ブラッククローバー

【ブラッククローバー】291話のネタバレ【マグナの裏炎魔法でダンテの悪魔の力が弱体化】

ブラッククローバー291話のネタバレを掲載しています。291話では、ダンテによって追い詰められたジャックの危機に、マグナとゾラが駆けつける。圧倒的力の差があるダンテに対し、マグナが裏炎魔法で互角に立ち回っていく。ブラッククローバー291話の内容を知りたい方はご覧ください。

ブラッククローバー291話のネタバレ

雑魚すぎる

最上位悪魔を倒したアスタにナハトが「ユナイト、どうやら完成しきったわけではないようだが、よくやったなバカヤロー」と伝えると、アスタは「やっぱりナハト副団長、ヤミ団長に似てますね」と返し、ナハトは「誰が誰に似てるって??」と影で生み出した手でアスタを襲っていく。

ナハトは笑いながら「アイツを見てると、昔の自分を思い出しちまうんだよ」とヤミのことを考えていると、アスタが「あだだだだ、またきたぁああああ」「ユナイトの反動の超絶全身痛〜」「今から30分はユナイトできませんんんんん」とわめいていた。

ナハトは「ダークトライアドは今最上位悪魔クラスの力を得てしまっている」「おそらく30分もつのは厳しいだろう」「冥府開門をブーストしているモリスが厄介だが、次の門が開く前に何よりも早くダークトライアドを撃破しなければ」「ユナイトできずともアンチ魔法は役に立つはず」「今最もマズイ状況なのは」と戦況を分析していく。

ダンテが「君の魔法は相手の魔法に合わせて性質を変えられるようだが、今の私の肉体魔法はそれすらも凌駕してしまったようだ」「よくこれだけの時間もったものだよ」「だがもう限界」とジャックに向かって話していくと、ジャックはボロボロになりながらも「つべこべうるせー」「オレは、テメーを、裂く」と返す。

ダンテが「楽しませてくれたお礼だ、派手に散らせてあげよう」と止めを刺そうとすると、ジャックが突如煙に覆われ中かから爆殺豪炎魔球が飛んでくる。

煙の中からマグナとゾラが現れる。

マグナとゾラを見たダンテは「何だ?コイツらは」「雑魚すぎる」と感じながら「ここは君達のような格下が来るところではない」と言い放つ。





裏炎魔法

ジャックが「コイツらはヤミんとこの下民!?」と考えながら「何しに来た、テメーら」「とっとと帰れ」と言うと、ダンテも「その通りだ君達に出来ることなど何も」と話していくが、マグナは「テメーらを倒してヤミ団長を助けに来た」と言い放つ。ダンテが「私より魔力が低くても私を楽しませる者はいる、そこの彼のようにね」「だが、君達の魔力は低すぎだ」「見たところアンチ魔法でも特異な魔法、冥域でもない」「二人掛かりだろうと何の意味も」と告げていくと、マグナは「勘違いすんじゃねー」「テメーはオレが一人でやる」と伝えていく。ダンテが「私を舐めるのも、良い加減にしろ」「キサマらでは、戦いにすらならんと言っているのだ」とブチギレると、マグナはビビりながら「わかってんだよ」「テメーが強ぇのも、自分が弱ぇのも」「だけど、このままオメオメとアイツらんとこに帰るわけにはいかねーんだよ」と考えていた。

ダンテが「私はキサマのようなゴミに私の魔法を一切使う気は無い」「好きなだけ攻撃するがいい」「そして、満足したらとっとと去れ」と言うと、マグナは「そーかよ」「それじゃあ、遠慮無く」と炎を放つがダンテには一切のダメージがなかった。が、ダンテは自身に鎖がついていることに気づき、100%の悪魔の力が解けていく。

マグナは「半分でコレかよ」「マジでとんでもねーぜ」「下民のオレにゃ到底捻り出せねー魔力だ」「だから、この魔法が創れた」と裏炎魔法 ソウルチェーンデスマッチを放つ。

ダンテが「毛ほども効かなかったコイツの攻撃が!!?」「どういう」と考えていると、マグナは「オレとテメーの魔力を合わせて均等に割った」「これがオレが辿り着いた最強との戦い方だ」「下民だろォが何だろォが、テメーはこのオレ、黒の暴牛マグナ・スウィングがぶっ倒すッッ」と言い放つ。

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