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ドラクエ1の評価・レビュー【面白かった点・イマイチだった点リアルな感想つき】

スクウェアエニックスが誇る国民的RPG作品ドラクエ。今回、ドラクエシリーズの原点とも言えるドラクエ1のリアルレビューをしています。

ドラクエ1はシリーズ最初の作品とあって非常にシンプルなゲーム内容となっていますが、ドラクエファンなら「シリーズの原点となる作品をやってみたい」と思っている人もいるでしょう。ドラクエ1の面白い点やイマイチな点を今回まとめていますので、ドラクエ1の詳細を知りたい方はぜひご参考ください。

 

ドラクエ1のリアル評価レビュー

 

ドラクエ1の面白い点

 

ドラクエの原点となる作品

ドラクエ1は当たり前ですが、国民的RPGであるドラクエシリーズの原点となる作品。ドラクエファンからすると、これだけでやる価値があるゲームと言えるでしょう。最新ドラクエと比べるとクオリティが低いのはさすがに否めませんが、真のドラクエファンならシリーズの原点となる作品に触れておきたいと思うのが真理でしょう。

 

シリーズ唯一の一人での冒険

ドラクエシリーズといえば何人かのパーティで冒険していくのが基本ですが、ドラクエ1はシリーズで唯一一人旅での冒険となります。ドラクエ1をプレイしたことがない人からすると、一人旅での冒険は斬新に感じて楽しめるかもしれませんね。

 

シンプルにして難しい

ドラクエ1はシリーズ最初の作品とあってできることは多くありません。敵と戦う→経験値やお金を稼いで強くなる→先に進むの繰り返しと非常にシンプルなのですが、ゲーム難易度が低いわけではありません。後に発売されたドラクエ5ドラクエ9のほうがよっぽどゲーム難易度は低いと思います。武器や防具は簡単に手に入れられる値段ではなく、周辺の敵とひたすら戦ってようやく手に入れられる価格に設定されており、装備を揃えて強くなるのは容易ではありません。おまけにパーティメンバーもいないので、それも相まってゲーム難易度は高く感じるでしょう。

 

ドラクエ1のイマイチな点

 

下手すると洞窟で積む

ドラクエ1の洞窟は完全に真っ暗となっており、たいまつかレミーラの呪文を使わないとなにも見えない状態となっている。それを知らずに真っ暗のダンジョンを歩き回ってしまうと出口にたどり着くことができなくなってしまう。まあ、敵と戦って全滅すればゴールドが半分になって復活できるので完全に積むわけではありませんが。

 

ラリホーが強すぎる

ドラクエ1はラリホーの成功率が100%となっている。そのため、ラリホーで眠らされてそのまま敵集団にボコされて死亡してしまうこともあります。パーティメンバーも一人ですしね。ラリホーをつかってくるダースドラゴンは最強のザコ敵ですw

 

今のドラクエに慣れている人からするとやり応えがない

まあ、これはシリーズ最初の作品なので仕方がないことですが、今のドラクエシリーズに慣れている人からするとやり応えはありません。クリア後の裏ボスはいませんし、ドラクエシリーズお馴染みのカジノもなければ、転職やスキルといった育成要素もありません。敵を倒して経験値とお金を稼いで強くなり、ラスボスの討伐を目指すというシンプルなRPGとなっているので、今のドラクエのボリュームはまったく期待できません。「ドラクエシリーズはすべての作品をやりたい」というくらいのドラクエマニアでないとなかなか楽しめないかなと思います。

ドラクエ1の他の人のレビュー

初めてやったロールプレイングゲームがドラクエ1で敵を倒してお金を稼いでストーリーを進めるのが斬新で面白く夢中でやっていました。
初代ファミコンで遊んでいました。RPGというとこの作品で、機械的な感じに動く主人公が好きでした。敵を倒してレベルアップするにも時間がかかったことをよく覚えています。
やはり始めてプレイした時のフレッシュ感は忘れられません。敵の強さも想像が付かずにしていたゲームはドキドキして楽しかったです。

まとめ

以上、ドラクエ1に対するリアルレビューでした。ドラクエ1は、シリーズの原点となる作品ということで、真のドラクエファンならぜひプレイしておきたい作品ですよね。超絶シンプルながらもなかなかのゲーム難易度を誇っているので、「ドラクエシリーズは全部やっておきたい」という人は、ぜひ一度プレイしてみてください。

ちなみにドラクエファン300人が選んだ歴代ドラクエシリーズのリアルな人気ランキングを「【ドラクエ】ファン300人が選ぶ歴代人気おすすめドラクエソフトランキング」にまとめているので、ドラクエファンの人はそちらも合わせてご覧ください。

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