チェンソーマン

【チェンソーマン】56話のネタバレ【早くもデンジに刺客の魔の手が!?】

チェンソーマン56話のネタバレを掲載しています。56話では、早くもトーリカと師匠がデンジに密かに攻撃を仕掛ける。そして、アメリカ三兄弟も公安に接触してくる!?チェンソーマン56話の内容を知りたい方はご覧ください。

チェンソーマン56話のネタバレ

呪いの悪魔

デンジたちはハンバーガーショップに来ていた。

パワーがハンバーガーの野菜をデンジにあげようとすると、日下部が「栄養のバランスを整えないと脳も体も壊れるぞ」とそれを遮る。

パワーは「はあ〜?」「高貴なるこのワシに指図かあ〜?」「ワシがマジになればここが血の海になるんじゃが?」と言うが、デンジが「一回食ってみろよ」と無理やり押し込む。パワーは「大地の味がするぅ〜」と嫌がっていた。

「もうイヤじゃあ〜」「吐くからデンジ食べてぇ〜」と言うが、「え〜ヤダ」「もうゲロは食いたかねえ」とデンジは断る。一向に野菜を食べられないパワーだったが、横をトーリカの師匠が「横を失礼」と通り過ぎる。

「もうヤじゃあ」「嫌いじゃあ」と言ってパワーが外に逃げると、日下部たちも店外に出て行く。

師匠が「ハンバーガー初めて食べます」と言いながら釘をテーブルに置く。

師匠は呪いの悪魔を使っていた。釘を4回刺すことで相手の命を奪うことが可能で、師匠はすでに3回デンジに釘を刺していた。最後の1回はトーリカに託していく。「これは私からのテストです」「合格すれば私と契約している悪魔達をトーリカに紹介しましょう」と言う。呪いの悪魔の契約の代償は厳しく、師匠は指の感覚をいくつか取られハンバーガーを落としてしまう。

ハンバーガーを食べると「ここに人がいなかったら踊りだしたいおいしさです」と言う。

アメリカ三兄弟が迫る

コベニ暴力の魔人が悪魔を狩っていた。

任務がひと段落したので暴力の魔人がコベニにソフトクリームを奢る。コベニはソフトクリームを食べると、「ちょうおいしい」「ソフトクリームを食べたの人生で二回目です」「小学生の誕生日に一度だけ買ってもらったけど一口食べておいしくておいしすぎて走って転んで落としちゃいました」と言う。コベニが「暴力さんは暴力の魔人だけどなんか暴力っぽくないですよね」と言うと、「魔人にゃ珍しく結構人間の脳みそが残ってんだって」「人ん頃行ってた学校とか好きな定食屋は覚えてるんだけどどうして死んだかは覚えてない」「ただマキマさんに助けられた事だけは覚えてんだ」「暴力なんて好きじゃないぜラブ&ピースだよな、ピース」と返していく。

そんな2人の元に黒瀬に変身したアメリカ三兄弟の長男が現れる。

一瞬困惑するコベニと暴力の魔人だったが、長男が「こっちはバディと師匠殺されとんや」「さっさと電話探してこいや」と言うと、2人は騙され公衆電話を探しに行く。

11時まで歩き回されたデンジは、「これでわかった」「あいつら俺を守ってんじゃねえ」「俺を餌にしてんだ」と言うと、アキが「そうだお前達を餌にしておびき出してるんだ」と返す。「この畜生が」とデンジがキレるが、「お前達は俺達普通の人間より頑丈だ」「少しでも早く江の島に行くためだから許せよ」とアキが返す。

デンジが「江の島あ〜!?」「なら許すけど」と言うが、「まてズルい、ズルい卑怯じゃ」「ウヌらには仕事の褒美があるのにワシには何もない、あんまりじゃ」とパワーが言う。アキが「じゃあ何がほしいか言ってみろ」と言うと、「誰か人間の血をそいつが死ぬまで全部吸いたいのお」と言う。

そして、今回の仕事がひと段落したらデンジの血を死ぬまで吸わせてもらうことになった。

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