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FF3の評価・レビュー【面白かった点・イマイチだった点リアルな感想つき】

国民的RPGのファイナルファンタジーシリーズ。今回、その3作目であるFF3のレビューをしています。FF3は、シリーズの中で初めてジョブチェンジシステムが導入された作品です。FF3の面白い点やイマイチな点をまとめたので、FF3について詳しく知りたい方はぜひご覧ください。

 

FF3のリアル評価レビュー

個人的おすすめ度

★★☆☆☆

 

面白い点

 

ジョブチェンジシステムの導入

FF3はジョブチェンジシステムが初めて導入された作品。キャラクターのレベルとジョブ熟練度は、ジョブチェンジしても保持されるので、どんどんジョブを変えながらプレイすることが可能となっている。これにより、キャラクター育成のやり込み度がアップした。

 

召喚魔法と召喚獣の登場

FFお馴染みの召喚獣。召喚獣が初めて登場したのもこのFF3から。以降は召喚獣がシリーズ恒例となっていく。

 

イマイチな点

 

ラストダンジョンが鬼畜すぎるww

FF3を語る上でラストダンジョンの仕様を欠かすわけにはいかないでしょう。FF3のラストダンジョンは鬼畜過ぎることで有名。FF3のラストダンジョンは、クリスタルタワー最上階でボスを倒す→イベント後闇の世界に到達→闇のクリスタルを守る4体のボスを倒す→ラスボスを倒すという流れとなっているのだが、なんとこの間一切のセーブポイントなし。途中でダンジョンを出ることもできないので、プレイヤーは一気にクリアすることを強いられる。慣れたプレイヤーでも2時間はかかるため、多くのプライヤーのトラウマステージと記憶に残っている。

 

敵の行動パターンが単調

モンスターの数は200匹以上いるが、行動パターンは「通常攻撃のみ」という敵が多く、やや単調過ぎる気もする。終盤のボスでも行動パターンが単調な敵もいて、やや戦闘が退屈に感じてしまうことも。

 

逃げるコマンドが使いにくい

FF3は逃げるコマンドがかなり使いにくい。メンバーの内誰か一人でも逃走すると、残ったメンバーがにげごし状態になり、受けるダメージが約4倍に跳ね上がる。また、逃げるコマンドの成功率自体も低くなっている。これは開発スタッフの「逃げないで戦闘してほしい」という想いが反映されているそうだが、面倒な戦闘を逃げるで回避できないというのはいささか面倒過ぎる気がする。

FF3の他の人のレビュー

画像のリアルさやキャラクターが素敵でした。技の繰り出し方も素晴らしかったです。
多数のジョブがあり自分の好きなタイミングでジョブの変更ができるところが良い。円月輪やラグナロク等の魅力的な武器の登場も今作からだったと記憶しており、記憶に残る作品であった。
その時の状況やパーティーのバランスを考えてジョブチェンジするのが面白かったです。ラストダンジョンでセーブポイントがなくてクリアするのが大変でした。
風、火、水、土のクリスタルから得られるジョブが面白く、今でも時間があったら楽しんでいます。
ジョブチェンジが魅力的でチェンジの際にもレベルを上げなければならないところがやり込み要素がありました。
初めてプレイしたのがFF3であり、ジョブチェンジのシステムなどストーリーだけでないところでも楽しめたから。
ジョブチェンジシステムで風水師とか学者とかイマイチなジョブがあったとこが印象的でした。
好きなジョブを選べるので、組み合わせ次第ではとても簡単に攻略できるので面白かったです。
シリーズ史上で初めてジョブチェンジや召喚魔法が採用された作品だからです。
難しいけど職業の自由度も高くて何度もやりたくなる作品です。小学生の頃、自分と友達3人の名前にして冒険していたのを思い出しました。楽しかったなあ。

まとめ

以上、FF3のリアルなレビューでした。FF3は、初めてジョブチェンジシステムが導入されたFF作品ということで、FFシリーズの中でも革新的なゲームとなっています。シリーズファンで未プレイの方は、ぜひ一度プレイしてみてください。

FFシリーズファン300人に聞いた上で、歴代FF作品のリアルな人気ランキングを「【FF】ファン300人に聞いた!歴代FFの中でも特におすすめの人気ソフトランキング!」にまとめているので、FFファンの方はそちらも合わせてご覧ください。

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