ブラッククローバー

【ブラッククローバー】292話のネタバレ【マグナがまさかのダンテを圧倒】

ブラッククローバー292話のネタバレを掲載しています。292話では、マグナがゾラに頼みこみ半年間もの時間をかけて一回限りの裏魔法を習得していたことが明らかになる。炎裏魔法の効果でダンテとも互角の戦いができるようになったマグナが、まさかのダンテを圧倒していく。ブラッククローバー292話の内容を知りたい方はご覧ください。

ブラッククローバー292話のネタバレ

1回だけのオレだけの魔法

半年前、マグナが「頼む」「オレにオマエの戦い方を教えてくれ」「ハート王国でオレは魔力が低すぎて、魔言術式を使って戦えねーって言われた」「だけど同じ下民なのにオマエは、見た感じそれを可能にしてた」「特にあの倍返しのヤツはすげぇ、魔力が低くても戦える」「頼む」「ラックのヤローはまだまだ強くなる」「アイツにだけ先に行かれるワケにはいかねー」「それに、黒の暴牛のお荷物になるワケにはいかねーんだ」とゾラに頼みこんでいた。

ゾラは「炎魔法の下民の魔法騎士ね」と考えながら「テメーの土下座なんか見たくもねー」「教えてやるからもうやめろ」と伝え、「二人の方が発見があるかもしれねーしな」と秘密基地にマグナを連れていく。

ゾラが「オレもず〜っと探してんだ、オレの最強をな」「察しの通り、オレもその魔言術式ってヤツを使っているワケだが、ハート王国は魔言術式を瞬時につくり戦いに組み込むスタイル」「その戦い方じゃ多くの魔力とセンスと瞬発力が求められる」「その全てが無い下民のオレは、前もって時間をかけて術式をつくっておくしかねー」「特に、カウンター罠魔法みてぇな強力なヤツはな」「ただし、下民にも利点はある」「微弱な魔力でつくった魔言は微弱すぎるゆえ消えずに残る」「だから、長時間かけて超複雑な術式をつくっておくことができる」「だが、その為にはマナと人間のことをより識らなきゃならねー」「必要なのは勉強と地味で地道な努力だ」「見るからに馬鹿で短気そーなオマエにできるかなァ?」と説明していくと、マグナは「何となくで魔法使ってが、知れば知るほど奥が深ぇじゃねーか、マナ」とマナの猛勉強に取り組んでいた。

マグナが「属性との相性もあんな」「オレに倍返しはムリそーだ」「クソバカデケー魔力のヤツ相手に勝つには」「ゾラのアニキ、こんな術式どーっスかね!?」と思いついたアイデアをゾラに話すと、ゾラは「考えたこともなかったが、不可能じゃねーかもな」と考えながら「オモシれーじゃねぇか」「つくるには途方もねー時間と根気がいるだろーがな」と伝えていた。

マグナは「半年間準備したオレだから創れた1回だけのオレだけの魔法」と考えながら「そんな難しいことじゃねーだろ?」「オレとテメーを繋いで魔力を仲良く半分ずつにしただけだ」とダンテを殴りながら伝えていく。





勝て、マグナ

マグナは「一つ忠告しとくぜ」「その鎖はオレ達の魂そのものだ」「ムリヤリ抜いたり壊したりしたらテメーがイカレちまうから気ぃつけろよ」と忠告していく。

ジャックが「ありえねー、下民があんな魔法を」と言うと、ゾラは「ありえちまったんだなぁ〜」「外部からの攻撃は魔法の効果の邪魔になっちまうんで、見守っててもらえますかね〜」「これはもう、アイツの闘いだ」と告げる。

ダンテも重力魔法 ヘビーインファイトで反撃する。

マグナが「好きなだけ攻撃していーんじゃなかったのかよ?大将ォ」と言うと、ダンテは「黙れ、薄汚い盗人が」と返す。

ダンテが重力魔法 魔王の御膳を放つ。

マグナは「同じだけ魔力があんだ、耐えれるぜぇぇぇ」と殴り返すが、ダンテは「貴様が何をしようと、我が肉体魔法による自己再生がある限り結局貴様では私を倒すことなど出来ん」と肉体を再生させていく。

ダンテが「分を弁えず歯向かったことを後悔し這いつくばれ」とラッシュをかけるが、ゾラは「テメーは這いつくばっても足掻いて踠いて、燻った火をどうにか燃やして今日まで準備してきた」「相手が敵の首領でも悪魔憑きでも不死身でも、勝てマグナ」とマグナを信じ、マグナはダンテを地面に殴りつけていく。

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