ドクターストーン

【ドクターストーン】186話のネタバレ【フランソワの策で千空チームがスタンリー部隊の居場所を特定】

ドクターストーン186話のネタバレを掲載しています。186話では、スイカがスタンリーに捕まってしまうが、フランソワの機転で命は助けられる。そして、フランソワの策で千空たちに電波を飛ばし、スタンリーたちの居場所を伝えることに成功する。ドクターストーン186話の内容を知りたい方はご覧ください。

ドクターストーン186話のネタバレ

託します

スイカがスタンリーの部隊に見つかり「FREEZE」と銃を向けられる。

が、意味を理解できないスイカはものすごい勢いで逃げていき、スタンリーの兵士は「バカか、なんで止まんねえ!?」「俺らが来たことと居場所、本陣に報告されっぞ」と追いかけていく。

フランソワが「武器になりそうな物など、この小さな調理用ナイフ一つ」「私に戦闘力は皆無です、一か八かナイフを武器に飛び出たところで、スイカ様ともども銃殺されるだけ」「ならば」「託します、松風様、銀狼様」とナイフを投げつけていく。

宙を舞うナイフに最初に反応したのは松風。それは決して幸運ではなく、かつて石化装置と戦うため、命を賭して磨き上げた投擲武具への対応力であった。松風は空中でナイフをキャッチし、「縛られた後ろ手で掴んでも、己の縄を斬ることなど不可能」「ならば」と銀狼の縄をナイフで切っていく。

松風が「託しました、銀狼殿」と言うと、銀狼は「バカぁあ松風、銃にかなうわけないじゃんか」「んでもこの近距離なら、スイカちゃんが逃げる一瞬だけなら闘える??」「いや、ムリムリムリ、反抗したら殺されちゃう」「なんで僕が殺されなきゃいけないの、もぉお松風のせいで」「おとなしく縛られよ」と考えるが、松風の勇姿を思い出し落ちてる木を手に取り、スイカが撃たれるのを阻止していく。





見えるよ

が、そこにスタンリーが現れ、銃で銀狼の木を粉砕していく。

フランソワは「こんなにも凄腕のスタンリー氏が、なぜ先ほど一瞬遅れて銀狼様を撃てなかったのでしょう?」「暴れる前に即射殺もできたはず」「考えられる理由は一つ、撃てなかったのではなく、捕虜である銀狼様が攻撃行動をとるまでは撃たなかった」「そもそも銀狼様も松風様も、拘束中に傷つけられた形跡がありません」「戦争の捕虜としてある程度ルールのもとに扱われている」「彼らは殺人鬼ではなく、軍人なのです」「だとすれば」と一瞬でスタンリーを分析し、「私たちは民間人です」「彼女、スイカ様は民間の医師です」「ドクターとしての責務に基づき、通りすがりに毒グモの治療をなさいました」「安全のため、千空様たちと離れて生活をすることになったのです」「疑わしければ全ての荷をお調べいただいて構いませんよ」「私たちは軍に所属していません」「攻撃の意志はなく、皆様に従軍いたします」「それでも撃たれるのですか?」と伝えていき、スタンリーは「いや、撃たねえよ」「言ってんことがマジならな」と返していく。

そして、スイカは捕まっていく。

スイカが「スイカのせいで大ピンチなんだよ」「スタンリーたちが来ちゃったよって、みんなに知らせることもできないんだよ」と言うが、フランソワは「そうでもありませんスイカ様」「やはりお手柄かもしれませんよ」と返していく。

マヤが「どしたのぁ」とレナードに聞くと、レナードは「そのフランソワとかいう執事、捕まる直前に電波を使っていますね」と伝えていく。

フランソワは「はい、お気になるようでしたらモールス信号の内容をご確認ください」「二手に分かれますと念のためアメリカ本土にご報告申し上げただけですよ」と告げていく。

千空がフランソワとスイカがスタンリーたちと接触したことに気づく。

龍水が「フゥン、敵に位置を知られるのも厭わず、電波を発したということは」と言うが、千空は「ククク、逆だな」「フランソワは俺らに位置を知らせたんだよ」と言う。

そして、千空たちはスタンリーたちの居場所を特定してく。

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