ドクターストーン

【ドクターストーン】196話のネタバレ【7年の時を経て石化された千空が復活】

ドクターストーン196話のネタバレを掲載しています。196話では、スイカが千空のメモを頼りに何度も何度も実験を重ね、復活液を作り出していく。7年後、ついに復活液を完成させたスイカのおかげで、千空が石化から解き放たれる。ドクターストーン196話の内容を知りたい方はご覧ください。

ドクターストーン196話のネタバレ

うんち

スイカが「えっと、ふっ・か・つ・え・き・の・つ・く・り・か・た」と千空のメモを読んでいた。

スイカが「モジってすっごいんだよ」「千空のすっごい科学ワザをくわしくおしゃべりしてもえらるんだよ」「モジ読めるように練習しといてホントに良かったんだよ」「でも、読めるからってスイカにわかるわけじゃないんだよ」と混乱していた。

スイカが「復活液のナントカさん」「作る方法、①②③って3つも書いてあるけど、この③だけは絶対ダメなんだよ」「すっごい時間かかるやり方って書いてあるし、スイカはすぐみんなに会いたいんだから、①か②がいいと思うんだよ???」「③の紙は破ってナイナイしとくから」と③の紙だけ千空に返していく。

スイカが「がんばって作るんだよ」「はじめての科学、意味はぜんぜんわかんなくても、書いてある通りにやってみればきっと」と科学に取り掛かっていく。

スイカは「千空たちは、毎日こんなことがんばってたんだよ??」「スイカにいきなりこんなムツカシイのできるわけないんだよ」「やっぱりお役に立てないんだよ」「ナイナイした③の方法、スッゴい時間かかっても、これやるしかないんだよ」とうんちが材料となる③の方法を試そうとしていく。

スイカはカピバラのうんちを回収する。

スイカは「こんなのじゃ全然足りないんだよ??」「ほかに、ウンチ」「自分の」「絶対やなんだよ〜」と悶えていると、水鳥を発見する。

地図で確認した水鳥の小島に来たスイカが「この小島の白いの全部、鳥のウンチ」と材料を回収していく。

スイカは「ウンチと植物の灰を混ぜて一年ほど埋めておく」というメモを見て「一年、めちゃくちゃ長いんだよ」と言うが、スイカが選んだ製法は戦国時代の日本などでも行われていた伝統的な技法で、果てしなく遠いが、一歩一歩手繰れば必ず辿り着ける科学の道だった。

スイカが「あとはえっと、貝を焼いて」とメモを確認するが理解できなかったので、「何やってるかわかんなくなってきちゃうから、そうだ、自分でアレ作っとけばいいんだよ」「千空やクロムがいっつも書いてたやつ」と葉っぱに実験工程をメモしていく。





たった7年か

スイカは「1年もかけてまた失敗しても、何度でも何度でも」と実験を繰り返していた。

石化した千空が「2億3610万9750秒」と数えていると、復活液がかけられ石化が解けていく。

スイカが「すっごいお待たせしちゃってごめんなんだよ」「もう誰だかも、分かんないと思うけど」と伝えていく。

石化が解かれた千空が「ククク、お役に立つじゃねえか、スイカ」「たった7年か、早かったな」と告げていく。

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