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【FF7】ミッドガルについてまとめてみた【FF7における世界一の都市】

FF7の物語の舞台であり、最重要都市であるミッドガル。ミッドガルはFF7における世界一の都市で、神羅カンパニーの本拠地でもあります。

今回、ミッドガルについての情報をまとめてみました。ミッドガルがどんな場所だったのか振り返りたい方は是非ご覧ください。

ミッドガル

FF7の世界一の大都市

ミッドガルはFF7における世界一の大都市。神羅カンパニーが所有する魔晄炉の実験都市でもあり、別名は魔晄都市。中央の0番街に神羅ビルが建ち、周囲を8つの魔晄炉と地上約80mの高さにあるプレート上に8つの区画の街が立ち並んでいるという都市構造になっている。神羅カンパニーのある中央部が0番街、周囲の8つのプレートが1番街~8番街、地下にもディープグラウンドというエリアがある。貧富の格差が激しく、プレート上が高級住宅街、下がスラム街となっており、螺旋トンネルを通る鉄道で行き来することができる。魔晄炉から得られる莫大なエネルギーでFF7において世界一の大都市となっているが、魔晄エネルギーの汲み上げによって自然環境が悪化しており、ミッドガル近辺では植物の生育もままならない状態となっている。

FF7物語序盤の舞台

ミッドガルはFF7物語序盤の舞台。バレットが率いるアバランチのテロ活動からゲームが始まる。物語の舞台ではあるが、探索できる場所は限られており上層部では神羅ビル以外に行くところはほとんどない。

500年後には都市機能を喪失

FF7冒頭では栄華を極めているが、アバランチによる魔光炉爆破、7番街プレートの崩落、ダイヤウェポンの襲撃、メテオとホーリーのぶつかり合いと立て続けに被害を受けており、アドベントチルドレンの頃には富裕層の住む街だったプレート上部も滅茶苦茶になり、かつての住民はミッドガルに寄り添うように造られたエッジという町に移住している。500年後には都市機能が完全に失われてしまい、森に埋もれてしまった。

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