チェンソーマン

【チェンソーマン】54話のネタバレ【デンジを狙う刺客が続々登場】

チェンソーマン54話のネタバレを掲載しています。54話では、各国からデンジを狙う刺客が続々と登場する。特に、ドイツのサンタクロースが危険人物とのこと。チェンソーマン54話の内容を知りたい方はご覧ください。

チェンソーマン54話のネタバレ

刺客続々と

トーリカという人物と師匠がキツネ狩りをしていた。

師匠はトーリカに「命を殺した感覚はありましたか?」と聞くと、トーリカは「毛皮は家の仕事で剥いでましたからね」「特に何も」と答える。この2人もデンジを狙う刺客のようで、師匠は「今回の仕事はデビルハンターの仕事ではありません」「この16歳の少年を殺すのが仕事です」と言う。

そして、「これから私達はこのキツネにした事を16歳の少年にします」「少年を殺して心臓をもぎ取りそれを仕事にして生きるのです」と言う。トーリカは「俺は殺せます」と言い、「お上の方々が約束してくれた」「次の仕事が終われば師匠はデビルハンターをやめられる」「師匠はあと半年しか生きられないんです」「余生は平穏に過ごして欲しいんです俺は」と言う。

中国では4人の女とベットで寝る女がデンジ抹殺を依頼されていた。女が「ご褒美は?」と聞くと、依頼した男が「今回は今までで一番危険な仕事だ」「要求はできるだけ聞くと元帥様が言ってくださっている」と答える。

女は周りの4人の女達に望みを聞くと、それぞれ「ドーナツ100コ」「血」「ハロウィ〜ン」と答える。女が「私の女達に人権と義務教育を」と言うと、依頼した男は「検討する」「成功したらな」と返す。

マキマは「中国からクァンシが刺客として来るそうです」「おそらくお仲間の魔人達と一緒に来るでしょうね」「さてどうやって向かい討ちましょうか」と岸辺に言う。岸辺いわくクァンシは素手で殴り合う戦いにおいては人類最強とのこと。そして、もっとも警戒すべき存在はドイツのサンタクロースであることが語られる。

ドイツのサンタクロース

ドイツではサンタクロースと思わしき人物に男が接触し、デンジ抹殺を依頼していた。

サンタクロースが「報酬は?」と聞くと、依頼主は「何が欲しい」と返し、サンタクロースは「性別は問わない」「美男美女を4人ほど養子にしたい」と答える。「目的は?」と聞かれると、「3人は契約に使う」「一人は趣味だ」と答える。

デンジは「なんで俺ん心臓みんな欲しいんだろ」「そもそもポチタは何者なんだ?」「なんでマキマさんと旅行行けねえんだ」と考えていた。そんなデンジにアキは、「一生ずっと殺し屋に命狙われるわけじゃねえ」「今回来るのを全員捌けば相手も様子見してくる」「そうすれば旅行に行ける」「マキマさんは旅行を中止とは言ってない」「延期なんだ」と言う。すると、デンジは「な〜んだじゃあ簡単じゃねえか」「全員ぶっ殺しゃあ江の島行けるっつー事か」と意気込んでいく。

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