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FF12の評価・レビュー【面白かった点・イマイチだった点リアルな感想つき】

スクウェアエニックスが手掛ける国民的RPG作のファイナルファンタジー。今回、その12作目となるFF12のリアルなレビューをしていきたいと思います。

FF12は従来のFFとは大きく異なるゲームシステムが導入されており、「人を選ぶゲーム」と言われている作品です。そんなFF12の面白い点やイマイチな点を余すことなくお伝えしているので、FF12の詳細情報が気になる方はぜひご覧ください。

 

FF12のリアル評価レビュー

 

FF12の面白い点

 

高い戦術性を楽しめる

FF12は今までのFFからバトルシステムが大きく変更された作品となっている。まず、従来のFFのようにランダムエンカウントではなく、敵がフィールドを徘徊するシームレスバトルというオンラインゲームっぽい作りになっている。

本作はガンビットというキャラクターのAIをカスタマイズするシステムがバトル面での大きな特徴となっており、慣れてくるとこれがなかなかに面白い。ガンビットはかなり細かく設定することができ、うまく設定すればオートで自分の望んだ戦いをしてくれるようになり、戦闘がかなり快適になる。相手によってガンビットを組み替え、「どんな組み合わせが最適か」と最適なガンビットの組み合わせを考えるのはとても楽しかった。

ただ、今までのFFと大きく仕様が変更されているので、ここがハマらなかった人は「FF12はクソゲー」と感じてしまうだろう。

 

やり込み要素が超豊富

FF12はやり込み要素が超豊富な作品。そもそもラスボスを倒すまでの本編のボリュームがかなりあるが、ゲームクリア後にもできることがたくさんある。ラスボスをはるかに超えるモブが何体も待ち受けていたり、隠し召喚獣も多かったり、最強装備集めもある。FFシリーズといえばクリア後のやり込みが定番だが、FF12のやり込み要素は、歴代FFシリーズの中でも屈指のボリュームと言える。「やり込み要素が豊富なFFをプレイしたい」という人には大変おすすめできる作品となっている。

 

序盤からかなり寄り道できる

FF12は序盤からかなり寄り道することができ、2周目以降は1周目とは違った楽しみ方ができる。FF10のような一本道のRPGを嫌う人もいると思うが、FF12はルートの自由さがあるのでそういった人にはおすすめ。

序盤から寄り道をすることができるので、ストーリー序盤から強力な武器を手に入れることも可能。2周目は序盤から強力な装備で固めて、1周目は苦戦した敵を蹂躙していく無双プレイを満喫するといった楽しみ方もできる。

 

FF12のイマイチな点

 

ガンビットをうまく設定できないと戦闘が楽しくない

FF12を楽しめるかどうかはここにかかっていると言っても過言ではないと思う。前述した通り、FF12は従来とバトルシステムが大きく変更されており、このガンビットをうまく設定できないと戦闘がなに一つ面白くない。ガンビットをうまく設定すればオートで自分がやりたいことをやってくれる快適プレイを楽しめるのだが、そこに気づかずにガンビットを設定しないで手動で戦ったり、ガンビットをうまく設定できないとバトル面は少しも面白くないと感じてしまうだろう。ガンビットの設定も少し頭をつかうので、そういうのが苦手な人にとっては苦痛に感じてしまう作品かもしれない。

 

主人公が空気すぎる

「FF12の主人公はバルフレア(パーティメンバーの一人)」とはよく言われているが、FF12の主人公であるヴァンは本当に空気で確かに主人公感がない。クラウド、スコール、ティーダはちゃんと主人公していたが、FF12にそれを期待してはいけない。やはり、主人公は魅力的であってほしいので、主人公が空気となってしまっているのは残念である。

FF12の他の人のレビュー

戦闘システムがよかった。設定次第で雑魚キャラなどは操作無しで倒すことができたりしたので設定を考えるのが面白かった。
膨大なストーリーの量、キャラクターの個性が際立っていた。
FFは7.8.10.10-2.12.13とやって来ましたが、映像、ストーリー、操作性全てにおいて12が1番面白くプレイできたと思います。最後、バルフレアが自分を犠牲にして市民や仲間を助けるシーンは、本当に悲しくて幼少期にプレイしたゲームとしては非常に印象に残ってます。
ガンビットによる戦闘が斬新で最後まで飽きることなくプレイすることが出来ました。
戦闘システムが独特で面白かったです。
ガンビットという独特のシステムが個性的で面白かったです。
通常のRPGではラスボスが最も強い位置付けですが、FF12はモブなどのラスボスよりも遥かに強い強敵が沢山いるのでより楽しめるはずです。
ヒロインの王女が格好いいのがよかったです。ボイスキャストも、洋物ドラマの吹き替えの人がやっていて、それも男女共に格好良くて、痺れました!オトナ向けです。

まとめ

以上、FF12のリアルレビューでした。FF12は日本では馴染みのないシステムということもあって「こんなのFFじゃない」という国内評価を受けていましたが、実は海外からは非常に評価されている作品です。個人的にはすごく楽しめた作品なのですが、とっつきにくいゲームシステムとなっているので、人を選ぶ作品であることは否定できません。興味がある方はぜひプレイしてみてください。

FFシリーズファン300に聞いた上で歴代FF作品のリアルな人気ランキングを「【FF】ファン300人に聞いた!歴代FFの中でも特におすすめの人気ソフトランキング!」にまとめているので、FFファンの方はそちらも合わせてご覧ください。

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