チェンソーマン

【チェンソーマン】84話のネタバレ【チェンソーの悪魔の正体が明らかに】

チェンソーマン84話のネタバレを掲載しています。84話では、チェンソーの悪魔の正体が明らかに。そして、チェンソーマンを利用したマキマの真の目的も明かされる!?チェンソーマン84話の内容を知りたい方はご覧ください。

チェンソーマン84話のネタバレ

チェンソーマンの正体

チェンソーマンに地獄の悪魔はやられてしまったが、生き残った対マキマ対策部隊の人間が「仕事して死ね」と地獄の悪魔に血を与え、チェンソーマンを地獄に落としていく。

マキマに銃を向ける岸辺

が、マキマは内閣総理大臣との契約により、マキマへの攻撃は適当な日本国民の病気や事故に変換されてしまう。岸辺はまだ銃を下ろさなかったので、「知って尚銃を下ろさないのはなぜですか?」とマキマが聞くと、「お前もどうして平気なツラをしているんだ?」「チェンソーの悪魔は地獄に落ちたぞ」と岸辺は返す。

マキマは「私は彼に助けを求めました」「なので必ず帰って来ると信じています」と言う。岸辺が「お前は一体何なんだ?」と聞くと、マキマは「私?」「そうですね、私は彼のファンです」と返す。チェンソーマンが地獄に降り立っていく。

「助けを叫ぶとやってくる」「叫ばれた悪魔はチェンソーで殺され助けを求めた悪魔もバラバラに殺される」「そんなだから多くの悪魔に目をつけられて殺されるけど何度も何度もエンジンを吹かして起き上がる」「そのめちゃくちゃな活躍にある者は怒り、ある者は逃げ惑い、ある者は崇拝する」「そして彼が悪魔に最も恐れられる理由がもう一つ」「チェンソーマンが食べた悪魔はその名前の存在がこの世から消えてしまうのです」とマキマは言う。

マキマの真の目的

「そんな力あるはずが」と岸辺は驚くが、「認識できないのは当然です」「食べられた名前の存在は過去現在そして個人の記憶からも消えてしまうようですから」「私の物事を掌握する力を持ってしても消えてしまった名前を思い出せなくなってきました」「貴方はナチスがユダヤ人に何をしたのか覚えていますか?」とマキマが言う。岸辺は「ナチス?」と不思議がるが、「ナチス、アーノロン症候群、第二次世界大戦、エイズ、租啞、比尾山大噴火、核兵器、かつては存在しその名を持つ悪魔と同様に恐れらました」「しかしそれらの名前を思い出せるのはもう私しかいません」「全てチェンソーマンが食べてしまいましたから」「人なら誰もが持っていた第六感」「子供の精神を壊すとある星の光」「生命が寿命を迎えると死の他にあった4つの結末」「どれも消えてしまい思い出す事はできませんがその悪魔達とチェンソーマンが戦う姿だけは今でも覚えています」とマキマは言う。

それを聞いた岸辺は「スケールがデカくて頭が追いつかないがその力でお前は世界を糞まみれにするって事か?」と聞くと、マキマは「そんな悪い悪魔と日本の総理大臣が契約をすると思いますか?」「私は自分より程度が低いと思う者を支配できる力があります」「チェンソーマンと戦い私が勝てば私は彼を支配する事ができるでしょう」「私はチェンソーマンを使ってより良い世界を作りたいのです」と返す。

岸辺は「は?」と返すが、マキマは「例えば、死、戦争、飢餓、この世にはなくなったほうが幸せになれるものがたくさんあります」「それらをチェンソーマンの力で全て消し去ります」と言う。「随分と徳の高い事を考えてるようだがお前が負けて食われる事は考えないのか」と岸辺が言うと、「それもまた私の望みです」「言ったでしょう?」「私は彼のファンなんです」「チェンソーマンに食べられ彼の一部になる」「それほど光栄な事はありません」とマキマが返す。そして、チェンソーマンが地獄から帰還してくる。

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