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【FF7】宝条についてまとめてみた【神羅の科学部門統括】

FF7の登場キャラクターである宝条。宝条は神羅の科学部門統括で、セフィロスの実の父親でもあります。

今回、宝条に関する情報をまとめてみました。宝条がどんなキャラクターだったのか振り返りたい方はご参考ください。

宝条

神羅カンパニーの科学部門統括

宝条は神羅カンパニーの科学部門統括。もともとは前科学部門統括だったガストが提唱した古代種再生計画であるジェノバ・プロジェクトにルクレツィアと共に参加。この際に、自身とルクレツィアの子をガストのジェノバ・プロジェクトの被験者として提供する。しかし、ルクレツィアに異常が起きたことで、古代種と思われていたジェノバが古代種でないことにガストが気づくと、「とんでもないことをしてしまった」と神羅と手を切り失踪。その後、後任として宝条が科学部門統括となり、ジェノバの利用方法の解明と本物の古代種の捜索を行っていた。

科学の発展のためならいかなる犠牲も厭わないマッドサイエンティスト

宝条を一言で表すならマッドサイエンティスト。科学の発展のためならいかなる犠牲も厭わず、異種交配実験や悼ましい悍ましい研究サンプルなど、完全に倫理観がバグってしまっている実験を平然と行っている。ただ、自身でも自分に科学のセンスがないことがわかっており、ゲーム中でも「自分の科学的センスのなさを痛感させられる」「自分がイヤになる」と自嘲しているシーンが見受けられる。「英雄」と呼ばれるほどの戦闘力を有するセフィロスの模倣として、ジェノバ細胞と魔晄を用いて強化した人間ソルジャーの開発や、ジェノバのリユニオンの仮説を検証するために生み出した実験体セフィロスコピーなども宝条の研究の一環である。ヴィンセントに改造手術を施し、怪物に変身する能力を与えたのも宝条である。

セフィロスの父親

宝条はセフィロスの実の父親である。ガストが提唱したジェノバ・プロジェクトの被験体にセフィロスを提供し、ジェノバ細胞を埋め込まれて誕生したのがセフィロス。このせいでセフィロスは狂気にかられてしまう。宝条は歪んでいるとは言えセフィロスに愛情を抱いていたが、セフィロスからは嫌われていた。「コンプレックスの塊のような男」と見下され、天才科学者であったガストと比べ、「偉大な科学者の仕事を引き継いだ未熟な男」「こんなことをしたって、あんたはガスト博士にはかなわないのさ」と蔑まれていた。

モンスターとなりクラウドらと戦い死亡

人智を超えた力を手にしたセフィロスを前に、宝条は「お前の前では科学は無力だ」「悔しいが認めてやる」と負けを認め、最後に魔晄キャノンを使ってセフィロスに大量の魔晄エネルギーを送ろうとする。それを止めに来たクラウドらと交戦。宝条は自身にジェノバ細胞を移植し、モンスターとなってクラウドらと戦うが、戦いに敗れて死亡した。

関係のあるキャラクター

セフィロス

FF7のラスボス。宝条の実の息子。

ガスト・ファレミス

宝条の前任の神羅の科学部門統括。宝条はガストの提唱したジェノバ・プロジェクトに参加していた。

ガスト・ファレミスについてさらに詳しく知りたい人は「【FF7】ガスト・ファレミスについてまとめてみた【エアリスの父親の天才科学者】」をご参照ください。

ルクレツィア・クレシェント

宝条の妻。ジェノバ細胞を埋め込まれたことで死ねない体となってしまった。

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