進撃の巨人

【進撃の巨人】エレン・イェーガーの目的などの詳細情報まとめ【巨人の駆逐を誓う主人公】

進撃の巨人の主人公であるエレン・イェーガー。最近のエレンは昔のエレンとはだいぶ雰囲気が変わってしまっていますが、それはエレンの進撃の巨人の能力で未来の光景を見てしまったせいだということがわかりました。そんなエレンについて作中で明らかになっている情報をまとめているので、エレンの情報を振り返っておきたい方はご参考ください。

 

エレン・イェーガー

 

母親を巨人に殺されてから巨人の駆逐を誓う

エレンは幼少期に母親のカルラを失っている。超大型巨人に壁を破壊された際、その破片がエレンの家に落下してしまいそのせいでカルラは身動きが取れなくなってしまう。そこに現れた巨人に捕食され、カルラは死亡してしまった。ちなみにカルラを捕食した巨人は、グリシャがマーレにいた時の妻のダイナである。巨人に母親を捕食されたことでエレンは巨人の駆逐を誓う。

 

104期生の一人

104期訓練兵は進撃の巨人における重要キャラが多いが、エレンも104期生の一人。特に対人格闘術に優れ、5番目の成績で訓練兵を卒業した。

 

進撃の巨人と始祖の巨人の継承者

超大型巨人の出現で壁が破壊され、トロスト区に巨人が侵入して来た際、巨人のみを狙って暴れ回る強力な巨人が突如出現したが、その正体がエレンであることが明らかになった。後に、それは父親であるグリシャから継承したものだということが明かされる。エレンが変身していたのは進撃の巨人という名の巨人だが、グリシャは始祖の巨人の力も有していたため、エレンは進撃の巨人と始祖の巨人の2つの巨人の力を所有している。さらに、エレンがマーレのレベリオ区を襲撃した際、戦槌の巨人の力も継承したので、現在は進撃の巨人・始祖の巨人・戦槌の巨人の3つの力を有していることになる。

 

4年後エルディアとは独立して行動

巨人を駆逐することには成功したが、真の敵は巨人ではなくいわば世界であることが明らかになったため、エレンたちエルディアの戦いはまだまだ続く。4年後、エレンはエルディアとは独立して動き、単独でマーレに潜入していたことが明らかになった。そこでタイバー家のヴィリー・タイバーが全世界に向けた演説を行っていたところを襲撃し、裏でエレンと繋がっていたジークを連れて再びパラディ島に戻って行った。エレンはジークのエルディアの安楽死計画に賛同し、ジークと共に行動をしていく。

 

進撃の巨人の能力で未来を見ていたことが明らかに

九つの巨人はそれぞれ特性を備えているが、進撃の巨人のみ能力が明らかにされていなかった。それが121話で「未来の継承者の記憶を覗き見ることができる」という能力だということがついに明らかになった。エレンはヒストリアの手にキスをした際にこれから起こる非常に恐ろしい未来の光景を見てしまっている。ちなみにジークの計画に賛同していたのはジークを欺くための演技で、始祖の巨人の発動条件を満たすためにジークに賛同するフリをしていただけだった。

 

関係のあるキャラ

 

ミカサ・アッカーマン

エレンの幼馴染で人さらいからエレンに助けられてから以降、なによりもエレンを優先して行動するようになった。

ミカサについては「【進撃の巨人】ミカサアッカーマンの詳細情報まとめ【漫画界最強のヒロイン】」にさらに詳しくまとめています。

 

アルミン・アルレルト

アルミンもミカサ同様エレンの幼馴染。ミカサよりも早くエレンと出会っており、親友と言える仲。

アルミンについては「【進撃の巨人】アルミン・アルレルトについての情報まとめ【作中屈指のキレ者キャラ】」にさらに詳しくまとめています。

 

ジーク・イェーガー

グリシャとダイナから生まれた子でエレンとは異母兄弟にあたる。巨人の力を有する王家の血を引く人間なので、ジークと接触することでエレンは始祖の巨人の力を発動させることができる。

ジークについては「【進撃の巨人】ジーク・イェーガーの目的などの詳細情報まとめ【獣の巨人の継承者】」にさらに詳しくまとめています。

まとめ

以上、エレンについてまとめてみました。エレンは未来の光景を見てからだいぶキャラが変わってしまいました。今のエレンがなにを考えているのか、エレンの本当の目的がいったいなんなのかとても気になるところです。今後のエレンの動きも目を離せませんね。

進撃の巨人の今までの話を「【進撃の巨人】今までの話を全ネタバレ!一気にストーリーを振り返る!」にまとめているので、進撃の巨人の内容を振り返りたい方はぜひご覧ください。

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