フェアリーテイル

【フェアリーテイル】メルクフォビアについてまとめてみた【水神竜】

100年クエスト編で登場した五神竜の一体であるメルクフォビア。メルクフォビアはエルミナという港町に住んでおり、ナツたちが最初に出会った五神竜です。

今回、メルクフォビアについて作中で明らかになっている情報をまとめてみました。メルクフォビアについて振り返っていきたい方は是非ご参照ください。

メルクフォビア

水神竜

メルクフォビアは水神竜で五神竜の一体。エルミナという港町に住み、人々から水神として奉られている。エルミナの町は異常な満潮で街が海底に沈んでしまう現象が起きているが、これはメルクフォビアが力を抑えられなくなってしまっていたため。住人には水中でも適応できるように魚になる魔法を掛けてあげていた。

カラミールとの出会いで変化が

メルクフォビアは今は人間との共存の道を選んでいるが、昔は大勢の人間を虫ケラのように殺していた。しかし、現在世話役を務めているカラミールと出会い、彼女に懐かれてしまったことで心境の変化が起こり、人間との共存の道を歩むようになった。

トウカに操られ暴走状態に

力を抑えきれなくなっているメルクフォビアをなんとかしてあげたいと、世話役のカラミールは強き魔力を消し去る力を持つ白魔術教団の力を借りようとする。白魔術教団のトウカはカラミールの願いを聞き入れ、メルクフォビアの力を消し去ったが、トウカが消し去ったのはメルクフォビアの魔力ではなかった。トウカが奪ったのは制御する力。トウカは他人の魔力を好きな時に0や最大にすることができる魔法の持ち主だったため、そのせいでメルクフォビアはトウカの支配下となってしまい、暴走を始めてしまった。

ナツたちはメルクフォビアの暴走を止めようとするが、メルクフォビアの圧倒的な力を前に太刀打ちができなかった。そこに現れたのが同じ五神竜のイグニア

イグニアはメルクフォビアと戦える力を与えるために町に炎を放ち、その炎を吸収して大幅にパワーアップしたナツがメルクフォビアを倒し、なんとか暴走を止めることに成功した。

今は力を失ってしまった

ナツのおかげでメルクフォビアの暴走は止まったが、その代わりメルクフォビアは一切の魔力を失ってしまった。水神竜としての力はなくなったが、普通の人間としてエルミナの人々と共に生きることを決める。

関係のあるキャラ

カラミール

海で遭難していたところを助けて以降、メルクフォビアの世話役となっている。メルクフォビアの性格が変わるきっかけとなった人物。

まとめ

以上、メルクフォビアについてまとめてみました。メルクフォビアはナツたちが初めて戦った水神竜でしたが、五神竜の強さは圧倒的でしたね。今回はイグニアの協力もあってなんとか勝つことができましたが、他の五神竜の強さがどんなものか非常に気になるところです。

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