ドラクエ

ドラクエ4の評価・レビュー【面白かった点・イマイチだった点リアルな感想つき】

国民的RPGとなったドラゴンクエストシリーズ。今回、そのシリーズ4作目であるドラクエ4のリアルレビューをしています。ドラクエ4の面白い点、逆にイマイチな点を余すことなくお伝えしているので、ドラクエ4について詳しく知りたい方はぜひご覧ください。

 

ドラクエ4のリアル評価レビュー

個人的おすすめ度

★★★☆☆

 

面白い点

 

オムニバス形式が面白い

ドラクエ4は、ドラクエシリーズでは珍しい1章ごとに主人公と舞台が変わりながら進むオムニバス形式が採用されている。RPGにおいて一番楽しい序盤〜中盤を繰り返し遊ぶことができるので、新鮮な気持ちでプレイさせてくれるこのシステムは個人的になかなか気に入っている。

 

物語の雰囲気が変わった

ドラクエ4から天空シリーズがスタートするわけですが、前作と比べるとゲーム全体の雰囲気はだいぶ変わった。「勇者と魔王との戦い」という基本コンセプトはそのままに、明るい冒険譚のイメージから少し暗い大人向けの雰囲気にテイストが変わっている。ここら辺からドラクエが本格的にシナリオに力を入れ出している気がしますね。

 

固定キャラクター性に戻った

前作のドラクエ3は職業を自由に選べたので、キャラクターを自由に育成することができた。本作はドラクエ2の時のような魔法使いタイプのキャラ・僧侶タイプのキャラなど、キャラクターの個性に合わせて成長していくシステムに戻っている。ここは完全に好みが分かれるところだが、個人的にはどの職業にも転職できる自由度の高い育成システムよりも、キャラクターによって個性が出る育成システムのほうが好きなので、この変更は評価している。

 

イマイチな点

 

味方に命令ができない

ドラクエシリーズではお馴染みの「ガンガンいこうぜ」などのAIに行動を任せるバトルシステムは、実はこのドラクエ4から搭載された。ただ、その代わり味方に命令をすることができず、味方は常にオートで行動することになる。完全オートで行動してくれるので楽でいいのだが、AIもあまり賢くなく、微妙な行動を連発される時もあるので、やはり「めいれいさせろ」はつけてほしかった。

 

難易度がぬるめ

装備とレベルを上げれば基本的に力押しでクリアできてしまうので、シリーズの中でも難易度はぬるめ。前作までの手応えのあるドラクエを期待していた人にとっては、少し物足りないと思う。

ドラクエ4の他の人のレビュー

1.2.3.4.5章とストーリーわけされるという当時は斬新で非常に面白かったです。
章によって様々なキャラクターが主人公となって冒険するのが面白かったし、ストーリーもとても面白かった。
この作品のドラゴンクエストは私が初めてドラクエをした作品で、小学生の頃よくセーブデータや「毒状態」に悩まされましたが今ではいい思い出になってます。
主人公は不幸で可哀想ですが、仲間それぞれの戦う理由など知る事ができ、仲間への共感、思いやりを抱き、楽しむ事ができました。
初めてプレイしたゲームがドラクエ4だったので、とても画期的で作りこまれたゲームだなと思いました。
全てのキャラクターごとにストーリーがある点。また、ファミコン版では悲しいエンディングだったのが、移植版でハッピーエンドに昇華されたため余計に好きになった。
章ごとに分かれているためプレイしやすい。5章で仲間が段々と増え集まっていくストーリーがとても好き。
各キャラクター別にエピソードがあり、最後に皆んなが集まってストーリーが展開されるのが面白かった。
主人公が各章にわかれていて最終的にリンクしているところが面白い。そして魔族のピサロの話などは切なくなります。
一章一章の物語も楽しく、大人数の中から自分の好きなキャラクターでのパーティーを作ってプレイ出来るのが良かったです。飽きずにやり込めるので好きです。

まとめ

以上、ドラクエ4のレビューでした。今までのドラクエは「勧善懲悪」といった内容でしたが、ドラクエ4はそうとは言えず、敵にも感情移入してしまうところがいいんですよね〜。ピサロを好きな人は多いんじゃないでしょうかね??

ドラクエファン300人が決めた歴代ドラクエシリーズのリアルな人気ランキングを「【ドラクエ】ファン300人が選ぶ歴代人気おすすめドラクエソフトランキング」にまとめているので、ドラクエファンの方はそちらも合わせてご覧になってください。

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