ブルーピリオド

【ブルーピリオド】48話のネタバレ【藝大2年生になって初めての課題が出される】

ブルーピリオド48話のネタバレを掲載しています。48話では、八虎が2年生となり、担任の教授が変わっていく。そして、2年生になって初めての課題を出されていく。ブルーピリオド48話の内容を知りたい方はご覧ください。

ブルーピリオド48話のネタバレ

2年生

矢口が「大学1年目が終わって、絵画教室で3ヶ月バイトして、そして今日から大学2年生だ」と考えていると、桑名が「久しぶり、矢口先輩」と声をかけてくる。

矢口が「桑名さん」「て、え?」「先輩ってこと、は」と呆気に取られていると、桑名が「藝大の彫刻科に入りました」と伝える。矢口が「え!?は!?彫刻!?」とダブルで驚くと、桑名は「いやー、隠してたわけじゃないんだけどね」「実は去年の5月くらいから彫刻科に転科して」と説明する。矢口が「で、受かったの?」と聞くと、桑名は「ありがたいことに」「まあ、私高校も美術系だったからね」「でも、彫刻楽しくて彫刻やってみると絵に対しても発見あったりするし」「ま、前に動物園で会った時はありがとね」「結局、油画科じゃない方選んだけど」「でも、あの時」と伝えていくと、矢口は「いや、普通におめでとう」「いやすげーわ、桑名さんマジで」「今までと違う方選んで、んでちゃんと評価されるとこまで持ってく能力、マジでかっこいいよ」と尊敬していた。

桑名が「ありがと、矢口」「わかんないことあったらノート写させてね、先輩」と返すと、矢口が「お姉さんに頼んでよ、そういうの」と言うが、桑名は「おねーちゃん字汚いんだもん」と言う。

矢口が「受かったんだ、桑名さん」「俺が1年悩んでる間に桑名さんは悩みながらも前向いてガツガツやってたんだ」と考えていると、「桑名〜、やっと来たか〜」と女性が声をかけ、矢口が「あれ?あの子どっかで見」「金髪ピアスって呼ぶ人だ」と気づく。

フーちゃんが「おー、覚えててくれとる」と笑うと、桑名が「フーちゃん知り合いだっけ?」と聞き、フーちゃんは「東美で一緒だった人っしょ」「で、ユカちゃん友達だよね〜」と言う。矢口が「日本画で唯一現役で受かった人だっけ?」と確認すると、フーちゃんが「そー」「芸大日本画2年、神山史ですー、よろしくだよー」と改めて自己紹介する。

腹が鳴ると神山が「いかんいかん」「お待たせ愛しのバタ丼ちゃん」「冷める前に食べたげるからね〜」と恍惚な表情を浮かべ、桑名が「バタ丼?」と不思議がると、矢口が「うん、藝大の名物丼」「厚揚げ豆腐ともやしをバター醤油で炒めてご飯に乗せたやつってのが昔ああって今期間限定で復活してるんだよね」と説明してあげる。

矢口が「がっつりメシだなー」と言うと、桑名が「みんなでミーティングの前に食べて精力つけよって感じでさ」「矢口も食べてかない?」と誘う。

八雲が「あ〜、はら減った〜」「昨日からなんも食べてねー、アルコールしか食べてねー」と腹を空かせていると、桃代が「ロボにでもなるんか、八雲」と言う。

鉢呂が「奢ったげようか」「こないだ大勝ちしたからね」と言うと、八雲は「は?マジか?」と食いつき、桃代は「だ、ダメな大人たちじゃ」と呆れていた。そこにテカテカの八虎が現れ、桃代が「ロボにでもなるんか、八虎」とツッコむ。

八虎が「バタ丼」「バタ丼って高いんすね」と言うと、八雲も「あ〜、アレ?」「500円は流石にねーよな」と言う。

そこに教授たちが現れ「みなさんおはようございます」「これより、2年次最初のミーティングを始めます」と始めていくと、きねみに「あれ?3人だけですか?」と言われるが、教授が「いえ、あと教授と助手合わせて4人いらっしゃいます」「ただし、2年次の担任は私たち以外変更になりますが」と伝えていく。すると、「ご機嫌よう」「本日から絵画科油画専攻2年生の担当を務めます犬飼です」「よろしくお願い致します」と犬飼が挨拶をする。

そして、助手の柴田。

2年の担任蝶矢、助手の有村が続く。

「た、担任変更って槻木先生と猫屋敷先生は?」と聞かれると、櫻井が「はい」「猫屋敷先生は今年大きなプロジェクトを抱えていらっしゃるとのこと」「また槻木先生も腰を悪くしているので今年は担任から外れることになりました」「引き続き担当されるのは盧生先生、そして助手の櫻井です、よろしくお願いいたします」と説明する。

夢崎が「とはいえ、担任以外の先生と話す機会は何回も設ける予定だ」と言うと、「あれ?夢崎さんって猫屋敷先生の助手だったはずじゃ」と言われるが、夢崎は「ああ」「俺はその、お前らがちゃんとやってるか心配で」「俺も担当する学年がないから暇なんだよ」と照れながら答えていく。

犬飼が「みなさんには1週間後に課題をお配りします」「最初の課題は僕が担当します」「ところで僕の好きな食べ物は生肉です」「そして、嫌いな食べ物はナポリタンです、ケチャップがあまり」「トマトは好きなんですけどね」「加工食品や添加物が嫌なわけでもありませんし」「ただあの甘さがどうにも好きになれなくて」と意外なことを言い出すと、蝶矢が「あ〜のお、犬飼先生なんすかそれ」とツッコみ、犬飼は「自己紹介ですよ」と返す。学生が「独特な空気の人だよね」と言うと、犬飼が「1週間後課題をお渡しします」「それまでに履修登録など済ませておいてください」「では、これから1年よろしくお願いいたします」と挨拶を終えていった。





500枚ドローイング

「犬飼先生が担任かー」「あの人なんかシブくてかっこいいよね」「あーわかるわ、何歳くらいなんだろ?」と話していると、八雲が「あれこそ権力者って感じだよなあ」「あの人藝大の副学長だぞ」「過去にはベネチアビエンナーレにも出展してる」「作品は主に絵画とインスタレーション」「もう20年近くここの教授やってる油画で一番偉い人」と説明していった。鉢呂が「猫屋敷さんがビビってたのってそういうことかあ」と気づくと、八雲が「多分あの人相当えぐい性格してるぜ」「俺は、ま、いいや」「あの人の課題どんなの来るんだろうなー」と意味深な発言をする。

八虎が「課題、課題かあー」と考えていると世田介を見つけ「世田介くん久しぶり」「今年の授業どれ取るか決めたー?」と声をかけるが無視されてしまう。

八虎が「課題、課題かあ」「絵画教室で働いている間にすっかり忘れてたけど大学が始まったら課題がある」「1年間過ごして休みを経てわかったけど、俺あんま藝大に向いてなくない?」「でも、中退って選択肢はないんだよなー」「就職したくなった時不利だろうし」「あー、家帰ってマゲンダー観てえ」「でも、課題とか大学に振り回されるのももう飽きた」「あと3年、あと3年どう過ごすか考えなきゃな」と考えていると、桑名たちを発見する。

「ねえ、矢口くんって油画科?」と聞かれると、八虎が「そっすよ」と答え、神山が「お、ほらやっぱ美術科全員揃ってんじゃん」と言う。そして、集まっているメンバーが挨拶をしてくれる。

八虎が別の科の人らと絡んでいくと、「油画以外の人と初めて話したけど、同じ美大生でもやってること全然違うんだなー」と感じていた。

平が「そういえば油画って辞めた子いる?」と聞くと、八虎が「えっ、辞めた人?いないと思いますけど」と答え、平は「マジ」「うち去年2人辞めて1人休学だよ、やばくね」と伝える。神山が「講評とかえぐかったから気持ちわかるけどねー」と言うと、宍戸が「俺、1年の最後に「君悩んでる時の方がいい絵だね」って言われたわ」と愚痴を漏らし、如月も「せっかく入ったけどさー、正直早く卒業してー」「俺いい生徒にはなれんわ」「課題やりたくなー」と大学を面倒臭がっていた。それを聞いた八虎は「もしかして大学きついのって俺だけじゃない?」「だったら俺がおかしいじゃなくて、大学とか先生に問題あるんじゃないか?」と感じていた。

八虎は犬飼から「では、2年生最初の課題は500枚ドローイング」と伝えられる。

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