FF

【FF】戦闘曲からフィールド曲まで!作業用BGMに最適な神すぎるおすすめ曲30選!

FFシリーズといえば、そのストーリーもさることながら、神曲なBGMが流れることでも有名な作品。シリーズそれぞれに何度も聴きたくなるような名曲が揃っており、私も作業用BGMとしてFFの曲はよく聴いております。

 

話はそれますが、好きなFFシリーズはどれでしょうか??私は圧倒的にFF10。ストーリーは最高ですし、BGMも素晴らしい。FF10の雰囲気をうまく捉えたBGMが多く、この記事の中でもおすすめの曲をいくつか紹介しています。

 

今回、FFシリーズの中で特におすすめの名BGMを30曲ほど紹介させていただきます。戦闘曲からフィールド曲まで、様々なジャンルのBGMを紹介しているので、FFの名曲を探している方はぜひご覧ください。

 

神曲揃い!作業用BGMに最適なFFのおすすめBGM30選!

 

FF1

 

オープニング・テーマ

FFお馴染みのテーマソング。他シリーズでもアレンジが加えられて流されるが、原点にして最初のテーマソングであるFF1のテーマソングを名曲としてピックアップさせていただきたい。

 

FF2

 

反乱軍のテーマ

FF2のストーリーを象徴とする一曲で、FF2の中からは反乱軍のテーマをおすすめ曲に選曲したい。勇壮さと悲壮感が同時に漂う曲で、「FF2といえば反乱軍のテーマ」という人も少なくないのではないだろうか??オーケストラを意識したダイナミックなメロディが素晴らしい。

 

戦闘シーン2

FF2のボス戦BGMで、初のボス戦専用BGMとなる。闘技場のベヒーモス戦やラスボスであるこうてい戦でも流れるので、FF2をプレイした人はこのBGMは忘れられないBGMとなっているのではないだろうか??緊張感溢れるそのBGMは、まさにボス戦にぴったりの雰囲気となっている。

 

FF3

 

最後の死闘

FF3のラストバトル、くらやみのくも戦で流れる専用BGM。1戦目の冒頭で波動砲で全滅させられることもあって、どうしても印象に残るBGMとなっている。出だしの不気味な音調から一気にテンポアップしていくかっこよさはFFBGMの中でも屈指。FC特有のピコピコ音も懐かしさを感じさせてくれてたまりません。

 

FF4

 

ゴルベーザ四天王とのバトル

FF4のゴルベーザ四天王とのバトルで流れる専用戦闘曲。FFシリーズ初となる1ランク手強いボス専用のBGMとなっている。専用BGMが用意されることで、ゴルベーザ四天王が今までのボスとは一味違う強敵感を演出しており、FF4の魅力を高めているBGMと言える。

 

最後の闘い

FF4のラスボスであるゼロムスとの戦いで流れる戦闘BGM。終始激しい曲調で、ラスボス戦にふさわしいBGMと言える。宇宙空間のような背景とビッグバーンとの演出がめちゃくちゃマッチしているBGMで、FFラスボス曲の中でも特に人気のある楽曲となっている。終盤の転調からのループがたまらなくかっこいい。

 

FF5

 

バトル1

FF5の通常戦闘曲。たった34秒の一曲をループさせた楽曲だが、戦闘曲にぴったりなアップテンポな曲で、こういうアップテンポな楽曲は戦闘曲に良く合う。

 

ビッグブリッヂの死闘

ギルガメッシュのテーマ曲で、この曲なくしてFF曲は語れない曲となっているビッグブリッヂの死闘。FFシリーズの歴代戦闘曲の中でも屈指の人気を誇る戦闘曲である。エクスデス城圏内から脱出するためにビッグブリッヂに突入するシーンと相まって、この曲のかっこよさが引き立っている。

 

FF6

 

決戦

FF6のボス戦BGM。終始激しい曲調だが、後半は美しいメロディーとなっていく。決戦もFFファンからは非常に人気のあるBGMで、FF6をプレイした人なら間違いなくFFシリーズの名曲として挙げるだろう。

 

妖星乱舞

FF6のラストバトルケフカ戦で流れる戦闘曲。敵の形態に合わせて第一楽章〜第四楽章まで変化する壮大な楽曲ですが、ケフカとのファイナルバトルで流れる第四楽章が特に人気。第三楽章までは、パイプオルガン・コーラス・ベルなどの音で聖学のような雰囲気の楽曲ですが、第四楽章は急にテンポアップし、ロック調となる。妖星乱舞はケフカの不気味さにぴったりな戦闘BGMだと思いますね。

 

FF7

闘う者達

FF7の通常戦闘曲。これまでのシリーズでは戦闘曲はイントロから始まったが、FF7の戦闘曲はイントロなしでスタートする形に変わっている。作曲者の植松氏によると、イントロからの曲展開に限界を感じていたらしく、「もうやめよう、もうやめよう」と思っていたようで、FF7からこのような変化を取り入れたそう。

 

更に戦う者達

FFシリーズの中でも人気作のFF7のボス戦闘曲。作曲者の植松氏いわく、プレステになって音色が増えたことで、「やっとロックができる」とノリノリで作られた楽曲らしい。通常戦闘曲が「闘う者達」という曲目に対し、ボス戦闘曲が「更に闘う者達」というネーミングセンスも素晴らしい。

 

J-E-N-O-V-A

ジェノバシリーズと戦うときの専用BGM。ぴろりろりろという曲調で始まる耳に残る戦闘BGMとなっている。スピード感と緊張感があり、不気味な存在であるジェノバとの戦いにぴったりの楽曲だと思う。

 

片翼の天使

やってきました、セフィロスのテーマ曲片翼の天使。FF7のラスボスであるセーファ・セフィロス戦で流れるボスBGM。コーラスがなんと言っても耳に残る楽曲で、やはり「セフィロス」と叫ぶところは一度聞いたら忘れられない。非常に有名な曲なので、FFファンなら誰もが知っている有名曲。

 

FF8

 

Balam Garden

バラム・ガーデンで流れる音楽なので、FF8をプレイした人は耳に残っている楽曲かと思われる。のんびりとしたムーディーな曲で、これまでのFFシリーズとは少し雰囲気の違うBGMとなっている。FF7が序盤から陰鬱な展開だったため、FF8は爽やかな雰囲気を作りたかったらしく、このようなBGMとなったらしい。

 

Breezy

バラムで流れるBGM。ゆったりとしたギターアンサブルで、海辺の町であるバラムによくマッチしている。バラム解放後に聞くと、改めて「バラムといえばこのBGM」と思わされる。

 

Fisherman’s Horizon

フィッシャーマンズホライズンで流れるBGM。フィッシャーマンズホライズンののどかな雰囲気に非常にマッチした楽曲で、FFシリーズでも人気の楽曲となっている。「FF8の曲といえばFisherman’s Horizon」という人も少なくないはず。

 

The Man with the Machine Gun

ラグナ編の通常戦闘BGM。スコール編の通常戦闘曲はやや重苦しい雰囲気の楽曲となっているのに対し、The Man with the Machine Gunは非常に軽快でポップな楽曲のため、「ラグナ編の戦闘曲のほうが好き」という人も少なくないかと思われる。

 

Force Your Way

FF8のボス戦闘曲。SeeDたちの勇敢さが伝わる楽曲となっている。ちなみに、FF6、FF7から3作続けてのギター+オルガンのボス戦闘曲で、これは作曲者の植松氏の鉄板パターンらしい。

 

The extrem

FF8のラスボスアルティミシア最終形態で流れるラスボス戦闘曲。イントロの切ない雰囲気から一気に盛り上がる曲調が素晴らしく、静かなイントロから盛り上がるところはもう鳥肌もの。アルティミシアのセリフも相まって非常に印象的な曲で、FFラスボスBGMの中でも非常に人気のある一曲となっている。

 

FF9

 

いつか帰るところ

FF9のタイトルで流れるBGM。音がアルトリコーダーのソロというのが特徴で、静かでなにかを訴えるような雰囲気の楽曲となっている。曲の雰囲気もさることながら、曲名もFF9を象徴している。

 

FF10

 

Otherworld

FF10のラストバトルジェクト戦で流れるラスボスBGM。ゲーム序盤のザナルカンドでのムービーシーンで流れ、鮮明なムービーとともにこの楽曲が流れたときはワクワクが止まらなかった。FF史上初のデスメタル系の楽曲で、今までのFF曲とはだいぶノリが違う楽曲となっている。

 

ザナルカンドにて

ゲームを始めると流れる楽曲で、実質的FF10のテーマ曲。物語のテーマである夢の儚さ、切なさを表したピアノソロの曲で、FF10の雰囲気をよく表した名曲と言える。物語の核となるシーンを最初にもってくるという演出も非常に良い。本編でそのシーンまで追いついたときは、もう本当に感動してしまう。

 

ビサイド島

主人公がスピラに来て最初に訪れる町であるビサイド島で流れるBGM。ビサイド島にぴったりな透明感のある楽曲である。それまでは少し重苦しい雰囲気だっただけに、このビサイド島のBGMが一層心地良く感じられる。

 

いつか終わる夢

ザナルカンド遺跡で流れるBGMで、主題歌「素敵だね」のアレンジ曲となっている。幻光虫が飛び交う幻想的な風景やティーダたちの心情に非常にマッチしたFF10の中でも非常に人気のある楽曲。戦闘に入ってもそのままこの曲が流れるという演出もザナルカンド遺跡の切ない雰囲気を一層掻き立ててくれる。

 

シーモアバトル

シンの体内のシーモア・最終異体戦で流れるボスBGM。シーモアバトルもFF10の中で人気の曲だが、このBGMが流れるシーモア・最終異体戦の前に大幅なレベルアップをしてしまい、ボス戦をサクッと終わらせてしまうプレイヤーが多く、ソフトをプレイ中にろくに聞けずにクリアしてしまった人も少なくない。ちなみに私もその一人。

 

FF12

 

Final Fantasy FFXIIバージョン

FFシリーズのテーマ曲。10ではつかわれなかったが、12になって復活。オープニングで流れる曲ということもあり、フルオーケストラの中でも最高に勇ましい雰囲気の楽曲になっている。FFのテーマ曲の中でも、FF12のテーマ曲は人気がある。

 

帝国のテーマ

「FF12のテーマ曲」と言っても差し支えないBGM曲。帝国の威厳や強大な力を彷彿とさせる重厚感のある楽曲となっています。ゲーム中何度も聞くBGMなので、「FF12といえばこのBGM」と思っている人もいるのではないでしょうか??FF12といえば、敵国の幹部であるジャッジマスターの存在感が強い作品ですが、この曲を聞くたびにジャッジマスターの姿を思い出してしまいます。

 

自由への闘い

FF12のラスボス不滅なる者戦で流れるラスボスBGM。曲の前半は帝国のテーマ、後半は解放軍のテーマと、両陣営のテーマ曲を取り入れたメッセージ性のある楽曲にしてあるとのこと。後半部の解放軍のテーマ部分は非常に勇気が湧いてくる曲調で、ラスボス戦にふさわしい雰囲気となっている。

 

FF13

 

閃光

FF13の通常戦闘曲。戦闘に入るたびにこの曲が聞けるのは本当に素晴らしい。FF戦闘曲の中でも非常に人気で、いろいろと不評なFF13だが、「戦闘BGMは良い」という評判。

 

ブレイズエッジ

FF13のボス戦闘曲。ちなみに、曲名の「ブレイズエッジ」はライトニングの武器の名前。作曲者の浜鍋氏が得意とするピアノがふんだんにつかわれている楽曲で、ライトニングの戦闘に合ったBGMだと思う。




まとめ

いや、やはりFFの曲は名曲揃いでした。この記事をまとめるにあたって、各楽曲を聴き返していたのですが、めちゃんこ懐かしく、聴き入ってしまいましたね。そして、曲を聴くとゲームをプレイしたくなるというwまた、機会があればFFシリーズをプレイしてみたいと思います。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。