FF

FF13の評価・レビュー【面白かった点・イマイチだった点リアルな感想つき】

国民的RPGであるファイナルファンタジーシリーズ。今回、その13作目であるFF13のリアルなレビューをまとめています。FF13は人によって意見が分かれる賛否両論ある作品となっていますが、今回はFF13の面白い点、逆にイマイチな点をまとめているので、FF13の詳細情報を知りたい方はご参考ください。

 

FF13のリアル評価レビュー

個人的おすすめ度

★★☆☆☆

 

面白い点

 

ライトニングがカッコイイ

いろいろと評価が分かれるFF13だが、「主人公のライトニングがカッコイイ」、この点に関しては異論がないのではなかろうか??女主人公、そして、見た目のカッコ良さも相まって「ライトニングが主人公をしてるからFF13は好き」という人も少なくないかもしれない。

 

バトルシステムが慣れると面白い

FF13のバトルシステムはFFシリーズ恒例のアクティブタイムバトルを発展させたものだが、今までのFFのバトルシステムとは異なるやや異質なものとなっている。最初はこのバトルシステムに戸惑うかもしれないが、慣れてくるとなかなかにやり応えがあり、「FF13はバトルシステムは面白い」という評価をしている人も少なくないと思う。通常戦闘でも油断しているとあっさりやられてしまうので、頭を使いながら戦わないとかなり苦戦させられる。プレイヤースキルが試されるバトルシステムとなっているので、「レベルを上げて殴るだけの単純なバトルは物足りない」という人には大変おすすめ。

 

バトル中のBGMが良い

FF13はBGMの評価も高い。特に、通常戦闘で流れる「閃光」は良い曲で、戦闘の度にこのBGMを聞かせてくれるのは最高過ぎる。

 

イマイチな点

 

FF13の理解が難しい

「なんでこんなに??」と思わせられるほどFF13は、ゲーム中に使われる造語が多い。そのせいでFF13のストーリーを完璧に理解するのが難しい。FF13は良い評価をしていないユーザーも多いが、FFシリーズはシナリオを楽しむRPGにも関わらず、シナリオをイマイチ理解できない人にとっては「面白くない」と感じてしまうのは当然のことと言える。

 

自由度の低いゲーム進行

このゲーム、中盤までは完全に一本道でとにかくやれることが少ない。中盤までの自由度は本当に皆無で、そこで「単調過ぎてつまらん」とやめてしまった人も少なくないと思う。せっかく最高のグラフィックで背景を表現しているのに、街もろくに散策できないというのはいかがなものかとは思う。ただ、そこを我慢すればちゃんと遊べるようになるので、そこを乗り越えられるかどうかで、このゲームへの評価は大きく変わってくると思う。

FF13の他の人のレビュー

主人公のライトニングがかっこよくて好きでした。続編のFF13-2ではエンディングで悲しいところもありましたが、続々編のライトニングリターンズで大団円に終わって良かったと思っています。
かっこいいBGMが多く収録されていて、バトル中の臨場感がとても味わうことが出来ました。バトルのテンポも良くて飽きずに進むことが出来ました。発売当初に買ったためゲームの難易度設定がなく途中少し詰みましたが、何とかクリアできた時の達成感はとても大きかったです。

まとめ

以上、FF13についてレビューしてみました。FF13はFFシリーズの中でも特に賛否両論分かれる作品となっていますが、まあそれも納得と言える部分も多くありますね。ただ、ハマる人にはハマるので興味がある方はぜひプレイしてみてください。

FFシリーズファン300人に聞いた上で、歴代FF作品のリアルな人気ランキングを「【FF】ファン300人に聞いた!歴代FFの中でも特におすすめの人気ソフトランキング!」にまとめているので、FFファンの方はそちらも合わせてご覧ください。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。