FF

FF10の評価・レビュー【面白かった点・イマイチだった点リアルな感想つき】

スクウェアエニックスが誇る国民的RPG作となっているファイナルファンタジーシリーズ。今回、中でも特に人気のあるFF10のレビューをさせていただきます。

FF10はシナリオの良さが特に評価されており、ストーリーに感情移入してしまう人が続出で非常に評価の高い作品となっていまう。かく言う私も今までプレイしたゲームの中で一番感動した作品であります。FF10の面白い点やイマイチな点をまとめているので、FF10の詳細情報が気になる方はぜひ最後までご覧ください。

 

FF10のリアル評価レビュー

 

FF10の面白い点

 

ストーリーの良さはゲーム界屈指

FF10といえばゲーム史に残るレベルでシナリオが良い。終盤にかけて展開はなかなかにシリアスになっていき、そこまでゲームを続けたプレイヤーなら感情移入せずにはいられない。そして、感動的なクライマックスが最後には待っており、今までやったゲームでこの作品のシナリオを超えるクオリティはお目にかかったことがない。多くの人が「一番好きなゲーム」として挙げるゲームであり、かく言う私も一番お気に入りのゲームとなっているので、未プレイの人にはぜひプレイしていただきたい。

 

一風変わった世界観

FFといえば中世ヨーロッパ風のファンタジーな世界観やFF7FF8といった近未来の世界観で描かれていましたが、FF10は東南アジア文化をモチーフにしたファンタジーな世界で描かれ、今までのFFとは一風変わった世界観となっている。今までのFFとは違った雰囲気でプレイさせてくれるのが良い。

 

戦闘のテンポが良い

戦闘のテンポが良く、ザコ敵との戦いでストレスを感じることがない。従来のFFにあった「魔法のエフェクトが長い」といったストレスもなく、ザコ戦はサクサク敵を倒すことができるので爽快感を楽しめるまである。

バトルメンバーにそれぞれ得意な敵が存在するのだが、戦闘中のメンバー入れ替えが自由なので得意な敵に合わせて戦うといった戦闘スタイルも容易に行える。ストーリーを進めていく上で、どのメンバーも省かずに使うことができるのは非常に良い。

 

戦闘バランスが良い

FF10は非常に戦闘バランスが良い作品だと思う。中盤まではストレスなくサクサク進めますし、中盤以降のボスは工夫して戦わないと苦戦するくらいの難易度にはなっています。初見だと積むレベルのボスもところどころ控えており、ちょうど良いやり応えとなっていると思いますね。

ただ、飛空挺を入手してからはやり込みプレイを始めることができ、そこでキャラ育成を始めてしまうとラスボス戦が相当ヌルゲーになってしまいます。ラスボスも良い感じの難易度になっているので、個人的にはラスボスを倒してからやり込みを始めることをおすすめします。

 

ブリッツボールがハマる

ブリッツボールは、本編とは直接関係ないミニゲームなのだがこれがなかなかに面白くてハマる。メンバー集め・キャラ育成・スキル獲得などなど、ミニゲーム中でできることが多く、本編そっちのけでブリッツボールに熱中している時もあった。FF10におけるやり込み要素の一つとして十分にプレイヤーを楽しませてくれる。

 

BGMが神

FFシリーズのBGMは神曲が多いが、中でもFF10は良いBGMが多い。私が特に好きなのは終盤のボス戦で流れるシーモアバトルという曲。ある事情でこの曲をほとんど聞くことなくボスを倒してしまうプレイヤーも多いが、ぜひ一度このBGMは聞いてみてほしい。

ちなみにFF10のおすすめBGMを「【FF】まじで名曲揃い!FF10のおすすめBGM10選!」にまとめているので、FF10のBGMに興味がある方はそちらをご覧ください。

 

グラフィックも神

実はFF10はPS2初期の作品なのだが、PS2初期作品とは思えないレベルのグラフィックとなっている。「PS2のスペックを限界まで使い切った」とスタッフが言うだけあって、今プレイしてもグラフィックでがっかりすることはないと思う。

 

FF10のイマイチな点

 

簡単に強くなりすぎてしまう

FF10は通常にプレイする分にはゲームバランスは良いほうなのだが、飛空挺を入手してからはキャラ育成を始めることができてしまうので、そこでキャラ育成をしてしまうとゲームバランスは一気に崩壊してしまう。FF10はレベルを上げるのが非常に簡単で、あっという間に数万ダメージを叩き出すことができるようになり、そうなると通常攻撃で敵が簡単に沈んでいき戦闘に面白みが欠ける(もちろん、それだけでは攻略できない強敵も複数いる)。また、通常攻撃で簡単に99999ダメージを叩き出せるようになるので、強力な魔法や必殺技のオーバードライブのほとんどが最終的に死に技になってしまう。

 

試練の間がだるい

FF10はストーリーをクリアする上で試練の間という謎解きを何度かプレイしなければならないのですが、これがなかなかに面倒w初見の時はまだよかったのですが、2周目以降は謎はすべてわかっているのでただただ面倒なだけ。これがあるせいで周回プレイしようかどうかためらうくらいには面倒なので、イマイチな点として挙げさせていただきます。

 

一本道すぎる

FF10は基本的に一本道のストーリーとなっており自由度は低い。フィールドマップも存在しないので、行ける範囲の狭さを感じてしまうことは否めない。せっかくグラフィックが進化しているのだから、FF10の世界を自由に探索できる楽しさを味わわせてほしかったとは思ってしまう。

FF10の他の人のレビュー

初めて女性ゲームキャラを好きになったのが、FF10のユウナでとても思い入れがあります。フル3Dは臨場感があり、キャラクターの声も入り、本当にはまった一作です。
エンディングで感動したのはFFシリーズでこれだけです。
世界観が自分好みだった。キマリのアツい使命感に感銘を受けた。これぞ隠れた名作。
ティーダとユウナがリアルでカッコよくまた、可愛いかった。映像がとても綺麗で、とてもゲームの世界観ではなく、映画の一コマを見ているようで、楽しかった。
とにかくストーリーがおもしろいのと、キャラの強化にスファア版を育てていくシステムが本当にやり込み要素が多くて面白かった。
東南アジア風の独特の雰囲気、泣けるストーリー。何より音楽が最高。
のめり込める世界観が好き。ストーリーもしっかりしていてキャラに感情移入できる。最後には感動して泣いたため印象深い。
プレイステーション2初めてのソフトだったため、映像がとにかくきれいで映画の中でプレイしているような感覚を味わえたため。登場人物の外見もよかったので見ていて楽しかった。リュックがかわいかったので憧れていました。
ストーリー、音楽、キャラクター、すべてにおいて素晴らしかった。これほど好きになれるゲームはなかなか現れない。キャラクターのフィギュアにまで手を出すほど10は好きだった。エンディングも何度プレイしても泣ける。最高です。
FFシリーズの中では間違いなくナンバー1のストーリと綺麗なグラフィックで圧倒的な存在感をもつのが10です。音楽も素晴らしく今でも聞くと泣けてきます。それほど人に感動を与える名作です。戦闘システムも分かりやすくミニゲームも豊富で、歴代FFの中でも1.2を争う名作ではないでしょうか

まとめ

以上、FF10のリアルレビューでした。FF10はFFシリーズの中でも特に人気となっている作品ですが、実際にプレイしてみるとその理由も納得するほどの出来となっています。もう本当にストーリーが最高なので、まだプレイしていない方にはぜひ一度プレイしてもらいたい。私のゲーム史の中でもNo.1のゲームとなっているので、本当におすすめです。

FFファン300人にアンケートした上で、歴代FFシリーズのリアルな人気ランキングを「【ドラクエ】ファン300人が選ぶ歴代人気おすすめドラクエソフトランキング」に作成したので、FFシリーズファンの方はそちらも合わせてご覧ください。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。