FF

FF6の評価・レビュー【面白かった点・イマイチだった点リアルな感想つき】

国民的RPGであるファイナルファンタジー、通称FF。今回はその第6作目であるFF6のレビューをしていきたいと思います。

FF6は今までのFF作品とはまた違った世界観で作られた作品で、シナリオ・グラフィック重視というFFシリーズの礎を築いた作品と言ってもいいでしょう。FFシリーズの中でもファンの人は多いと思います。今回、FF6の面白い点や逆にイマイチな点をまとめたので、FF6がどのような作品か気になっている方はご参考ください。

FF6をリアルに評価

面白い点

世界観が一新された

FF6は今までのFFシリーズに比べ、世界観が一新されたのが大きな特徴。FF6の舞台は産業革命期の近代を意識したスチームパンク風の世界で、当時としてはこのような世界観のRPGは珍しく斬新だった。FFシリーズお馴染みのクリスタルが排除されていたり、科学技術的要素の比重が大きくなっていたりと、「今までのFF作品とは違った作品を作っているぞ」という開発側の気概を感じられる。この革新的な世界観を作っていく流れは、後に発売されていくFF作品にも受け継がれていくことになる。

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群像劇風ストーリーでキャラクターに感情移入しやすい

FF6はパーティメンバーが非常に多いのが特徴で、最終的に14人もの大所帯となる。FF6はキャラクター一人一人にスポットが当てられ、同時進行で個別のストーリーが進んでいく形式となっているので、各キャラのエピソードがしっかり掘られていくのがいい。さすがに全キャラしっかり深掘りされるわけではないが、公式から「メインプレイヤーキャラクター14名全員が主人公」と言われているだけあり、各キャラクターに感情移入しやすくなかなか感動的なストーリーとなっている。FFといえば綺麗なグラフィックとシナリオ重視のRPGというイメージが強いと思うが、その礎を築いたのがこのFF6と言っても過言ではない。

シナリオ面での自由度が高い

シナリオ面での自由度が比較的高いというのもFF6の特徴。ゲーム前半は一般的なRPG同様、話の流れに沿って進んでいくが、ストーリー後半は仲間集めを中心とした大量のサブイベントを自由に起こせるようになっていく。当時としてはこのような自由にストーリーを進められる点も斬新だった。

イマイチな点

ヌルゲーになりやすい

FF6の唯一残念に感じてしまうのがゲームバランスが微妙な点。簡単に言ってしまうとヌルゲーになりやすい。序盤〜中盤にかけては程良いバランスでゲームをプレイできるが、後半になって強力な魔法、アビリティ、魔石ボーナスによるパラメータアップが重なるにつれて火力がインフレを起こし、苦戦することがなくなってしまう。ラスボスも「シリーズ最弱」と言われるほど簡単に倒せてしまう。それ以外がものすごく高評価を得ているだけに、良い感じのゲームバランスに保たれていないのが残念です。

他の人のレビュー

主人公キャラが沢山いるのにそれぞれにドラマがあって、ストーリー全体が重厚なこと。ミニイベントも豊富で、イベント探しが楽しかったです。音楽もすべて素晴らしくていつまでも聞いていられます!
ティナやロックなど、キャラクターの個性豊かさ。エドガーとマッシュの兄弟愛等、キャラのエピソードがそれぞれ良かった。
人物設定が詳細でキャラクターごとに様々な背景があることによりストーリーに説得力があった。分岐点となるイベントで選択を変えることで展開に変化があり、飽きずに何度もプレイすることが出来たため、ファイナルファンタジーシリーズでは唯一攻略本を購入したほど。
FF6までの、ファンタジー路線とディフォルメしたキャラクターが好きだったので、「FFやってる」感がとても嬉しかったのを覚えています。それぞれのキャラクターが感情移入しやすい子ばかりで、全てのキャラクターを好きになれた珍しい作品でした。
主人公がストーリーごとに変わることで飽きがなく視点を変えてプレイできたことが面白かった。何年も何回も繰り返してプレイした。魔石による魔法習得ができるのでプレイヤーを自分好みに成長させられた。ラスボスのケフカがバニッシュ⇒デスで倒せたのはいい思い出です。
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