ブルーピリオド

【ブルーピリオド】53話のネタバレ【八虎が次作品を完成させる!!!】

ブルーピリオド53話の要約と注目ポイントをまとめています。53話の内容をサクッと知りたい方には非常にお役立ちになるはずです。前後の話も読めますので、ブルーピリオドの内容を振り返りたい方はご活用ください。

ブルーピリオド53話のネタバレ

久山脱退の理由

久しぶりの連載ですね。久山が「二度と来るか」と言い放った理由が明らかに。

鷹田に作品を「美大くさい」と言われた模様。「美大の中にある正解になれない自分がいやだった」「でも、ここだって反権威主義だって言いながらフジさんって教祖をあがめてさ」と口にする。

鷹田は「いるのよね、「ノーマークスなら本当の自分を理解してくれる」つってくるヤツ、大っ嫌い」と言い放つ。

フジはてんとう虫を見つけて久山のことは意に介していなかった。

宗教

八虎が助手たちにノーマークスに入っていることを言うと、「あそこはマジでやめとけ」「宗教ですよ」と大反対される。「あそこってメンバー同士乱パしたり変な儀式したり」「あそこの資金繰りって代表のフジキリオが彼女をキャバで働かせて運用資金にしてるって聞いたけど」とあらぬ噂があることを告げる。こういうあらぬ噂が立つのサークルあるあるですよねw

それを聞いた八虎は「何を信じたらいいんだ?」と迷い始めていた。お前すぐに迷いすぎだろww見ててウザくなるわw

ただ美術がやりたいだけなのにね

八虎はフジに呼ばれ、一緒にドキュメンタリー映画を観ることに。八虎が「博識な人といると視点が増える感覚あるけどフジさんは特にそうだ」と考えるが、助手たちのノーマークスの噂を思い出してしまい「俺が今美術を楽しいって思う気持ちも全部ウソなのかな」と悩んでいた。

フジがいきなり机に乗り、「作品を作る上で技術や知識と同じかそれ以上に大事なことってわかりますか?「感動」です」「なら、罪悪感を感じることをあえてやってみるって有意義じゃないですか?」と伝えた。そして、資金繰りが苦しく、ノーマークスのアジトの家賃を払うのが厳しく、引き払うことになったことを告げる。「ただ美術がやりたいだけなのにね」という姿が切ない。

「罪」

フジと話した矢虎は「俺ってゲンキンなやつだな、ほんと」と人からの評価に勝手に疑心暗鬼になったり、可哀想なところを見て「何かしてあげたい」と思っていたことに気づく。そして、「ノーマークスに行ってなかったら、俺多分今も美術に向き合う気になれてない」とノーマークスに行った意味を見出していく。そして、「正しいものも正しくないものもこの世にないんじゃないの?「罪」ってなんだ?」「それは解釈だ、解釈は視線だ」と新たに視点に気づいた。

そして、次の作品のアイデアを思いついていく。

講評

八虎は作品のために桑名たちの元を訪れていた。カメラやプロジェクターを使うようで、詳しい人を探している模様。

久山が学校を辞めて海外に行くことに対し、如月が「あいつって派手な「行動」を「努力」だと思ってるやつだから」という言葉を。これキレキレでいいですね。

如月たちとともに機材を借りに向かい、「もっと近いとこに頼ってみてもいいんじゃない?」と言われる。そして、作品作りも手伝ってもらうことになった。

ついに講評前日。ちなみに犬飼はフジのことが大嫌いなようです。

新たな気づきを得た八虎がどんな評価を受けるのか非常に気になるところ。

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