フェアリーテイル

【フェアリーテイル100年クエスト】92話のネタバレ【黒滅竜騎団のメンバーが明らかに】

フェアリーテイル100年クエスト92話のネタバレを掲載しています。92話では、黒滅竜騎団を引き連れたディアボロスが大迷宮へと到着していた。エレフセリアの口から、大迷宮には6頭目の五神竜が眠っていることが明かされる。フェアリーテイル100年クエスト92話の内容を知りたい方はご覧ください。

フェアリーテイル100年クエスト92話のネタバレ

ギルティナ一の魔導士ギルド

魔導士ギルドマギア・ドラゴン。ギルティナ大陸南部にある始まりの地、世界で最初の最古の魔導士ギルド。それは今から100年以上も昔、人々によって虐げられてきた魔導士たちを結束させ守る為に作られたらしい。時代は流れ世界中に様々な魔導士ギルドが誕生した。あたしたちフェアリーテイルもその一つ。マギア・ドラゴンには魔導士ギルド創始者エレフセリアが一人で住んでいた。あたしたちに100年クエストを依頼した人物なんだけど、あたしたちは途中経過の報告もふくめ、もう一度マギア・ドラゴンをおとずれた。

ナツが「よ、久しぶり」とエレフセリアに声をかけると、エレフセリアの様子を見たグレイが「どうしたじーさん」と様子をうかがい、エレフセリアは「見よ、これは五神竜を型取った石碑」「水神竜メルクフォビア、木神竜アルドロンは封じられた」と告げる。

エレフセリアが「この100年で初めて五神竜をうちやぶる者たちがあらわれた、それも二頭」と言うと、ルーシィとエルザが「実際にはメルクフォビアはいい人(?)だったし」「アルドロンもギルドの総力で勝てたようなものだ」と返すが、エレフセリアは「いかなる理由があろうと二頭を封じた実績は評価に値する」「君たちにまかせてよかった」と伝えた。

今までの話を聞いたエレフセリアが「なるほど」「では、セレーネもあと一歩のトコまで追い込んだというのか」と言うと、ナツが「いーや、追い込んだのはあの侍だ」と言い、エルザは「くやしいがあの侍、とてつもなく強かった」と語る。エレフセリアが「侍?」と言うと、グレイが「ディアボロスっつーギルドの奴らしい」と答え、エレフセリアは「スザクか」「そりゃ今やギルティナ一の魔導士ギルドディアボロスは」と説明する。ハッピーが「闇ギルドなのに?」と聞くと、エレフセリアは「いいや、ディアボロスはれっきとした正規ギルドじゃよ」「確かにマスターゲオルグの素行の悪さはよく耳にするが法にふれるような仕事はしていないハズ」と伝える。

シャルルが「でも変ね、あいつ等は竜を狩るのが仕事みたいな奴等でしょ」「ギルティナ竜を狩るギルド」「この100年クエストを遂行する為に存在するようなギルドじゃない」と疑問を口にし、ウェンディが「確かに」「100年クエストディアボロスには依頼しなかったんですか?」と尋ね、エレフセリアは「依頼は、した、数年前あのゲオルグに」「だが、その時はまだディアボロスは存在しなかった」「ディアボロスは100年クエストをきっかけに作られたギルドなんじゃ」「ゲオルグは五神竜以外にも生き残ってるドラゴンを殺してはその血肉を喰らい、やがてドラゴンイーターと呼ばれるようになった」「そして、奴のまわりには人が集まり魔導士ギルドディアボロスが誕生した」と説明した。

ルーシィが「でも、それってこの100年クエスト、誰にも口外してはならないに反してない?」と聞くと、エレフセリアは「その通り」「ゆえに依頼は破棄、その権利は別のギルドへと渡っていた」と言う。ルーシィが「ならば奴等が五神竜を狙うのは立派な違法ではないか」と指摘すると、エレフセリアは「うむ、そこが悩ましいところでな」「現在正式な権利は君たちにある」「だが、依頼主としては依頼が達成できるなら誰でもよいというのが本音じゃ」「君たちには申し訳ないが、五神竜を封じる為ならば、ワシはディアボロスをこの先も放っておくという判断をした」と語る。グレイたちが「なめられたモンだなァ」と声を荒げると、エルザが「おちつけ、依頼主の気持ちになれば理解を示すべきだ」「災厄級の竜を封じる目的が同じなのは仕方なし」「だが、我がギルドと敵対するつもりなら話は別だ」と怒りを露わにした。

ナツたちが「そういうこった」「あいつらまた邪魔してきたら」「今度こそぶちのめす」と意気込んでいると、エレフセリアが「あ、あの君たち、魔法界には「ギルド間抗争禁止条約」というものがあってだね」と焦るが、「それを持ち出すならまずはディアボロスに抗争の火種を消すように制裁をあたえるべきでは?」と怒りを示した。

すると、しゅんとなったエレフセリアが小さくなってルーシィの谷間に入っていく。





大迷宮

グレイが「じーさんの言い分はわかった、オレ等の言い分もわかるよな」と確認すると、エレフセリアは「そこは目をつぶろう」と返しながらも「仲良くすればいいのに」とボヤいていた。

時計が鳴るとエレフセリアが「おっと、もうこんな時間か」「そろそろヒカゲが戻ってくる頃じゃ」「老人の一人暮らしは何かと大変でのう」「ワシの身のまわりの世話をしてくれてる者じゃ」「今は街に買い出しに行ってるのじゃが、いつもこの時間に戻ってくる」「君たちにも紹介しよう」と告げると、「てーへんだ、てーへんだァ」とヒカゲが大慌てで入ってきた。

ヒカゲが「エレフセリア様、てーへんでがすよ」「大迷宮に侵入者でがす」と伝え、エレフセリアはかなり焦った表情を見せる。

ヒカゲが「おっと客人ですかい?」「あいさつが遅れ申した、あっしは旅ガラスのヒカゲと申す者」「金品求め西へ東へ旅する中、エレフセリア様に出会ったのが5年前」と悠長に挨拶をすると、エレフセリアが慌てながら「ヒカゲ、今は昔話はよい」「一体何者が大迷宮に!!?」と聞き、ヒカゲは「ディアボロスでがす」「それも黒滅竜騎団を引きつれてほぼ全力でがす」と答える。

ディアボロスは大迷宮の前に来ていた。

黒滅騎士団の面々も集っていた。

キリンが「オレはセレーネの目的に賛同する」「五神竜を倒し人間の世界をつくる、いいじゃない」と賛同すると、ハクとミサキも「マスターがドラゴンなんて格好いいよネ」と賛同していた。

エルザが「大迷宮とは何なのだ!?」「なぜそこにディアボロスが」と聞くと、エレフセリアが「マズイ、マズイぞ」「あそこには、六頭目の五神竜が眠っている」という事実を口にする。

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