攻略に利用もできるので、そういった要素を探すのが楽しかった。
ファミコン全盛時代。当時のストーリーを追うだけのRPGに戦略要素を加えた画期的な作品でした。味方ユニットを失うとリセット。この緊張感がゲームを引き締めていました。ストーリーは今でも古くなく輝きを放っています
自分がはじめてプレイしたFEでありゲームバランスとストーリーの良さに惹き込まれた。

 

1位 ファイアーエムブレム 聖戦の系譜 14票

FEシリーズ4作目となる作品。シリーズ恒例となる武器の3すくみシステムは実はここから導入された。親子2世代に渡る壮大なストーリーと広大なマップが特徴。他のシリーズとは一風違った作風で、根強いファンが多くいる作品となっている。実際、今回のランキングでも1位に輝き、かなり昔の作品にも関わらず多くのFEファンから愛されていることがわかります。

 

これまでにないスキルの概念が良かった。
親子2世代に渡る物語が壮大で面白かった。
自分の気に入ったキャラ同士の子供が見られるのが何よりも楽しい点だと思います。いろんなカップリングの会話なども集めたくなるしキャラ1人1人にのめりこむタイプの人にはオススメ。この人とこの人の組み合わせだとどんな会話をするのだろう、どんな子供が生まれるのだろうと考えるだけでもわくわく。前半の部と後半の部に分かれているのだが、そこの仕掛けにも大変驚かされたし満足度はナンバーワンです。
当時スーパーファミコンでやっていましたが、人生で初めて3順しました。親子2世代のストーリーですが、親のスキルが子に反映されるのですごく考えながらキャラ同士を結婚させていました。
結婚システムが面白かったです。次の世代のキャラを強くしようと思っても、違う人といつの間にか仲良くなっていたり、結婚させたい二人をマップの隅に並べて何ターンも使ったりしてました。リセットした回数が自分のしたゲームの中で一番多く、苦労したけど楽しかったゲームです。

まとめ

以上、歴代ファイアーエムブレム作品のリアルな人気ランキングでした。シミュレーションゲームにRPG要素を取り入れたファイアーエムブレムシリーズは初めてやった時は衝撃を受け、一日中熱中していた記憶がありますね。

今回はこのようなランキングとなりましたが、人によってどの作品がNo.1かは意見が分かれてくると思います。あなたが選ぶ最高のファイアーエムブレム作品があれば、ぜひコメント欄で教えてください。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。