チェンソーマン

【チェンソーマン】5話のネタバレ【ニャーコの救出に】

チェンソーマン5話のネタバレを掲載しています。5話では、デンジパワーがパトロールに向かい、パワーが問題を起こしてしまう。そして、パワーの提案でデンジはパワーの胸を揉むためにパワーの飼い猫のニャーコの救出に向かうことにする。チェンソーマン5話の内容を知りたい方はご覧ください。

チェンソーマン5話のネタバレ

パワーとのパトロール

パワーとバディを組むことになったデンジは、パワーと共にパトロールに出る。血に飢えるパワーに常に狙われるデンジは、「ある程度の理不尽ならツラ良けりゃ許せる」「問題はどうやって胸を揉むかだ」と考えていた。

魔人は悪魔同様駆除対象だが、パワーが理性が高かったので早川アキの部隊に入れられたのだった。マキマいわく、デンジとパワーが所属する公安退魔4課は実験的部隊で結果を出せなければ解体されてしまう可能性がある。「そうなったらキミ達がどうなるかはわかるよね?」とも伝えていた。

悪魔を捜索するデンジだったが、まったく悪魔と出会うことができなかった。パワーいわく、パワーは魔人になる前は悪魔に恐れられていたため、「自分の匂いのせいで雑魚悪魔は逃げていく」と言う。デンジとパワーを組ませたのはアキで、デンジは「パワーと組ませて俺を活躍させないようにして俺をやめさせる気なんだ」と勘繰る。突然血の匂いを感じ取ったパワーは建物から飛び降り、自身の血から巨大なハンマーを生成。

民間のデビルハンターが発見したナマコの悪魔を一撃で葬っていく。

民間が手をつけた悪魔を公安が殺すのは業務妨害で、普通ならパワーがやったことは逮捕される案件とマキマから伝えられる。パワーは魔人になる前は血の悪魔で、血を使った戦いが得意だが、「すぐ興奮しちゃうしデビルハンターには向いてなかったかな?」とマキマが言うと、パワーはひどく怯えてデンジを指差しながら「こいつが殺せって言ったんじゃあア〜」と言う。

パワーのとんでもない嘘に焦りながら「マキマさんこの悪魔嘘つきですぜえ!?」とデンジが言うと、パワーはどう考えても通らない嘘をつき通そうとする。

騒ぐ2人に「静かにできる?」と言うマキマ。そして、「正直どっちが足を引っ張ったとかはどうでもいいかな」「私は二人の活躍を見たいんだ」と言う。

ニャーコ救出へ

ジュースを飲める生活はデンジにとって夢のような生活だが、このままだとそれどころではなくなってしまう。「だからって嘘つき女と協力なんてできねえけどな」とデンジが言うと、パワーも「ワシが仲良くできるのは猫だけじゃ」と言う。パワーは悪魔に飼い猫のニャーコを連れ去られ、ニャーコを取り戻す前にマキマに捕まってしまった。

パワーはニャーコを取り戻せるためなら人間の味方でも何でもする覚悟で、デンジに「ニャーコを取り戻してくれたら胸を揉ませてやるといったらどうする?」と話を持ちかける。それを聞いたデンジは、「猫をよお!!」「さらうなんてよオ!!」「んな事ぁ許せねえよなあ!?」「デビルハンターとして許せねえ!!」「そん悪魔俺がぶっ殺してやるぜ!!」とパワーのニャーコを救出することを決める。

チェンソーマン5話の感想

チェンソーマンはデンジの目的が面白いですよねww「胸を揉むために頑張る」というのは、ジャンプ漫画の主人公っぽくなくて面白いんですよね。デンジはパワーの胸を揉むことができるのかこれから見守っていきましょう。

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