ドクターストーン

【ドクターストーン】204話のネタバレ【天才数学者七海SAIが龍水の兄と判明】

ドクターストーン204話のネタバレを掲載しています。204話では、龍水たちが天才数学者のSAIを求めインドを目指していく。SAIを復活させると、SAIがまさかの龍水の兄と明らかになる。ドクターストーン204話の内容を知りたい方はご覧ください。

ドクターストーン204話のネタバレ

100万人分の頭脳を持つ天才数学使い

ミサイルがダムに命中し、ニューペルセウス号がスエズ運河を進んでいく。

コハクが「そのインドとやらには今度は何をゲットしに向かうのだ?」と尋ねると、龍水が「フゥン、いい質問だぜコハク」「「宇宙は数学という言語で書かれている」、そう言ったのはガリレオ・ガリレイだ」「俺たちは宇宙の共通言語たる人類の叡智そのものを採りに行く」と答えていく。

クロムが「いや、なんかカッコイイこと言ってっけどよ」と言うと、コハクも「みじんもわからないぞ、意味が」と言い、龍水は「今回のミサイルは俺が手動操縦で調整した」「だが、広大な宇宙を進むロケットでは完璧な軌道計算をし続けなくてはならん」と答える。ゲンが「計算?」「千空ちゃんのあのゴイスーなドン!じゃリームーなの??」と疑問を口にすると、千空は「俺がいつもやってんのは近似値使ったスピード勝負のザックリ概算だ」「ロケっちゃじゃそうはいかねえ」「軌道計算が小数点ちょいでも狂えば、アホほど誤差が出て乗ってる連中全員死ぬ」「NASAが使ってた円周率は小数点15桁だな」と答える。

龍水が「そのために目指すはインド」「インドの数学教育は素晴らしいぞ」「九九を二桁×二桁まで覚えるほどだ」「その数学力が欲しい」と言い放つと、フランソワが「欲しい=正義です」「そこで七海財閥は人材育成のためインドに大学を設立しました」と補足する。

龍水が「大学の生徒や教授」「つまり、優秀な計算士たちを何百人と蘇らせる」と言うと、千空が「実際、アポロ計画も計算士の連中が手計算でやってたしな」と補足する。

龍水は「あわよくばそこに、SAIがいるかもしれん」「100万人分の頭脳を持つ天才数学使いだ」と言い放つ。





僕のっ、弟だ

西暦5750年10月1日。ニューペルセウス号インド到着。

一同はカレーを食していく。

龍水が「スエズ運河開通のおかげでこんなにも早々にカレーにありつけるとはな」と言うと、ゲンが「一年巻けたのはオイシー」と言う。コハクが「一年も待てば私も石化中のルリ姉と歳が逆転してしまうところだったぞ」と言うと、カセキが「ルリたちみんなことちょっちだけ心配ね」「時間経って割れちゃったりしないといいけども」と言う。スイカが「そそ、そうだよ」「もし折れちゃってたら風化してくっつかなくなっちゃんだよ!?」と焦るが、コハクは「そこはみじんも案ずることはないぞ」「ルリ姉ならば巫女として、必ず皆に安全な防御体勢をとらせているはずだ」「心配などない」「私たちは遥か遠く離れても姉妹だからな」「わかるのだ」と伝えていく。

クロムが「おぅよ、ルリなら心配ねえ」「わかるぜ俺も」と言うと、コハクは「クロム、君がルリ姉をわかる理由はまた別だろうがな」と返す。

龍水は「なるほどな」「相手のことがわかるならば、石像の埋まっている場所も必然炙り出る」「当たるぜ、船乗りのカンは」「数千年前の忌まわしき初代石化光線」「インドの現地時間はおよそ朝9時だった、授業開始の少し前だ」「自由時間にはSAIは必ずノートパソコンを触っている」「電波が届きやすく一人になれる場所で」「つまり、SAIは石化時校舎の屋上にいた」と分析していく。

千空が「ターゲットの位置が分かりゃ、他の石像の出土場所と」と言い、チェルシーが「あとは当時の地形から」「ゴール地点計算、余裕なのさ」と千空とタッグを組む。

そして、SAIを掘り起こすことに成功する。

復活液をかけSAIが復活する。

SAIが流水を見ると「ピギャアアアアアアアアアアア」と叫び逃げ出していく。

が、コハクに捕まえられ、SAIが「嫌だ嫌だ嫌だ」「せっかくっインドまで逃げたのに」「絶っっ対戻らないからな、七海財閥には」「てかっ、お前のとこにだけは」と騒ぐと、龍水は「この男の名は七海SAI」「さあ立て」「その100万人の頭脳で俺たちと手を組むぞ」と手を差し出し、SAIは「僕のっ、弟だ、龍水は」と叫んでいく。

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