はじめの一歩

【はじめの一歩】1367話のネタバレ【間柴が闇堕ちから改心】

はじめの一歩1367話のネタバレを掲載しています。1367話では、間柴が闇堕ちし反則行為を行おうとする。が、自分を信じる声援を聞き、改心し正々堂々ガルシアに挑んでいく。はじめの一歩1367話の内容を知りたい方はご覧ください。

はじめの一歩1367話のネタバレ

間柴が「コレだけやられればさすがにわかってくる」「近づいてくるタイミング、打ってくるリズム、そこだ」「おとなしく観てろ、すぐに阿鼻叫喚させてやる」「パンチが当たらなきゃ他のモノを出せばいい」「この先キサマが味わうのは屈辱恥辱陵辱絶望失望無念闇闇闇闇闇闇」「すなわち、地獄」と鬼の形相を浮かべていく。

間柴が「どうにでもなれ、なるようになれ」「後のコトなんざ考えねえ」「五体満足でリングを下りられると思うなよ」と目論んでいると、一歩が「まだ大丈夫、まだやれる」「まだ反撃できる、まだチャンスはある」「まだまだまだまだまだまだまだまだまだまだまだ」と考えながら「ま、間柴さん、まだまだあッ」と声を出して応援する。

それを聞いた観客たちも「そ、そうだ、まだまだ」「祈っているだけじゃ伝わらない」「声を出さなきゃ」「元気出してもらわなきゃ」と声援を送り出す。

間柴が「今だ、やれ」「足を出せ、引っかけろ、踏み潰せっ」とガルシアの足を踏みつけようとするが、寸前で思いとどまり、普通にロープから脱出する。

間柴は「どうして、どうしてやらなかった?」「やれなかった」「負けよりも許されねえコトがある」「沢村戦後、ライセンス停止でリングに上がれなかった、何もかも失ったと思った」「だけど、オレは一人じゃなかった」「今オレは何を聞いている?何を浴びている?」と自身に送られる声援に気づく。

間柴が「オレはコイツラを、この声援を裏切らねえっ」「不用意にパンチを出せばカウンターをもらうと教わった」「潜り込んでくる相手は厄介極まりないと教わった」「闘い方も人の心も、全てはボクシングが教えてくれた」「オレは自分のキャリアをぶつける、学んできたモノで目の前の強敵を乗り越える」「そして、全員世界へ連れて行く」「世の中の理不尽に噛みついていた」「反抗期は終わりだ」と決意を固めた。

ガルシアが「またしてもガードを上げて固まった、半身になってもはや奥側が見えない」「それほど守りに徹するか」と考えながら突っ込むと、間柴がジャブで応戦するがガルシアは上手くかいくぐっていく。

一歩が「折り畳んだ腕から出す左は初動で肘や肩が動く、それに反応してよけているんだ」と考えていると、宮田は「真っ直ぐで槍のようないい左だ」「それを視認してよけるのが世界レベルか」「見えない角度を作って打つか、よけられない動作の最中に打つしかない」と考えていた。

ガルシアが間合いを詰めパンチを繰り出す。

間柴が「独特のステップでいつの間にか近づいてくる、突き離せないっ」と感じていると、ガルシアは「さあ侵入するぞ、奥に奥に」とさらに間合いを詰めていく。間柴が「足を踏むタイミングも肘を落とすタイミングもわかってるってのに」と焦っていると、ガルシアが「間柴には選択肢が無い」「辿り着く今、もう目の前だ」と間柴の懐に潜り込む。

ガルシアが「さらにガードを上げた、アゴは死守する算段か」「ならばガラ空きのボディを蹂躙してくれる」とボディを狙おうとするが、間柴のショートアッパーがガルシアに炸裂した。

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