チェンソーマン

【チェンソーマン】1話のネタバレ【デンジがチェンソーの悪魔に】

チェンソーマン1話のネタバレを掲載しています。1話では、デンジがチェンソーの悪魔の力を手にし、公安のデビルハンターとして迎えられることになります。チェンソーマン1話の内容を知りたい方はご覧ください。

チェンソーマン1話のネタバレ

デンジとポチタ

主人公のデンジは3804万もの借金を抱えていた。そんなデンジは相棒のポチタと共に悪魔を退治する仕事デビルハンターとなり借金を返済していた。

デンジはトマトの悪魔を退治し、借金元であるヤクザから40万の報酬を得る。が、そこから借金や手数料などもろもろ引かれデンジが受け取れたのは7万円。そして、この7万円から水道代や他の借金を払うと残ったのはたった1000円だけだった。デンジは死んだ親の借金を肩代わりしており、ヤクザは借金を取り立てるためにデンジをデビルハンターとして雇っていたのであった。

デンジには相棒のポチタがいた。

ポチタは悪魔だが、デンジと初めて出会った時に怪我を負っており死にかけていた。そんなポチタを見たデンジは、ポチタに自分の血を吸わせ「お前を助けてやるから俺を助けろ」と契約を持ちかける。こうしてポチタと契約して悪魔と戦える力を手にしたデンジは、デビルハンターとしてヤクザに雇われることになった。

ゾンビの悪魔とチェンソーマン

ある夜、デンジはヤクザから新たな悪魔の討伐を依頼される。ヤクザと一緒に悪魔が出た現場に向かうデンジだったが、突如仲間だったはずのヤクザに背後から刀で突き刺される。

ヤクザはさらに力をつけるためにゾンビの悪魔と契約していた。しかし、ヤクザたちはゾンビの悪魔と契約したことでゾンビに変えられてしまい、デンジはゾンビの悪魔に操られたヤクザにハメられ、ゾンビの悪魔の巣窟におびき出されてしまった。大量のゾンビにあっけなく殺されてしまうデンジ。体をバラバラにされ遺棄される。

しかし、バラバラになったデンジの心臓にポチタが宿っていく。

ポチタは精神世界でデンジに語りかけていく。そして、ポチタが「私の心臓をやる」「かわりにデンジの夢を私に見せてくれ」と契約を持ちかける。ポチタとの契約を終えたデンジは完全復活を果たすと、体からチェンソーを起動させる紐が生えていることに気づく。デンジがその紐を引くとチェンソーの悪魔に変身し、ゾンビの悪魔や大量のゾンビを瞬殺していく。

公安のデビルハンターに

デンジがゾンビの悪魔を討伐すると、そこに公安のデビルハンターマキマが現れる。

デンジを見たマキマは「キミの選択肢は二つ」「悪魔として私に殺されるか人として私に飼われるか」と持ちかけてくる。こうして、デンジは公安のデビルハンターとなるのであった。

チェンソーマン1話の感想

いやぁ、今話題のチェンソーマンですが、1話からめちゃめちゃ面白いですよね。デンジが変身したチェンソーの悪魔のデザイン、本当藤本タツキ先生のセンスには脱帽ですわ。ここからデンジがどんな物語に巻き込まれていくのか、注目していきましょう。

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