ブルーピリオド

【ブルーピリオド】3話のネタバレ【美術部の夏休みの課題が過酷すぎる】

ブルーピリオド3話のネタバレを掲載しています。3話では、八虎が美術部に入部しさっそく夏休みの課題が出されていく。課題はあまりにも過酷だったが、八虎は真面目に課題に取り組んでいった。ブルーピリオド3話の内容を知りたい方はご覧ください。

ブルーピリオド3話のネタバレ

夏休みスペシャルメニュー

龍二は「部活後、進路相談をしていたら思いがけない客が来た」と美術部への入部を希望する八虎を見つけていた。

担任が「なんで呼ばれたかわかってるよな?矢口」と八虎を呼び出すと、八虎は「はあ、何スかね」ととぼける。

担任が「何スかじゃないんだよ」「おまえさは〜、こーゆーふざけたこと書くのやめろ?せっかく頭いいのにもったいねえぞ」「これ、ないならないでいーんだから冷やかしだけは」と八虎が出した進路希望にツッコむが、八虎は「いや、マジっすよ」「俺美大行きたいんすよ」「でも、金ねーから藝大一択かなって」「ふざけてないっすよ」と笑顔で返していく。

担任が「おまえ絵なんか描けたっけ?」と聞くと、八虎は「これから美術部入ります」と答える。担任が呆れながら「まあいいけどさ、まだ2年生だし」「おまえコレ親に見せてねーだろ」「やっぱな、矢口の母さんがこれ見て許すと思えねーもん」「藝大は冗談にしても私立の美大ってとんでもない額だぞ」「だったら親御さん納得させてこないとなあ」と現実を突きつけ、八虎は「だよなあ」「いつかは言わなきゃってわかってる」「貢ぎ物でもして機嫌とるか?」「でも、そういうの意外と嫌いだからなあ、母さん」と考えていると、美術の先生が「矢口さーん、行きましょうか」と声をかけてくる。

先生に「えーっと、じゃあはい、自己紹介しましょうか」と八虎を美術部に連れていくと、八虎は「今日から美術部に入った矢口八虎です」と自己紹介していく。

部員たちが「DQNだ」「聞いてねえぞ、ここがDQNのたまり場になるとか」「最悪なんですけど」とコソコソと話していると、八虎は「あの、俺マジに絵勉強したくて、友達とか連れてこないんでよかったら仲良くしてやってください」と伝え、部員たちは「待って、いい奴かもしれん」「つーか頭いいんだっけ」とあっさり考え直していた。

先生が「さて、新入部員の紹介も済んだし今日も描きましょうか」「と言いたいところですが、来週から夏休みに入ります」「ですので、1〜2年生用に夏休みスペシャルメニューを用意しました」「少し大変かもしれませんが確実にスキルアップできるメニューです」「今の3年生も2年生の時にやりましたよね?」と伝えると、八虎が「そうなんスか」と森に確認し、森は「うん、実際すごく上手くなるよ」「けど、私は達成率8割だった」と答える。先生が「「デッサン7枚」「水彩3枚」「スクラップブック」「1日1枚写真」「作品1点」、たいした量じゃないでしょ?」と伝えていくと、八虎は「たいした量じゃないんだ」とわかっていなかったが、他の部員たちは「たいした量ですよ」と声を荒げていた。部員が「あの、スクラップブックと1日1枚写真て何スか?」と聞くと、先生は「はい、端から説明しますね」「まずデッサンと水彩モチーフは素材の違うもの3点以上」「時間は1枚5 時間、これは必ず守ってくださいね」「次にスクラップブック、いいと思ったものを貼り付けたり描いたり、好きに使ってください」「絵、写真、文章なんでもOKです」「さしずめ宝物ブックといったところでしょうか、遊ぶつもりでのびのびやってくださいね」「そして、1日1枚写真」「携帯で1日1枚写真を撮ってください、プリントして提出してもらいます」「構図を意識して風景を切り取るつもりで撮ってください」「最後に作品1点」「これはサイズ、画材、立体、平面、映像、漫画なんでも構いません」「できるだけ自分が楽しいと思えるよう取り組むこと」「きちんとこなせば夏休み明けには見違えるほど上手くなりますよ」「何か質問はありますか?」と課題を説明する。

八虎が「すみません、デッサンって何スか?」「名前は聞いたことあるんですけど」と質問すると、先生が「うん、ではとりあえず描いてみましょうか」と進めようとする。が、部員が「はい」「つーか前から思ってたんですけど、そもそもデッサンって必要なくないですか?」「ネットにはデッサンやったことなくても上手い人なんていくらでもいますよ」「だいたい私が書きたいのは美少女で石膏像とかテッシュ箱じゃないんすよ」と意見を言い、先生は「そうですね、まあ結論から言いますとデッサンをすれば絵は上手くなる」「でも、やらなくても絵は上手くなります」「そもそもデッサンとは、形・空間・質感を把握して観察力をあげる修練法のこと」「つまり、自分の描きたい絵にあった修練法であればなんでもいいんですよ」「ただ、そういう人は毎日何時間もかけて絵を描いたり作品を作ったり、他の作家や業界のことを研究していますよ」「デッサンの代わりにいろんな努力をしているだけで、そういう人は結果としてデッサンが必要なかっただけです」「デッサンは「自分の描きたいものを描く」「自分の能力を向上させる」ための手段で、あらゆる修練法の中で誰にでもできてかつ上達が早い方法です」「答えではなく公式を学ぶような方法ですので応用も利きますし、描きたい絵や上達の方法がわからないのであればとりあえずデッサンをおすすめします」と説明していく。

先生が「ただ、海野さんは美少女イラストが描きたいという目的があるのでどんどん描いて発表して」と伝えようとすると、海野は「いや、ちょっと伸び悩んでたんで合わなそうならやめます」と返していった。



なんで?

八虎が「こうか」「これだけでもプロって感じすんなあ」「周りもスッゲー上手い人ばっかに見える」と画材を整えていく。

先生が「矢口さん持ってないと思うので今日は道具をお貸ししますね」と道具を渡すと、八虎は鉛筆の芯の長さの異様さに気づく。

先生が「芯の長さはあえてです」「鉛筆は持ち方によって色んな表情を見せてくれますよ」「さて、デッサンは目の前の対象を観察し形・空間・質感を平面に描き起こすこと」「端から描くのではなく、まずは全体にアタリをとってみましょう」「みなさん案外見ているようで見ていませんからね」と伝えると、八虎が「見ていない?」と食いつき、先生は「あとでわかりますよ」と言う。先生が「まずは構図」「紙のどのあたりにモチーフを入れるか決めます」「手で四角を作ってどういう絵にするかイメージしてみましょう」「絵はなるべく大きく入れて、モチーフの接地面は必ず入れること」「次に形」「大きさ・角度・距離の比率を鉛筆で測っていきます」と説明すると、八虎は「あの画家っぽいポーズってそういう意味だったんだ」と理解していた。

先生が「この時、アタリを濃く描きすぎると消しても完全に消えないので注意です」「上手い人はこの段階で影を入れていきます」「影を入れる時重要なのが「光の方向」」「影は大きな「面」で意識して見てください」「次に模様や質感や色などを描いていきます」「描いている時は近寄りがちになるので時々立って確認してください」「道具を最初から使いこなすのは難しいですが、慣れていくと絵に重厚感がでますよ」「あとは、「一番手前」と「一番奥」はどこか「一番明るいところ」と「一番暗いところ」はどこか、これをちゃんと意識してください」と伝え、八虎は制作に入っていった。

とりあえず描いてみた八虎だったが「な、なんかしっくりこないな」「見たまま描いてるはずなのに全然違うんだけど」「つーか、この姿勢で直線引くのムリじゃね?」「前に先生に言われた立方体は透明に描くとわかりやすいってやつ」「わかりやすいけど辻褄合わせようとすると形がどんどん変になるんだけど」「このガーゼ使ってみるか」「お、それっぽいんじゃね?」と上手くはいってなかった。

八虎が「立って離れて全体を見るんだっけ?やってみっか」と一度席を立つと森に目がいき、思わず「集中しすぎてこわい」と感じてしまう。

八虎の絵を見た先生が「んん〜?」「うん、いいですよ矢口」「大きく構図が取れていいですよ、リンゴもよく見れていますね」「ですが矢口さん、森さんは上手ですが今はこちらに集中しましょう」「まず形、立方体は透明にして形を取れていますね」「なので、同じ要領でポットの方も透明にしてみてください」「それとこれも歪みやすいので注意」「ラベルや模様も形に沿ってるので丁寧に描いてくださいね」「気になるのは縁取っている線の太さですかね」「アウトラインが強いと回り込みがうまく表現できませんからそこを弱くして、回り込んでいるところは少し色や描き込みを弱くしてあげるとより立体的に見えます」「デッサンは手前が濃く大きく、奥が薄く小さい」「そして、細かく描いているほど手前にでてきますよ」「ちなみにガーゼは使いすぎると紙が擦れて汚く見えるので使いどころは気をつけてくださいね」「次の部活の時、最後30分で講評しますよー」と伝えていき、帰宅した八虎は「つっかれた」「背中クッソいってぇ〜」「肩も、目もシバシバする」「絵描くのにこんな筋肉使うなんて初めて知ったぞ、オイ」「俺より多くコストかけてるってことはわかってる」「でも、いざ目の前にするとやっぱヒヨるな」「描き出しからもうかっこいいなんて強すぎじゃね」と考えながら疲れで眠ってしまった。

そこに母親が部屋に入ると八虎のかばんの中から出ていたプリントに気づき「なんで?」とつぶやいていく。





下から5番目だったよ

先生が「隅に自分の名前と日付を入れてくださいね」「では、並べてくださいー」「じゃあ、森さんから行きましょうか」と講評会を始めていく。

八虎が「並べると超エグいくらい自分の実力がわかるな」「一番上手いヤツはすぐ目がいく、明らかに目立つ」「森先輩やっぱウメエ」と感じていると、先生は「さすが3年生という感じです」「でも、森さんはもっと描ける人だと思います」「手の届く範囲で描いた感じ、ラベルや模様も荒いです」「押さえるところを押さえただけに見えます」と評価し、八虎は「きっつう」「俺殺されちゃうんじゃないの」と焦っていた。

先生が「次、海野さん」「イラストを描いているだけあって画面全体を意識してとてもまとまりがあります」「ちなみに海野さん、10秒あったら何秒見て何秒描いていたと思います?」と聞くと、海野は「え、5・5くらい?」と答えるが、先生は「2・8」「海野さんは圧倒的に見ていないように見えました」「例えばこのリンゴ、海野さんの中で「リンゴ=こういう形」というイメージで描いてませんか?」「これは特にマンガやイラストを描く人に多いです」「手のくせや想像で描くのではなくもっと見てあげてください」「好きなキャラクターが目の前にいたら毛の1本1本まで描くでしょう?」「海野さんは「9見て1描く」を目指してください」と伝えていった。八虎が「厳しい、全然描けてるように見えたのに」と感じていると、八虎の絵の講評の番に移っていった。

八虎の進路希望先が書かれたプリントを見て母親が「なんで藝大なのかなあ、ねえお父さん」と言うと、父親は「さーあ」「まあ、決まってなくて友達とふざけて書いたんだろ」「いずれ相談してくるんだろうからあんまり勝手にプリントみるなよ」と返す。

母親が「だって見えちゃったんだもん」「てか、先に相談するもんじゃないの?」と言うと、父親は「でもどんな道を選んでも応援してヤんねえとな」と返していった。

八虎はお風呂に入りながら「くそ」「クソクソクソ、むかつく、優しかった」と講評で言われたことを思い出していた。

先生の「光の方向をしっかり意識できてますね、固有色がちょっと弱い気もしますが」「リンゴなんかみずみずしくて素晴らしい」という評価を思い出しながら「べた褒めでこそなかったけど落ち込むようなことは言われなかった」「あの中で一番下手だったのに」「いや、下手だったからだ」「はじめから俺だけ本当は一人別枠だったんだ」と悔しがっていた。

部員たちが「デッサン水彩用のケント紙10枚」「そして、スクラップブックと写真用の光沢紙」「ゲー終わるかなあ」「うちの美術部超スパルタだよな」と話していると、先生が「一人で黙々とやるのは大変ですよね」「夏休みは週に2回美術室をあけておきますから一人でやる自信がない人は来てください」「あ、くれぐれも学科の成績を下げないように」「じゃあ、画板や目玉クリップが必要な人は持って行ってください」と伝えていく。

龍二が「先輩は予備校?」と聞くと、森は「うん、夏期講習だよ」と答える。龍二が「俺来て描こうかな、家だと集中できないし」と言うと、森も「何時間も自制して一人で描くのは難しいよね」「去年全ての課題をクリアした人は一人もいなかった、私も含めてね」と課題の厳しさを語る。龍二が「絵が好きでも自分の意思だけで何時間も集中して目の前の課題をやるのは案外難しい」「デッサンのような興味のない物体を描くならなおさらだ」「受験もない2年生がこれをやるのは」と考えながら美術室に入ると、すでに八虎が絵を描いていた。

龍二が「意外」と口にすると、八虎は「だろうね、あいつらと遊ぶのもどうせ夜だし、絵上手いのもかっこいいかなと思ってさ」と言う。龍二が「でも学校に来て描くとは思わなかった」「いや、そもそも美術部に入ること自体意外か」「あの時、絵を褒められた八虎があまりに嬉しそうだったから美術部の手伝いに呼んだけど」と考えながら「美大を目指すなんて案外アツイ男だね」と言うと、八虎は「は、あ、あ!?あ!?」「てめ、立ち聞き」と恥ずかしくなり、龍二は「勘違いしないでよ、俺が先にいたんだからね」と伝えていった。

矢口が「長い円柱のビン、長方形のティッシュ箱、そして玉子」「一見ティッシュが難しそうだけどアレは形が変でもバレにくい」「問題は無機物系」「これが描けないと一発でヘタに見える」「簡単なものほど難しいから慎重に形取らないとな」「つーか、透けてるガラスなんかどうやって描くんだ?」と苦戦していると、先生が「矢口君、ワインビン」「周りの景色が写り込んでるものは写り込みを描くとその素材らしくなりますよ」とアドバイスする。八虎が「でも、端にまで写り込みを描き込んだら立体感でなくないですか?」「手数が多いと手前に来るんですよね?」と疑問を口にすると、先生は「じゃあ、ウソをつきましょうか」「実は簡単な形には決まった影の落ち方があるんですよ」と告げる。

八虎が「えっ」「何スかそれ、ちゃんと見てって散々」とツッコむが、先生は「でも、これを知っていればより立体感を出せますよ」「初心者でよくあるのは「見ないで描く人」と「見ているのに立体感がでない人」の2つです」「上手な人と何が違うか、それは「ソレをソレらしく見せる情報を選んでいる」ということ」「見たままのリンゴに球体の理屈を取り入れると」と説明し、八虎は「やべえ、すげえそれっぽい」と感動していく。

先生が「デッサンはよく観察して描くのが基本です」「でも、絵ですから何を描けばそれらしくなるのかというウソも大切です」「海野さんの良くないところは「らしさだけで描いている」ところ」「ですけど、逆に人が見てそれとわかる「らしさ」を使うのが上手いんです」「なので、ワインビンにも「らしさ」を少し入れてみるといいと思いますよ」と助言すると、八虎は「ちゃんと理屈があんだ」「絵を描く人っていろんなこと考えてんだ」「自分が描く前は絵を描くことって選ばれた人間だけが使える魔法みたいなもんだと勝手に思ってた」「でも、そうでもないらしい」と理解していく。

八虎は「1日1枚」と課題に真面目に取り組んでいた。

部員の間では「えっ、矢口君毎日来てんの?」と噂されており、八虎は美術室で「1作品どうしよう」「絵を描くようになって見えてたはずの景色が今までよりはっきりと見えるようになった」「知ってるはずなのに今まで何も知らなかったような気さえした」と課題に取り組んでいく。

家でも「うわ、うわうわうわ」「鉛筆の使い方勉強したからかな、すっげえ気持ちいい」「頭がフル回転してる、手が勝手にイイとこを選んでくれる、色が鮮やかに見える」「いつかは親に言わなきゃな、でもどうやったら説得できる?どうやったら」と考えながら課題に取り組むと、母親が「夏休みずーっと出かけてばっか」「学校行ってるとか言ってるけど本当かな、お父さんはあんなだし」「いい加減やっくんに聞いてみないと」と心配した母親が部屋に入ってき、制作中に寝てしまった八虎を目にしていった。

母親は「綺麗な絵」「8月26日、これが6月26日、2ヶ月前?」「もしかして、2ヶ月で!?」「そう、そっか、これは応援しなきゃいけないね」と八虎の本気っぷりを感じていた。

先生が「城田さん7枚」「今年全て達成したのはユカさん、海野さん、矢口さんの3人」「で、作品を作ったのは全員」「うん、優秀優秀」と評していく。

部員たちは「デッサンだけだとわかんないけど、作品とかスクラップブック見ると個性でてるねー」「写真もこうして比較すると結構目の付け所違うんだな」「海野のスケッチブック趣味出過ぎだから」「ユカちゃんのスクラップブックデコってる」「城田、衣装作ったの!?すご」「ていうか、矢口くんデッサン30枚ってまじか」「ほぼ1日1枚じゃん」とそれぞれの作品を鑑賞していた。

「む、むっちゃうまくなってる」「DQNポテンシャル高いな」と評価されると八虎は「えー、マジで」「フツーに嬉しいんだけど」と照れ、先生は「今年の2年はすごいですね」「ユカさんはさすがスクラップブックに個性が出ていて面白い」「けど、写真と作品は案外普通」「これだけのびのびスクラップブックを作れるのに作品になると急にマジメになってしまうクセは抜けませんね」「海野さんが達成したのは少し意外でしたが、デッサン力がつき作品に説得力が出てきました」「作品のフィギュアも大変上手でした」「得た技術をすぐに自分の絵に活かそうとするハングリーさが素晴らしいです」「そして矢口さん、ただ量をこなすだけじゃない、全ての絵から完成させる強い意思を感じます」「反面、スクラップブックには頭の固さが出てますが、写真からは矢口さんの世界観の片鱗が見えた気がします」「そして何より作品」「努力できる人は強いと言いましたが、正直夏前には想像できなかったほどの躍進です」「1枚1枚妥協せず描くことがどんなに難しいことか」と評していた。

八虎が「そういえば先輩は夏休み予備校でしたっけ」「どうでした、やっぱり先輩一番上手いんじゃ」と聞くが、森は「予備校の中で下から5番目だったよ」と衝撃の事実を伝えていった。

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