チェンソーマン

【チェンソーマン】53話のネタバレ【デンジを狙うアメリカの刺客登場】

チェンソーマン53話のネタバレを掲載しています。53話では、レゼとの戦いがテレビで放送されたことで、デンジが世界から狙われることとなる。そして、さっそくアメリカからの刺客が現れる!?チェンソーマン53話の内容を知りたい方はご覧ください。

チェンソーマン53話のネタバレ

旅行は延期

デンジは謎の扉から「開けちゃダメだ」と言われる夢を見ていた。

「また糞みたいな夢みたよ」と目覚めるデンジ。「ニャーコは裏切りものじゃ」「ワシがいない間デンジと寝ておっただけではなくワシが帰ってきてもデンジと寝ておる」「裏切りは人間のする最も愚かな行為の一つじゃ」とパワーが言うが、デンジは「俺のハートはレゼに奪われちまった」「もう一生喜んだり悲しんだりできないのかもしれない」と考えていた。

が、マキマから江ノ島旅行に誘われると飛び上がって喜んでいた。

パワーは「ワシはその日急用の会議があるのお」と言うが、「まだ日にちは決めてないよパワーちゃん」とマキマが言う。旅行の日程を決めようとするが、そこに公安の人間がぞろぞろ入って来る。

「不味い事になったね」とマキマが言うと、そこにはチェンソーの悪魔となって暴れ回るデンジがテレビに放送されていた。

公安で報道規制をかけていたが、今回は被害が大きくテレビ局を止めることができなかった。「ボムちゃん仕事は果たしたってワケか」と意味深なことをつぶやくマキマ。

「報道のせいでデンジ君が日本にいる事を世界中に知られた」「アメリカと中国あたりはデンジ君を欲しがるだろうね」「デンジ君のような悪魔でも魔人でもない存在はすごく貴重だから」とマキマは言う。早川アキが「ボムはソ連の刺客でしたよね?」「なんでわざわざ欲しがる敵を増やすんですか?」と聞くと、マキマは「デンジ君が私の手にさえなければいいって事だろうね」と返す。そして、マキマの口から江ノ島旅行の延期が告げられる。

マキマは宮城公安の対魔2課から日下部と玉置、京都公安対魔1課のスバル、民間の吉田ヒロフミを要請する。そして、マキマに「これからしばらくはいろんな国の刺客がデンジ君を殺しに来る」「しばらくは自由がないと思ってね」と言われる。

アメリカの刺客

マキマはアキに「ゴタゴタが続いているけど来年には銃の悪魔と戦うから早川君も作戦に参加してもらう」「今回の件で死なないように」「銃の悪魔を殺すには皆の力が必要だからね」と伝える。

アキは天使の悪魔と食事に来ていた。

天使の悪魔は「本当の意味で悪魔が死ぬ事はない」「たとえ死んで灰になっても人がその名前に恐怖する限り別の個体になって蘇る」「ただし蘇るのはこの世界にではなく地獄にだけどね」「そんでもって嘘かホントか地獄で死んだ悪魔がこの世界に来るらしい」「悪魔は輪廻転生をしているんだ」と語る。そして、「こっからする話は誰にもいうなよ」「特異課の悪魔連中に聞いても地獄の事を覚えているヤツは誰もいなかった」「ただみんな地獄で死ぬ直前に聞いた音は覚えていたんだ」「不思議な事に特異課の全員が同じ音を聞いている」と言い、アキが「どんな音だ?」と聞くと、「この間チェンソー君のエンジンを吹かしたんだ、ブウンってね」「それと同じ音だったよ」と返す。

アメリカの男たちが描かれる。

この男たちは国からデンジを連れて来るよう依頼されていた。この三兄弟は銃の悪魔に家ごと吹き飛ばされた時も、悪魔に飲み込まれた時も、家が火事になった時も、3人で食あたりを起こした時も死ぬことがなく「俺達は不死身だ」という自信を持っていた。

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