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【FF7】ガスト・ファレミスについてまとめてみた【エアリスの父親の天才科学者】

FF7の登場キャラクターであるガスト・ファレミス。ガストはエアリスの父親で、「天才科学者」と称された人物です。

今回、ガストに関する情報をまとめてみました。ガストがどんなキャラクターだったか振り返りたい方は是非ご参考ください。

ガスト・ファレミス

元神羅カンパニーの研究者

ガストは元神羅カンパニーの研究者で、宝条の前の科学部門統括。古代種研究の一人者で、古代種再生計画であるジェノバ・プロジェクトの最高責任者でもある。非常に優秀な科学者で、「天才」と称され、あの宝条も一目置く存在だった。

セフィロスが歪む原因

ガストはジェノバ・プロジェクトを立ち上げた人物なのだが、これがセフィロスが歪む原因となる。ガストは地層から発見された謎の生物を古代種と勘違いし、ジェノバと名づけた。このジェノバを使って古代種を復活させる計画としてジェノバ・プロジェクトを立ち上げたが、胎児にジェノバの細胞を埋め込む被験体となったルクレツィア・クレシェントの体に異常が起きたことで「ジェノバが古代種ではない」ということに気づき、神羅を抜ける。ガストが計画を手放した後は、後任の宝条に引き継がれることになる。

ガストが「ジェノバが古代種」という勘違いをしなければセフィロスにはジェノバ細胞が植えつけられなかったわけで、セフィロスが自身の出自を知って狂気にかられることもなかった。言ってしまえば、悪意があったわけではないが、FF7における元凶とも言える存在である。

エアリスの父親

ガストはFF7ヒロインのエアリスの父親で、古代種の最後の生き残りであるイファルナと結婚している。エアリスが生後30日の時に古代種研究を続けていた宝条が突如現れ、研究サンプルとしてイファルナとエアリスの身柄を要求される。「私は神羅とは手を切ったのだ。宝条くん、帰ってくれたまえ」と要求を拒否し、彼女たちを守ろうと暴れるものの、神羅兵に撃たれて死んでしまった。

関係のあるキャラクター

エアリス・ゲインズブール

FF7のヒロイン。ガストの娘。

イファルナ

古代種最後の生き残り。ガストの妻。

イファルナについてさらに詳しく知りたい人は「【FF7】イファルナについてまとめてみた【エアリスの母で古代種最後の生き残り】」をご参照ください。

宝条

神羅カンパニーの科学部門統括。ガストの後任で科学部門統括となった人物。

宝条についてさらに詳しく知りたい人は「【FF7】宝条についてまとめてみた【神羅の科学部門統括】」をご参照ください。

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