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【フェアリーテイル100年クエスト】93話のネタバレ【6頭目の五神竜土神竜ドグラマグの能力が明らかに】

フェアリーテイル100年クエスト93話のネタバレを掲載しています。93話では、エレフセリアの口から6頭目の五神竜であるドグラマグの秘密が明かされる。ナツたちが大迷宮に到着すると、そこには竜化したセレーネの姿があった。フェアリーテイル100年クエスト93話の内容を知りたい方はご覧ください。

フェアリーテイル100年クエスト93話のネタバレ

土神竜ドグラマグ

エルザたちが「6頭目!!?どーゆー事だ!?」と6頭目の五神竜の存在に驚愕していると、エレフセリアは「こうしてはおれん、急いで大迷宮に向かわねば」と竜の姿となり大迷宮に向かおうとし、するとナツが「待てよ、俺たちも乗せてけ」と引き止めナツたちを乗せて飛ぶことになった。

エレフセリアが「五神竜は元々6頭だった」「そう、六神竜だったのだよ」「だが、その内の1頭が死んだ事によって五神竜となった」と伝えていくと、シャルルに「あんた眠ってるって言わなかった?」とツッコまれる。エレフセリアが「亡骸が眠っておるのじゃ」と言うと、グレイは「じゃあ、その大迷宮ってのは6頭目の墓って事か」と理解した。エルザが「その墓が荒らされる事に何か問題があるのか」と言うと、エレフセリアは「6頭目の土神竜ドグラマグ、奴は六神竜の中でも一番弱かったと言えよう」「弱いといっても他の五神竜とくらべてにすぎん、数いるドラゴンとくらべれはその強さは脅威」「ワシは100年前、ドグラマグを倒す事に成功した」「だが、その代償にワシの心臓を奴に喰われた」と告げる。ナツが「すげーなじいちゃん」「って、じゃあなんで生きてんだよ、フツー死ぬだろ」とビビりながらツッコむと、エレフセリアは「竜化の影響じゃな」「人間が滅竜魔法を使えばやがて体は竜化していく」「その時、外観の変化だけでなく臓器すら変化してしまうんじゃ」と説明した。

グレイが「まさかそれで心臓がもう1個できたのか!?」と驚愕すると、エレフセリアは「いや、少し違う」「心臓がいらない体になったのじゃ」と伝えた。ルーシィが「あたし本で読んだ事あるよ」「心臓って体中の血液を循環させてるの」「それがなきゃ生物は生きていけない」と言うと、エレフセリアは「厳密に言えば心臓の替わりとなる臓器が作られた」「おかげでこうして生きながらえておる」と語った。

グレイが「すげーな、竜の体ってのは」と言うと、エレフセリアは「だが、ドグラマグの真の恐ろしさは死んだ後じゃった」「奴の死体からあふれた魔力が大地に根づき、巨大な地下迷宮を作り出した」「それがドグラ大迷宮」と伝える。

エレフセリアが「それこそが奴の真の力だったのじゃ」「死してなお輝き続ける、神の竜の名にふさわしき力」「迷宮は多くの冒険者や魔導士によって探索された」「1000人以上が迷宮に入り、帰ってきた者は数名だけ」「その者たちの報告によれば大迷宮内は複雑に入り組んでおり、年々広がっているらしい」「あまりに危険なその大迷宮の入り口を封じたのがもう100年も昔の話」と説明を続けると、グレイが「ちょっと待てよ」「じゃあ、その大迷宮ってのは今も広がってるって事なのか!?」と驚き、エレフセリアは「わからぬ、だが原因となるドグラマグは死んでいる」「我々には入り口を封じる以外術がなかった」と答えた。ルーシィが「ねえ、100年かけて体を再生してるなんて事ないわよねえ」と聞くと、エレフセリアは「それもわからぬ」「奴が死後、なぜあのような迷宮を作ったのかも不明じゃ」と答えた。



ゲームを始めよう

エルザが「そこにディアボロスが近づくと何がマズイのだ」と聞くと、エレフセリアは「奴等はドラゴンを喰い、力としている」「土神竜の力は不明な点が多い」「しかし、死後にまで及ぶ力という事だけは確か」「こんな力を人間が手に入れてしまったら」「だが、ワシがもっとも恐れている事はワシの心臓じゃ」と懸念点を口にした。ナツが「食われちまったんだろ?」と言うが、エレフセリアは「それが迷宮内に残っておるのだ」「ドグラマグが消化できぬ何かの魔法がかかっていたのかもしれん」「もしくはドグラマグの迷宮の力で再生されたのかもしれん」「ワシには感じるのじゃ、かつての我が心臓の鼓動が」「無論、我が体の一部」「未練がないと言えばウソにはなるが、もしそんな物が存在しないのならそれで良し」「だが、もし我が心臓が存在するならば、法竜の力までもディアボロスに渡ってしまう」「我が滅竜魔法の属性じゃよ、ナツなら炎、ウェンディなら天、ワシは法」「これは知識じゃ、魔法界全ての情報を入手できる力」と語った。エルザが「評議院の元議長と同じ力」と聞くと、エレフセリアは「イシュガルのあのクズか」「奴はワシの力の足下にも及ばん」「だが、奴でさえフェイスの情報を入手できた」「我が心臓の力を使えばエーテリオンやフェイスに並ぶ魔法界の負の遺産がさらに掘り出されてしまう」と答える。

エルザが「エーテリオンやフェイス以外にも政府の兵器はあるのか!?」と驚くと、エレフセリアは「元々は迫害を受けた魔導士たちの自衛の為の武器だった」と伝える。ルーシィが「どんな兵器なの?」と聞くが、エレフセリアは「それは言えぬ、わかってくれ負の遺産なのじゃ」「この時代の人間に知られてはならぬもの」と答え、ナツは「オレたちに任せろ、燃えてきたぞ」とディアボロスとの決着を決意していく。

エレフセリアが大迷宮に到着するとガジルとラクサスの姿があった。

エレフセリアは匂いから二人がドラゴンスレイヤーであることに気づいていく。ルーシィが「なんで2人ともこんな所に!?」と聞くと、ラクサスは「俺たちは気がついたらここにいたんだ」と答える。

すると、ドラゴン化したセレーネを発見する。

エレフセリアが「月神竜セレーネ!!!?」「侵入者はディアボロスじゃなかったのか」と驚くと、セレーネは「久しいな、エレフセリア」「竜の姿が板についてきたではないか」と返す。エレフセリアが「なぜおまえがここに」と聞くと、セレーネは「ここは友の墓であるぞ」「さぁ、準備はととのった」「ゲームを始めよう、フェアリーテイルの諸君」と言い放つ。

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