ドラクエ

ドラクエ6の評価・レビュー【面白かった点・イマイチだった点リアルな感想つき】

国民的RPGソフトとなっているドラクエシリーズ。その6作目であるドラクエ6は、ドラクエ4から始まる天空シリーズの完結作となっております。

今回、そんなドラクエ6のリアルなレビューをまとめてみました。ドラクエ6の面白い点や逆にイマイチな点をまとめているので、ドラクエ6の詳細情報が気になる方は最後までご覧ください。

 

ドラクエ6のリアル評価レビュー

個人的おすすめ度

★★★☆☆

 

面白い点

 

天空シリーズの完結作

本作はドラクエ4から始まる天空シリーズの完結作。天空シリーズの過去を紐解くストーリーとなっているので、天空シリーズをプレイした人なら楽しめる作品となっています。主人公の住む世界と幻の大地という広大な2つの世界を行き来しながら冒険を進めるので、シリーズ屈指の広大なマップとなっているのも実にワクワクさせてくれる。

 

転職システムが復活

ドラクエ6ではドラクエ3に登場した転職システムが復活した。個人的には転職システムはすごい好きなので評価点としたい。

 

ラスボスのデスタムーアが印象深い

ドラクエ6のラスボスはデスタムーアで、こいつがドラクエシリーズのラスボスの中でも特に印象に残っている。終盤になるとボス戦がぬるくなっていくのだが、ラスボスのデスタムーアは今までのボスと比べて急激に強くなっており、歴代ラスボスの中でも屈指の強さを誇る。裏ボスのダークドレアムを倒した時のイベントも相まってw、歴代ドラクエシリーズのラスボスの中でも特に印象に残るラスボスとなっている。

 

イマイチな点

 

ストーリーの消化不良感がある

ドラクエシリーズといえばシナリオの出来は外せないところですが、ドラクエ6はそのシナリオが賛否分かれてしまっている。と言うのも、ストーリーやキャラクター像の詳細に関してぼかした表現が多く、プレイヤーの想像に任せる物語構成となってしまっているからだ。細かい部分が不明瞭なままエンディングを迎えることになるので、消化不良感は否めない。シナリオに重点が置かれるドラクエとしてはそこは残念なところではある。

 

特技優遇問題

これはドラクエ6に限らず次作のドラクエ7にも言えることだが、特技が優遇されすぎて攻撃呪文の価値がなくなってしまっている。消費MP0で強い特技がいくつか存在しているので、攻撃呪文を使うよりもそっちを使ったほうがだいぶコスパ良く冒険できてしまう。結果、魔法系職業が優遇されず使い勝手が悪くなってしまっている。せっかくなら魔法系職業も使いたいが使う恩恵が少ないのが残念なところ。

 

申し訳程度の仲間モンスターシステム

ドラクエ6では前作ドラクエ5同様、一応モンスターを仲間にすることができるのだが仲間にできるモンスターは18種類と少ない。「これなら別に仲間モンスターシステムは必要なかったのでは??」と個人的に思ってしまう。

 

テリーが弱いww

仲間キャラクターの一人であるテリー。このテリー、非常にかっこいいのでパーティメンバーに加えたいところだが残念ながら弱いw仲間になる時点の推奨レベルが35に対して、テリーは23という圧倒的に低いレベルでパーティに加入してくる。また、上級職のバトルマスターに就いているにも関わらず有能な職業の武闘家をマスターしていないのも使いにくい。せっかくかっこいいキャラなのに性能が残念というのは非常に残念なところ。

ドラクエ6の他の人のレビュー

世界観。上の世界、下の世界、狭間の世界と3つの世界を行き来するストーリーが濃密であり面白い。登場人物それぞれにも他作品と比べて個性があり入り込む要素が多い。
ドラクエ11も捨てがたいですが一番は6です。初めてやったドラクエだからというのが最も大きい理由です。(思い出補正)また、他作品だと過去を行ったり来たり、闇の世界とか魔界とかありきたりなファンタジーものにありがちな設定ですが、6は夢の世界というのが他と違って斬新だと思いました。不評な転職システムですが、個人的には単純作業は苦じゃないためデメリットだとは感じませんでした。SFC版は5のように仲間モンスターシステムがありお得です。
ドラクエ6をプレイしたきっかけは、マンガで読んだことです。ストーリーや登場人物が魅力的で、ゲームをプレイしたくなりました。ゲームを実際プレーすると、マンガの場面を思い出しながら主人公と各キャラクターとの出会い、人物背景を楽しみながらプレイできました。また、ドラクエシリーズではスーパーファミコンで遊んだ唯一の作品でしたが、ストーリー展開が秀逸な作品だった為、ストレスなく遊べました。平成生まれの私は、小さい頃スーパーファミコンで良く遊びましたが、ドラクエ6幻の大地をプレイしたのは、すでにプレイステーションや、ニンテンドー64で遊んだ後だったので、ストーリーの良さがなければ、映像のクオリティに満足できないストレスを我慢できなかったかもしれません。当時のスーパーファミコンは古くて時代遅れな印象が強かったです。そんな中でも飽きさせずに遊べたドラクエ6は名作だと思います。
最初ムドーの城に行く時の音楽が好き過ぎて!!テンションが上がる!そしてムドーに勝てず記憶を失う…。世界が2つあるっていうのも当時はわからず…。今になって考えると斬新だった。物語途中でアモスが仲間にならないっていうのも当時衝撃だった…。セーブ繰り返して仲間にするかしないか考えたり。終盤になって主人公が王子と判明したり、コンテストがあったり、ドランゴが仲間になったりしてとにかく楽しい思い出。しかし1番切なかったのは当時スーパーファミコンだったので、ジャミラス戦辺りでデータが消えるという。でも好き過ぎてDSも買った!!ほんと神作品!!
転職システムや、ムドーを倒した後の自由度の高いシナリオ、またSFC版のみですが、豊富な仲間モンスターの種類などが面白い点です。また、BGMも屈指の出来だと思います。特に真ムドー戦のBGMは鳥肌ものです。
2つの世界を行き来することによって、それぞれの世界に影響を与えるのが面白い。転職したり、モンスターを仲間にしたり、ファッションショーやスライム格闘技など冒険以外にやりこみ要素が多くて飽きない。
神殿での転職が充実化しており、いろんな職業に就かせて色んな技を習得できる楽しみがあったから。またストーリー上の謎めいた伏線が魅力的だった。
二つの世界を行き来するそのややこしさがたまらなく好きでした。「今どっち?」と何度同梱の地図を見返したでしょう(スーファミ版)。リメイクされるたびに、全機種でプレイしました。3や5も人気が高いようですが、私は断然6が好きです。
表の世界と裏の世界を冒険して真実を明らかにしていくストーリーと、主人公に関わってくる登場人物みんなに濃い過去があるところがお気に入りで、何度もプレイし直しています。
年代的に小学生で、初めて1番やり込んだ作品。その後様々なドラクエ作品をプレイしたが、転職システムやモンスターを仲間にしたり、かなりやり込み要素が高くなっている作品だと思うので、やり込みが好きな人にオススメ。主人公は勇者ではなく普通の村の少年というのも特徴。ドラクエシリーズならではの、他の仲間や登場人物も印象に残る、それぞれの性格やシナリオが深く描かれていてたのしめる作品だと思う。

まとめ

以上、ドラクエ6のリアルなレビューでした。ドラクエ6は天空シリーズの完結作となっているので、天空シリーズをプレイした方はぜひやってみてください。

シリーズファン300人にアンケートを取った上で、歴代ドラクエシリーズのリアルな人気ランキングを「【ドラクエ】ファン300人が選ぶ歴代人気おすすめドラクエソフトランキング」にまとめているので、ドラクエファンの方はそちらも合わせてご覧ください。

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