ドクターストーン

【ドクターストーン】218話のネタバレ【宇宙飛行士トレーニングが始まる】

ドクターストーン218話のネタバレを掲載しています。218話では、ついにクロムがロケット往復便製作のアイデアを思いつく。投票の結果往復便の製作を目指すことになり、千空はインターネットの作成を宣言する。ドクターストーン218話の内容を知りたい方はご覧ください。

ドクターストーン218話のネタバレ

インターネットを手に入れた

千空が「月旅行宇宙船のパーツ数百万点、インターネット使って世界中のエンジニアで創り上げる」と宣言すると、大樹が「インターネットってスマホで見れるアレだな」「ついに、ついにここまで来たかー」と歓喜すると、千空は「あー、月旅行前の大型クラフトとしちゃ最大最後のプロジェクトだ」と告げる。

ゲンが「そうね、ツイッターとかSNSもネットだし」「俺らフツーに使ってたわけだけど、フワッとしててこうすっごい根本的なギモンね?」「何で作るの、インターネットって??」と疑問を口にすると、千空は「杜仲茶」と答えた。

当然ながらゲンたちは混乱している。

大樹が「わかったぞ、みんなでおいしくお茶を飲めばインターネットを作るガッツも出るってことだなー!?」と見当違いなことを言うと、千空は「ちがう」と冷たく返した。

広島県因島。

大樹とコハクの活躍で杜仲茶を手に入れる。

チェルシーが「杜仲茶の木ってね、変態最強すぎの木で害虫もつかないの、爆笑」「そら恐竜の時代からずっと生き残るわ」とうんちくを披露する。

ゲンが「これがそのヤベー木の実か?」「なんだ、ネッチョ〜って蜘蛛の巣みてえなー」と杜仲茶の特性に気づくと、千空は「茶はおまけだ、そのネッチョ〜を採りに来た」「杜仲エラストマーつってな、ゴムの仲間だが固くてアホほど丈夫だ」「水にも電気にも無敵だから、ゴルフボールや3Dプリンタのインクなんかに使われてた」と告げる。

ゲンが「その無敵ネッチョ〜をネットにどう使うの??」と疑問を口にすると、クロムが「水にも電気にも無敵」「ヤベー、まさか海ん中にコード沈めて繋ぐ気かよ、世界中全部、杜仲エラストマー」と千空の真意に気づいていく。

千空たちは海底ケーブルを手に入れた。

龍水は「日本からアメリカまで一気に繋ぐのはさすがに不可能だ」「中継地点として常夏の島ハワイを活用する」と説明した。途中、ハワイでコーヒーを手に入れる。

そして、千空たちはインターネットを完成させオンライン会議を行っていく。





宇宙飛行士トレーニングのスタートだ

銀狼は「うわああん、これでもうあのめんどすぎるモールス信号二度とやんなkつていいんだねええ」と感涙し、コハクは「文字通り繋がったのだな、世界の科学使いがたちが今ひとつに」と感動するが、ゼノと千空は「挨拶とかいいから本題入るぞ」とテキパキと進めていく。

ゼノが「これから宇宙船の数百万点に及ぶパーツを世界のエンジニア皆で手分けして設計するわけだが」と説明すると、カセキが「どやって?」と疑問を口にし、千空は「なんのためにはるばるインターネット敷いたと思ってんだ、設計作業はオンラインでやる」と伝えた。SAIが「そんなのっできるわけない」「僕らのこのしょっぱい性能のコンピューターじゃ」と意見すると、千空は「電子ペーパーを使う」「正確に言や、そのご先祖様だがな」「TV映すための電子ビームを弱いやつと弱いやつの二本に増やす」「これで電子ペン当てた場所に光が残って画面に書けるようになる」「さらに、読み取り用の金属板も取り付けりゃ、TVに描いた線をまんま送信できるっつうわけだ」「実際に商品化されてた初期のCADシステムだな」と説明していった。

コハクたちが「すまない、何がなるほどなのかサッパリわからんぞ」と混乱していると、ゼノが「つまりは画面に描いた設計図を世界中の技術者同士リアルタイムで画面共有できるというわけだ」とわかりやすく説明してくれた。

そして、月に行く飛行士が乗る席が作られていた。

「どーお、乗り心地?」と聞かれると、カセキは「正直ヤベーほど狭めー」「特訓要んなこれ」と答えた。

コハクが「本当に行くのだな、これに乗って遥か遠いあの月まで」と言うと、クロムが「おう、往復でな」「絶対生きて帰らせんぞ」と言い、千空は「あぁ、いよいよラスボスホワイマンとの直接対決」「月行きのメンバーを決定する宇宙飛行士トレーニングのスタートだ」と告げていった。

<<前の話 218話 次の話>>

【ドクターストーン】全話ネタバレ一覧【最新話あり】ドクターストーンのネタバレ記事をこちらにまとめています。ドクターストーンの今までの話を振り返りたい方はこちらをご活用ください。 ドクタ...
▼LINE登録で超お得に漫画を読み放題できる情報を配信中▼
友だち追加

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。