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【FF7】フィーラーについてまとめてみた【正体は原作厨のオマージュ??】

FF7Rに登場したフィーラー。フィーラーはリメイク版から登場した「運命の番人」と呼ばれる謎の存在です。

フィーラーに関する情報をまとめてみました。フィーラーがどのような存在だったか振り返りたい方はご参考ください。

フィーラー

FF7Rに登場した謎の存在

フィーラーはリメイク版のFF7に登場した謎の存在。オリジナル版では登場していなかった。クラウドが八番街でエアリスに出会った際に初めて登場する。

星の運命の番人

レッドXIIIいわくフィーラーは「星の運命の番人」。星が消えるまでの流れを守るために存在し、流れを変えようとするキャラクターに干渉して流れを修正する。もっと言うと、オリジナル版本編の流れを守ろうとしている。具体的には伍番魔晄炉に参加しようとしていたジェシーに襲いかかり、足を怪我させて作戦に参加できないようにしたり、神羅ビルに現れたセフィロスに刺されてしまったバレットの傷を修復して死なないようにしたりしている。つまり、オリジナル版の流れから逸れる展開を修正し、オリジナル版の流れのまま進むようにする存在である。

クラウドらに倒される

ゲーム終盤、セフィロスを追うクラウドらの前に大群で現れ、フィーラー=プラエコとなって運命を変えるのを阻止しようとする。が、クラウドに敗れたことでフィーラーは滅んでしまった。フィーラーが倒されたことで本来は死ぬ運命にあったビッグスが生存していたり、別の世界線にはなるがザックスが生存していたりと、オリジナル版の流れとは違う展開が生じている。そして、今後もオリジナル版とは違う流れとなっていくことが予想される。

フィーラーは原作厨のオマージュ??

このフィーラーは「原作からの改変を許さない原作厨のオマージュなのでは??」という指摘もある。どの作品も人気作となると、リメイクされる際に「原作のまま再現してほしい」という想いが強すぎる原作厨が存在するが、フィーラーのオリジナル版の流れに行動を修正させていく様は、確かに原作厨が原作の改変にあれこれ文句を言う姿を想起させる。リメイク版のラストでクラウドらがフィーラーを倒し、運命の壁を超えたのは「これからは原作を超えた展開(改変)を作っていく」という開発スタッフのメッセージが込められているのかもしれない。

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