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FF8の評価・レビュー【面白かった点・イマイチだった点リアルな感想つき】

国民的RPGのファイナルファンタジー。その8作目であるFF8は、ゲームシステム・シナリオ共に独特で「FFの中でも異質な作品」と言われております。

今回はそんなFF8のリアルなレビューをまとめています。FF8の面白い点、逆にイマイチな点をまとめているので、FF8の詳細情報を知りたい方はぜひ最後までご覧ください。

 

FF8のリアル評価レビュー

個人的おすすめ度

★☆☆☆☆

 

面白い点

 

当時最高レベルのグラフィック

前作FF7時点で「最高レベルのグラフィック」という評価を受けていたが、FF8ではさらにグラフィックに進化がかかり、発売当時最高水準のグラフィックのゲームだった。まあ、次世代機が発売されている今となってはそれも評価点にはなりませんが。

 

カードゲームの中毒性が高い

FF8ではトリプルトライアドというカードゲームで遊ぶことができるのだが、このゲームの完成度が高く、なかなかにハマらせてくれる。強いカードを収集するコレクション要素もあり、本編そっちのけでカードゲームに熱中する人も少なくなかった。「FF8はカードゲー」と皮肉を込めて言われるほどに面白いw

 

育成の自由度が高い

今までのFF作品はキャラの個性に応じた成長をしていたが、FF8はジャンクションシステムで好きなパラメータを自由に上げることができるのでキャラ育成の自由度が非常に高い。なので、女性キャラをパワータイプに育成するといったことが今作は可能となっている。

ただ、逆に捉えると「キャラの個性がなくなってしまう」とも言えるので、ここは好みの問題になる。

 

イマイチな点

 

ゲームシステムが人を選ぶ

FF8は歴代FF作品の中でもゲームシステムが複雑で人を選ぶ作品となっている。敵から魔法をドローし、それを装備することでパラメータを強化していくジャンクションシステムが採用されている。

また、こちらがレベルを上げると敵も強くなっていくゲームデザインとなっている。RPGの醍醐味はレベルを上げて敵を楽々倒せるようになることだが、こちらがレベルを上げるとそれに比例して敵も強くなっていくのでそれを感じにくい。RPGとしてこのシステムはいかがなものかと個人的には思ってしまう。

 

世界観が異質

FF8は学校を舞台にした青春物語という今までのFFでは到底考えられない雰囲気となっている。本作のパーティメンバーはいずれも10代後半の若いキャラクターで、「大人になろうとする彼ら青少年の成長物語」という青春的物語もテーマに含まれているので、「FFらしくない」と感じて進められなかった人もいるだろう。

FF8の他の人のレビュー

ストーリーが大変好きでした。
登場キャラの個性や動きがよく、召喚獣も個性派ぞろいで面白かったです。
作品の中でも最高傑作というだけあって作り込まれたザ、RPG感が好きです。BGMがまたいい。
特に印象に残っているのが、ゲーム内でカードゲーム(ミニゲーム)ができた事です。当時は本編のストーリーそっちのけでハマっていた記憶があります。
他の作品より自由度(ジャクションシステムや散策など)が高く、自分好みに好き勝手できる作品だったので、FFシリーズの中で一番のお気に入り。
音楽が凄く良かった。スコールがかっこよかったのと、カードゲームが面白かった。
多少ヘタレですがクールな主人公が好みなので楽しかったです。 魔女の侵略に対抗する壮大なストーリーがワクワクして面白かったです。
こちらがレベルアップすると敵もレベルアップするという面白い戦闘システムだからです。学園もののストーリーも面白いです。
魔法をドローするシステムは、目新しく当時はハマりました。召喚獣をジャンクションする事も斬新で良かったです。そしてストーリーも悪くなく、画像等もプレステ1ながらも、映像シーンはとても感動しました。
初めてプレイしたのがこのFF8です。ムービー部分がとてもリアルなタッチで描かれ、また主題歌もフェイ・ウォンの曲ですごく好きでした。

まとめ

以上、FF8のリアルレビューでした。FF8はいろいろと今までのFFに比べて異質な面が目立つので賛否両論ある作品となっています。逆に「今までにないFF」とハマれる人もいるので、機会があればぜひプレイしてみてください。

シリーズファン300人にアンケートをした上で、歴代FF作品のリアルな人気ランキングを「【FF】ファン300人に聞いた!歴代FFの中でも特におすすめの人気ソフトランキング!」にまとめているので、FFファンの方はぜひそちらも合わせてご覧ください。

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