ブラッククローバー

【ブラッククローバー】286話のネタバレ【ナハトの弟モルゲン死亡の真相が明らかに】

ブラッククローバー286話のネタバレを掲載しています。286話では、ファウスト家の真相が明らかになり、ナハトが悪魔憑きとなった理由が明らかになる。そのせいでモルゲンは死んでしまい、ナハトは強い後悔をしてしまうのであった。ブラッククローバー286話の内容を知りたい方はご覧ください。

ブラッククローバー286話のネタバレ

ファウスト家

ナハトは「自分が楽しいと思えることしかしたくなかった」「物心ついた頃から悪さばかりしていた」「弟はそんなオレと正反対で、誰からも愛され誰をも愛す」「他人のために自分を犠牲にできる魔法属性と同じ光のような奴だった」「同じ見た目なのに同じ種類の生き物だと思えなかった」「そんな弟のことをオレは」と考えていた。

ナハトは「グリモワールを手に入れた頃、不気味は魔法を使う異人の噂を聞き、興味本位で会いに行った」「そいつはなかなか破天荒な奴で、魔法の毛色が似ていたからか不思議と馬が合った」「つるんで魔法騎士団に捕まらない程度の悪さを、よく一緒にした」と思い出していた。

さらに、ナハトは「半年後、何の偶然かそいつと弟は魔法騎士団灰色の幻鹿に入団した」「オレはヤミみたいな奴が魔法騎士団でうまくやれるワケがないと思っていたが、誰にでも分け隔てのない弟はヤミとも仲良くなり、弟のお陰かヤミも団に馴染んでいった」「弟がオレとヤミは魔法以外もよく似ていると言っていたのがなぜか気にくわなかった」「その都度魔法騎士入団をすすめられるを鬱陶しがった」「18になった頃、両親に呼び出された」と過去を思い出していく。

ナハトが「まさか今更説教じゃねーよな?」「オレみてーな長男はほっといて家はモルゲンに継がせて」と言うが、父親は「いや、ファウスト家を継ぐのはオマエだ、ナハト」と伝えていく。

父親が影魔法 暗い園の誘いを発動し、「我らファウスト家は代々悪魔学に身を捧げてきた一族なのだ」「その魔法と魂はオマエに受け継がれた」と伝えていく。

ナハトは「その悍ましくも美しい未知の誘惑に、体が震え心がざわめき、えも言われないほど興奮した」「オレの中の悪意が歓喜した」「ファウストの家系じゃ、オレがちゃんとイカしてて、モルゲンが異質だったんだ」と感じていた。

ナハトは「モルゲンやヤミが魔法騎士団で光と闇のコンビとして活躍していく中、オレは悪魔学にのめり込み、その才能を発揮した」と過去を振り返っていく。

父親が「この速さで4体の悪魔と契約し、その力をここまで使いこなすとは、オマエは天才だ、ナハト」「オマエならもしかすると、この悪魔とも契約出来るのかもしれん」「冥府の支配者重力・時間・空間の悪魔、その3体を支える柱の一つ最上位悪魔ルキフグス」と伝えていくと、モルゲンが「やめるんだ兄さん」と変装を解く。

モルゲンが「父様、母様禁術は罪だ、魔法騎士団として見過ごせない」「それに何より危険だ、これ以上は」と言うが、ナハトは「危険だからいいんじゃねーか」「最上位悪魔、面白ぇ」「やっぱこんくらいスリルがねーとなぁ」「今ここで、限界を超えてやるよ」とルキフグスを召喚させていく。

が、ナハトは「儀式下で力が抑えられてるはずなのに、何だこの魔力は」と恐怖ですくみ上がり、父親たちは消滅させられていっていた。

ナハトが「最上位悪魔は、手を出してはいけない存在だった」と感じていると、モルゲンがナハトが付けたブレスレットを破壊して儀式をキャンセルさせていく。

吐血しながら倒れているモルゲンが「自分の家族が禁術に手を染めていたことを魔法騎士団に報せなかった報いだね」「僕の夢は、兄さんと並んで影と光の魔法騎士で国の平和を護ることだったから」と伝え生き絶えていくと、ナハトは「絵に描いたような善人」「真っ直ぐ見られないくらい眩しくて、そんなオマエのことをオレは」「大好きだったんだ」と考えていた。





今ここで、限界を超える

ナハトは「都合の良いこと、言ってんじゃねーぞ」「さんざん好き勝手やってきておいて、自分が困ったら神様に頼んのか?ふざけるなよ、馬鹿が」「誰が、救けるか」「オレは死ぬまで、オレを赦さねー」と考えていた。

ナハトが悪魔たちに追い詰められながらも。「オレは悪を正そうだなんて思っていない」「悪が善人に手をかける前に殺す」「今ここで、限界を超える」と言い放つ。

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